ミシガン州はクラフトビールのメッカともいえるほどブリューワリーがあるが、ワイナリーも多い。州の西や北に行かないとワイナリーがない、のではなく、メトロ・デトロイトエリアから1時間も走れば、ワイナリーは数多くある。Macomb CountyのYoungblood Vineyardはその一つ。
秋の気配が感じられつつある9月17日、ミシガン州サギノー市(Saginaw)にあるJapanese Cultural Center, Tea House & GardensでJapan Festival in Saginawが開かれた。コロナ禍後の再開3回目の今年は、1000人近くの参加者でにぎわい盛会となった。
ミシガンの夏もたけなわ、元気にお過ごしですか🍅 ミシガンの夏時間を存分に味わっている皆さま、夏休みを謳歌している学生の方々、一時帰国中のご家庭、それぞれ残りの夏を皆さま安全にお楽しみください。 今月号のJNCもぜひお時間許すときにゆっくりお読みいただけましたら幸いです🎆
「日本にいれば当たり前の行事の運動会だが、アメリカで行われ、心の片隅に残るとするならばうれしいことであります」。創立50周年を迎えたデトロイトりんご会補習授業校の記念大運動会が6月10日に行われた。
先月9月22日、アメリカ食品衛生局は、ファイザー社製のコロナワクチンについて、3回目の接種、いわゆるブースターショットを65歳以上か、医学上、コロナにかかると重篤化する危険の高い人、または医療従事者などの人たちを対象に、2回目の摂取から6ヶ月以上が経っていることを条件に、緊急使用許可を与えました。
高温多湿の続く週に、私は閉店間際の小さなスーパーマーケットに立ち寄りました。小さい店舗ながらもセンスの良い生花コーナーの充実しているところで、ただ一目眺める為だけにも、四季を通じてその品揃えを楽しみに、好んできた処でした。
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 ミシガン州に本拠地を置くHinoki Foundation (ひのきバイリンガル教育振興財団)は、日英バイリンガルおよびバイカルチュラル教育向上を目指し活動を続けている。日本語学習者が競い合うクイズ大会や、無料言語(日英)バーチャルクラスなど、さまざまなイベントを催しているが、現在は二つの方向性においてバイリンガル教育活動を拡大しようとしている。
コロナ禍の規制からほぼ丸一年たった3月17日はセント・パトリックデーだった。50%の収容人数でのレストラン・バーでの室内飲食が可能になってから1週間。「この(パンデミックによる影響は)長引くに違いない」と語ったCadillac Straits Brewing Companyは静かなセントパトリックデーを迎えていた。そこで思いもせず伝説のビールに出会った。
 2020年3月28日、ひのきバイリンガル教育振興財団主催による「ひのきカップ:日英バイリンガルクイズ大会」が開催された。同財団は、ミシガン州に設立された501(c)(3)非営利団体で、学生の日英バイリンガルおよびバイカルチュラル教育向上の推進を図る。
去る令和2年(2020年)9月21日、デトロイト市と豊田市は姉妹都市60周年を迎えた。  自動車産業を中心に発展してきた両市は昭和35年(1960年)に姉妹都市提携を結んで以来、学生の相互派遣を中心に文化交流なども交えて友好関係を育んできた。
1.  クランブルックハウス&庭園春から秋にかけて、クランブルック庭園は一般に無料公開されており、Sunken Garden(写真上)、木々が生茂るトレイル、様々な彫刻、
今年も早半年が過ぎ7月に入りました。月初の週末独立記念日の連休は皆さんどのようにお過ごしでしたか?先月後半各州多少前後して市場再開開始後、全米各地でコロナ新規感染者数急増のニュースを聞いてお祝いどころではなかったのではないでしょうか?
探し物を始めますと、どうしてこう、探していないものばかり出てくるのでしょう。あとからあとから、何故探していない物ばかり、出てくるのでございましょうね。そのひとつひとつに驚き、喜び、しんみりとなり、今度はそれをどこへ整頓しようか家の中をうろうろ、キョロキョロ。そうしているうち自分は一体何を探し始めたのかも忘れてしまってアハハと笑い、まあ、そのうち出てくるでしょう、と探すのをやめた途端、それが始めから目の前にあったのを見つけたりするのですね。人間はこんな事の繰り返し。そうこうしているうちに、時は飛ぶように過ぎております。きっと洋の東西を問わず、古代ローマの頃から、人の暮らしそのものは単純であり、あまり進歩なく歴史を繰り返す単純な生き物であるのかもしれません。時を同じくして地球上に存在する年下の若者達には三年前の事はもう古いなどと言われ、でも冷静に観察し歴史を辿れば意外にも、二千年以上前の人々の営みは、現代の人々のものとそれほど、変わっていないようです。 忙しいという字は心をほろぼすと書きますので、決して自分だけは、その謂れとなった集計データには貢献するまい、と心に誓い頑張って来たつもりが、いにしえの方々がその、更にそれ以前の方々を観察なさった人間データに漏れる事なく、気付けば不覚にも痛恨の一票が投じられておりました。心が滅びる、すなわちゆとりがない。気持ちのゆとりが見つけられないが為に、つい、よそ様に失礼を極めてしまいその結果、ゆかりのあったはずの方々ともいつの間にか疎遠となってしまう。忍び寄っていた悲しい別れに気づかず、後悔に落ち込んで、それでも、目の前に迫る事を兎に角、ただがむしゃらにこなして。言い訳は数並べられますものの、休みなくエネルギーを消耗し続ける殺伐とした暮らしが、やや当たり前のように習慣化してしまっていたことに気づき、これではいけないと一息ついて、心と身体に休息を与え、魂の栄養を摂ることに致しました。 ひょんなことから入手致しまして8年ほど手元で大切に育ててきた南天が、街路樹から飛んできた白カビの一種に取りつかれ真っ白になり、葉がすべて落ち、細い枝もぽきぽき折れ枯れ果ててしまいました。しかしどうしても諦めきれずに水を遣り続け、たまに造花をクリップで留めてみたり、作り物の鳥の巣を枝の上に載せてみたりと1年以上遊んでおりましたが、流石に見栄えも悪いので、昨年の春にようやく外へ出し、雨風に晒して更に1か月半。放置したのちにいよいよ明日にはお別れしよう、と覚悟を決め、改めて枯れ果てた鉢植えを眺めたその瞬間。なんとその根元から小さな新芽が出て来ているのを私は見過ごしませんでした。150センチほどの丈の、枯れた幹の一番下の地面に一番近い所に、幅2ミリ、長さ4ミリ程のとても小さく柔らかい葉が3枚、胸を張っておりました。感激のあまり鳥肌が立ち、生命力の底力に驚き感心し、よくぞ頑張ってくれたと涙しました。あと一日遅かったら、間違いなくヤードウェイストとして、枯葉や枝もののごみと一緒にリサイクル回収されていたところで、慌てて出て来てくれたのかと、いじらしく愛おしく、本当に嬉しゅうございました。何度も褒めてあげましたら何かこう、とても誇らしげな表情で、爽やかな初夏の風に吹かれ、揺れておりました。 別れの辛さや涙も、新たな旅立ちの決意や、そして思わぬ再会の感動も、日々の暮らしの中に織り込まれる大切な節目で、そこに付随する季節や音楽とともに、今の文明と社会に生きた証となって、刻まれてゆきます。それらがたとえ、未来の教科書に名が記され、其の将来の世界を担う子供たちにその者の教えなのだ、と触れられることも無い小さく些細な出来事であっても、自身が記憶し内に刻む、歴史です。何かの折に気づいて、天運の恵みと周りの支えに感謝しながら自らに教示する四方山の学は、生命がもたらしてくれた尊い礎であり、繰り返しに満ちた豊かな時間は安らぎの財産となります。 この度、この界隈に根差した日本語情報新聞であるジャパンニュースクラブ紙を、長年にわたり発行なさっていらした政田氏がくぎりの節目を迎えられる由を伺いました。心からの尊敬と感謝を込めましてそのはなむけに、ほぼ3年ぶりに第46話を寄稿させていただきました。わたくしはその創刊号の第一面も、鮮明に記憶致しております。この新聞は海外に於ける日本にゆかりのある地域社会の人々への身近で貴重な情報源であり、いつも人の温かさと豊富な情報量に満ちて、現在のこれほどのデジタル通信時代を迎えるそのずっと前から、助けられ励まされて参りました。今後もこの土地に生活する邦人、日系人、そして日本語を学ぶよその国籍の方々にも、大切に読まれ育まれてゆく新聞であり続けられますよう祈念し、新たな門出を祝福させて頂きます。読者の皆様におかれましても、幸多く実り多き新年となりますよう、心より、お祈り申し上げます。
2月18日(日)、デトロイト剣道道場主催 のデトロイト・オープン剣道トーナメントが Seaholm高校(Birmingham,MI)を会場に して開催された。このトーナメントは毎 年この時期に行なわれており、全米各地 やカナダからの多数の剣士が参加する 全米屈指の大きな規模となっている。 その要因は、デトロイト剣道道場の師範 である田川順照氏が数少ない剣道範士 八段であり、指導に定評がある上、本ト ーナメントには例年、日本からトップクラ スの剣士や教士、高名な剣道家を招い ているためといえる。
ミシガン州に住んでいると手続きなどでデトロイト・ダウンタウンの日本国総領事館をおとづれたことがある人が多いだろう。総領事館はルネサンス・センターにある。このデトロイトリバー沿いにそびえるゼネラル・モーターズのヘッドクォーターのビルが公式にオープニングセレモニーを行ってから今年の4月15日で40周年になる。今世紀に入ってからのリノベーションで作られた吹き抜けのWinter Gardenから見るデトロイト・リバー越しのカナダ、ガラス張りの回廊に感動した人も多いはず。リバー沿いにのびるウォーターフロントのプロムナードと夏の噴水で戯れる家族連れでもにぎわうRen Cen(ルネサンス・センター)はデトロイトの再興の希望のシンボルとなっている。今回はRen Cenにあるブリューワリーを紹介する。
何か捨てたい物があるなら、代わりにドネーション(寄付)ができますよ。Sushi Denの隣にある Salvation Armyに持って行ってください:建物の左側にあるドネーションの受け付けドアまで車で行くと、係の人が出てきてドネーションする物を引き取ってくれます。このように言う必要があるかもしれません。
3月12日(日)、恒例のMichigan JapaneseQuiz Bowlがイースタンミシガン大学(Ypsi-lanti本拠地)キャンパスにて開催された。
4月は暖かい陽気とともに足取りも軽くなる反面、何かとストレスが溜まりやすい時期です。あまり頑張りすぎて、燃え尽き症候群にならないよう意識的にご自身のストレスバロメーターを確認することが大切な時期ではないでしょうか。今回は燃え尽き症候群ついてお話しましょう。