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おでかけ特集

ポートランド〜ブリュアリーとフードカート 9

ポートランド〜ブリュアリーとフードカート

先月号ではポートランドの大きな魅力でもある周辺のアクティビティや観光について紹介したが、今回は市内に戻って、クラフトビールとあちこちで見かける屋台の散策。
Michigan Natura and Parks水が豊かなミシガンの湖や川の自然に親しもう 5

水が豊かなミシガンの湖や川の自然に親しもう

ミシガン育ちの多くの人は短い春から秋を満喫しようと自然の中に身を置く。ヨットやボートを所有している人も多く、湖や川沿いの家に船寄せの施設が備わっているのはごくありふれた光景である。
Michigan Beer Company - Novi, MI 5

Michigan Beer Company – Novi, MI

数多くあるミシガン州のブリューワリー。でも、いざ行ってみて注文して、となるとさすがに躊躇する人も多いことだろう。ブリューワリーにはたいてい10種類以上がラインナップされているし、”Flight”と呼ばれるサンプラーも6種類セットを頼むと、なんだか味も名前もわからなくなってきそう、ということもあるかもしれない。ましてや、グラスの大きさやプライス、支払い、チップは、考えると厄介かもしれない
ミシガン州のビール産業とブリューワリミシガン州のビール産業とブリューワリ 4

ミシガン州のビール産業とブリューワリ

夏本番に入るミシガンでは、気温が華氏90度(摂氏32度強)になり、乾いた空気のもと暑い日差しが降り注いだ一日の終りにはビールがいいと思う人も多いでしょう。あまり知られてはいませんが、ミシガン州とビールには思わぬ縁があったのです。
ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行 1

ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行

前回(6月号)ではポートランド市街の自然の多さを紹介したが、ちょっとドライブすれば、オレゴンの多様性豊かな大自然を楽しむことができる。滝やハイキングコースも多数ある渓谷や丘陵へは小1時間、海(太平洋)まで車で2時間半ほど、ロッククライミングやスキーができる山(Mt.Hood)へ3時間程。ハンググライダーやパラセールの拠点も多い。
Maple Route ~ From Michigan To Canadaメープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で 7

メープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼりモントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続くラインはメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイルのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれており、フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。
Michigan Apple Cider MillsMichigan Apple Cider Mills: 昔ながらのミルで絞る旬のアップルサイダー 5

Michigan Apple Cider Mills: 昔ながらのミルで絞る旬のアップルサイダー

ミシガンは言わずと知れたリンゴ王国。ミシガン州内3万7千エーカーの土地に2千万本以上というピンとこない 程のリンゴの木があるそうだ。訪問可能なサイダーミルが100以上あり、デトロイト近郊にも数多くおり、中には ヒストリカルな果樹園やサイダーミル(リンゴの絞り機)が数カ所ある。今回は、その中から住宅街に比較的近い 4カ所を紹介。タイムトリップしたような空間や、昔ながらの手法で絞ったアップルサイダーは心も体も和ませてく れる。リンゴ狩りには少々遅いが、紅葉を楽しみながら訪れてはいかが?
ポートランド散策 - Portland, Oregon 5

ポートランド散策 – Portland, Oregon

アメリカで最も住みやすい街の1位に選ばれているポートランド。観光で訪れる魅力はどうなのか。米国内の旅行雑誌でも多く取り上げられ、訪れたい土地の第1位に選ばれたこともある人気のこの街に、近年、日本からも観光客が多く押し寄せているという。
緑の学園クランブルックと庭園 National Historical Landmark 歴史文化財緑の学園クランブルックと庭園 National Historical Landmark 歴史文化財 1

緑の学園クランブルックと庭園 National Historical Landmark 歴史文化財

ウッドワード・アヴェニューをデトロイトから北上し、ちょうどはじめの丘の頂点に至ったところにクランブルック学園への大きなエントランスがあります。ゲートを通り抜けると広々とした丘陵を目前に道は緩やかにうねりながら下り、木々の間をさらに道なりに登り坂をドライブすると左折して科学館、右折して美術館へと誘ってくれます。
コロンバス (Columbus, Ohio) ① “冬でも楽しめる観光” 編 4

コロンバス (Columbus, Ohio) ① “冬でも楽しめる観光” 編

オハイオ州中央部に位置するコロンバスは州都として、政治と行政の中心地であり、一帯の商工業の中心地でもある。郊外の開発が進み、一時は他の都市にも見られる空洞化(ドーナツ化現象)が生じたが、ダウンタウン中心部の再活性化に取組んだ結果、その成果が上がり、新旧が共存するユニークな地区が生まれている。
アイスランド 旅の魅力 1

アイスランド 旅の魅力

先月号で紹介した「オーロラ鑑賞」に続いて、アイスランドの観光地を紹介する前に、旅行に関係のある 基本情報を列挙
メトロパークで身近な自然に親しむ 3

メトロパークで身近な自然に親しむ

メトロパーク(正式名:HURON-CLINTON METROPOLITAN AUTHORITY METROPARKS)はウェイン、オークランド、マコブ、ワシュテナウなどのカウンティーの公園群で、ポンティアックやローチェスターを流れセントクレア湖に注ぐClinton River と、アナーバーを流れエリー湖に注ぐHuron Riverに添うように、デトロイトを中心に半円状に点在する。現在13のパークがあり、住宅街から近くにありながら驚くほどに緑と湖や川の自然が豊かである。
Michigan Tourism for Japanese Community日本人にミシガン州の観光をプロモート 4

日本人にミシガン州の観光をプロモート

在デトロイト総領事館は、ディアボーン市長の協力のもと、日本から中西部への直行便を持つ航空会社と当地の観光案内会社の代表者を対象に、ヘンリーフォード博物館とグリーンフィールドビレッジ及びフォード・ルージュ工場の視察を企画した。ディアボーン市といえばフォード・モーター社の本社があることで有名。5月11日、市長自ら、同市が誇る名高い施設であり、デトロイト周辺の観光の目玉でもあるヘンリーフォード博物館などを案内して回った。
Fall Colours in Washington D.C. AreaワシントンDC方面の紅葉 2

ワシントンDC方面の紅葉

先月号ではカナダの首都であるオタワを含めた紅葉の旅について紹介したが、今回はアメリカの首都ワシントンDCを含む東南部の紅葉について。住んでいる国の方が後回しになったが、紅葉シーズンはカナダのメープル街道方面より1ヶ月からそれ以上遅いので、色づく順序ということで納得いただきたい。いわずもがなであるが、地理条件、年によってピークの時期がかなりずれるので、ネットのブログ等で調べるか宿泊先に問い合わせてオンタイムの情報を入手することをお薦めする。
ミシガン散策 - Charlevoix, MI - マッシュルームハウス巡りミシガン散策 - Charlevoix, MI - マッシュルームハウス巡り 4

ミシガン散策 – Charlevoix, MI – マッシュルームハウス巡り

ミシガン湖北東部に面するCharlevoix (シャルボイ/フランス読み:チャールボーア) はお洒落なリゾートタウンや観光地として人気がある。トラバース・シティの北東50マイルほど、アッパーミシガンとの橋のたもとマッキノー・シティからも50マイルほどに位置する。ここで、マシュルームハウスとかホビットハウスなどと称されるユニークな、石造りの建造物を見ることができる。不揃いな壁石、変わった形の煙突、屋根にみられる波打つようなカーブが特徴。おとぎ話に出てきそうな森の中の小屋や、映画「ロードオブザリング」のホビット村を彷彿させる。
ホリデーシーズンの ブリューワリーの楽しみ方 4

ホリデーシーズンの ブリューワリーの楽しみ方

アメリカではこの12月に「サンタ・ブランチ」があちらこちらのレストラン等で行われる。家族みんなで日曜日のブランチを楽しみながら、サンタクロースと一緒に写真を撮るイベントだ。日ごろはテレビのスポーツゲームの大音響や人々の話し声でにぎわうブリューワリーも趣がガラッと変わって、ドレスやスーツで着飾ったかわいらしい姿と笑い声があふれる。
A Cherry Story From The Cherry Kingdomチェリー王国からチェリーの話 2

チェリー王国からチェリーの話

エデンの園(旧約聖書の『創世記』に登場する理想郷)を例外として、トラバースシティーほど果実に密接な土地を挙げるのは難しい。その果実こそがチェリーである。
北陸新幹線を利用して〜②金沢編北陸新幹線を利用して〜②金沢編 4

北陸新幹線を利用して〜②金沢編

金沢は、この3月の北陸新幹線の長野―金沢間開業によって、東京から最短で2時間28分の身近さになった。それを実現させた北陸新幹線の車両は、伝統文化と未来をつなぐ「“和”の未来」がデザインコンセプト。環境配慮やバリアフリーの装備や乗り心地アップをめざしたシステムなどのテクノロジーに加えて、日本の伝統を表現した内装が施されている。普通車のシートとグリーン車のカーペットが格子柄、グランクラス車(グリーン車の上レベル)のデッキパネルは日本の四季をモチーフ、など、和柄がお洒落。プラス、普通車でさえも、なかなかゆったりとした空間。デッキや洗面台もモダンなデザインで、広々としている。
人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー 3

人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー

夏はミシガンの季節。日本とは違い、焼け付くような太陽の日差しのもと、楽しいイベントが目白押しだ。ちょっと早いと思うかもしれないが、9月最初のLabor Day Weekendのイベントのチェックはいかが。レーバーデー明けからは現地の学校が新学期を迎える。夏の最後の彩りを楽しもう。
【8月22日〜10月4日】Michigan Renaissance Festival  - ルネサンス フェスティバル 開催中 2

【8月22日〜10月4日】Michigan Renaissance Festival – ルネサンス フェスティバル 開催中

8月22日から10月4日までの週末と Labor Day(+10/2金)、Holly(I-75近くPontiacとFlintの間)でルネサンスフェスティバルが開催されている。門をくぐると、ルネサンス期の衣装をまとった人々で賑わう不思議な空間が出現する。カラフルなペンキと花で彩られた店や小屋は大掛かりな舞台道具のよう。クラフト、踊りや音楽、寸劇などが楽しめる、期間限定特設テーマパークといったところである。