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Detroit
Monday, December 5, 2022
デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催 5

デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催

オハイオ州デイトンにあるデイトン美術館で「デコ・ジャパン」 (DECO JAPAN)特別展が1月25日まで開催されている。
人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー 3

人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー

夏はミシガンの季節。日本とは違い、焼け付くような太陽の日差しのもと、楽しいイベントが目白押しだ。ちょっと早いと思うかもしれないが、9月最初のLabor Day Weekendのイベントのチェックはいかが。レーバーデー明けからは現地の学校が新学期を迎える。夏の最後の彩りを楽しもう。
北陸新幹線を利用して〜②金沢編北陸新幹線を利用して〜②金沢編 4

北陸新幹線を利用して〜②金沢編北陸新幹線を利用して〜②金沢編

金沢は、この3月の北陸新幹線の長野―金沢間開業によって、東京から最短で2時間28分の身近さになった。それを実現させた北陸新幹線の車両は、伝統文化と未来をつなぐ「“和”の未来」がデザインコンセプト。環境配慮やバリアフリーの装備や乗り心地アップをめざしたシステムなどのテクノロジーに加えて、日本の伝統を表現した内装が施されている。普通車のシートとグリーン車のカーペットが格子柄、グランクラス車(グリーン車の上レベル)のデッキパネルは日本の四季をモチーフ、など、和柄がお洒落。プラス、普通車でさえも、なかなかゆったりとした空間。デッキや洗面台もモダンなデザインで、広々としている。
A Cherry Story From The Cherry Kingdomチェリー王国からチェリーの話 2

A Cherry Story From The Cherry Kingdomチェリー王国からチェリーの話

エデンの園(旧約聖書の『創世記』に登場する理想郷)を例外として、トラバースシティーほど果実に密接な土地を挙げるのは難しい。その果実こそがチェリーである。
寒いミシガンにはウィンタースポーツ、冬のリゾートの歴史がある 11

寒いミシガンにはウィンタースポーツ、冬のリゾートの歴史がある

今シーズン、50周年を迎えた Boyne Highlands。ミシガン屈指のリゾートBoyne Highlands(Harbor Springs, MI)は1963年の12月26日にグランドオープングをして、今季で50年。 当時は世界初の3人乗りリフトや、北部ミシガンで最も斜面のきついゲレンデを有するスキー場として注目をあび、以来、系列のBoyne Mountain(Boyne falls, MI)と共に冬も夏も楽しめるリゾートして発展を続けている。去る1月31日~2月2日には50周年イベントも催され、ライブエンターテインメントや花火、特別宿泊パッケージなども提供された。
北陸新幹線を利用して ①長野編北陸新幹線を利用して ①長野編 2

北陸新幹線を利用して ①長野編北陸新幹線を利用して ①長野編

外国人と海外在住者のみ使用可能なJapan Rail Pass。線も本数も増えた新幹線(“のぞみ”を除く)の利用も可、指定席も追加料金なし、という好条件とあり、また、このところの円安もあって、日本をJRで移動していると、これを利用して動き回る人が激増していることが窺える。購入したからにはフル活用したいもの。新幹線駅の“駅近”や駅拠点の観光地情報に要チェック!
チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington 10

チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington

昨年11月号に掲載したオハイオ州コロンバスの観光に関する記事の中で Franklin Park Conservatory and Botanical Gardensについて紹介し、ガラスアーチストであるデイル・チフーリのガラスコレクションが点在していることに触れたが、そのチフーリによる膨大な数の作品を展示している『チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス』がシアトルに存在する。シアトルのランドマークの一つ、スペースニードルがあるシアトル・センターに2012年にオープンして以来、ガラスアートの愛好者はもとより、多数の観光客を呼び寄せている。
ミシガン州 の ステートパーク ① www.michigandnr.com  2

ミシガン州 の ステートパーク ① www.michigandnr.com 

ミシガン州には100以上のステートパークがあり、「30分以内に一つはある」と謳っているほどの数。トレイルだけの所から、キャンプサイト、貸しボート、射的場のある所など、規模や施設はそれぞれ。今回はメトロデトロイトの住宅地に近い4カ所を紹介したい。
午後のお茶会 3

午後のお茶会

「ハイティー/ high tea」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。ここアメリカでは英国式の「アフタヌーンティー/ afternoon tea」の内容をさす。
Heisei Tree and Showa Tower ~Two Towers of Tokyo~平成のツリーと、昭和のタワー ~東京の二つの電波塔~ 3

Heisei Tree and Showa Tower ~Two Towers of Tokyo~平成のツリーと、昭和のタワー ~東京の二つの電波塔~

今から3年半前、世界一高い自立式の電波塔(634m)が東京都墨田区押上に建設されると聞いた時、東京タワー(東京港区)の元地元住民として心中穏やかではなかった。「そんなに高い電波塔が必要?」、「関東大震災で大火災が起きた地域なのに安全?」、「“東京タワー”をそう簡単に見捨てるわけ?」、「周辺との景観や日照権は?」、「電磁波障害は?」などなど。
West Michigan Wineries西ミシガンのワイナリーのススメ 3

West Michigan Wineries西ミシガンのワイナリーのススメ

本紙の読者にはデトロイト近辺の方々が多いだろうと思うが、ミシガンのワイナリーと聞いてすぐ頭に思い浮かぶのは、多分、ミシガン北部のトラバースシティ地域のワイナリーではないかと思う。ところが実は、ミシガン南西部にも多くのワイナリーがあるのをご存知だろうか。I-94をひたすら西に進むと、ミシガンのもうひとつのワイン大産地に着く。そこには、Lake Michigan Shore Wine Trail というワイントレイルがある。
Traveling to Asheville, North Carolina豊かさに触れる旅~Asheville, NC(アッシュビル) 4

Traveling to Asheville, North Carolina豊かさに触れる旅~Asheville, NC(アッシュビル)

「ノースカロライナにあるお城を見に行きませんか?」と誘われ、「アメリカに城はないでしょ?」と思いつつインターネットで調べると、成程、確かに城か宮殿のごとき景観。別荘として建て、250室からの部屋があり、何種類もの庭園があるというから驚いた。個人の邸宅として全米最大という、この‘お城’のあるビルトモア・エステイト(Biltmore Estate)を訪れるため、ノースカロライナ州のアッシュビル(Asheville)に向かった。
Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー 9

Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー

2017年11月4日にデトロイト美術館(以下DIA)の日本ギャラリーがオープンした。その祝賀として盛大に行われたオープニングイベントと日本文化紹介イベントについて弊紙先月号(2017年12月号)でお伝えしたが、今回は常設日本ギャラリーの展示内容について記載してゆく。
日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で 17

日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼり、モントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続く地域はメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれている。フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。特定の道路を指定しているものではない。

SEA LIFE Michigan Aquarium – Auburn Hills, MI

Great Lakes Crossing Outletsモールの中にある室内水族館。規模はさほど大きくはないのだが、大きいものではサメやエイ、小さいものはタツノオトシゴやクラゲなど、5,000以上という展示数はかなりのもの。迷路のような順路で、同じ水槽を横からも逆側からも鑑賞したり、魚眼レンズ式のガラスを通して見たり・・・と、見ごたえもなかなか。
A Stroll Through Michiganふらり、ミシガン散策 3

A Stroll Through Michiganふらり、ミシガン散策

昨年、ようやく春を迎え温かくなった頃、突然アナーバーのメインストリートだけが一夜のうちに深い雪景色へと変わっていた。一体何事かと目を凝らすと、その雪景色はフェイク(偽物)であり、ワイヤーで創ったハリボテの山々に、綿とスプレーの人工雪が被せてあった。土汚れまで吹き付けていた入念さだった。
Detroit Markets ~ Eastern Marketデトロイトの市場 ~ Eastern Market 4

Detroit Markets ~ Eastern Marketデトロイトの市場 ~ Eastern Market

デトロイトのダウンタウン、毎週土曜日に賑わいを見せるのは1891年開設という長い歴史を持つイースタンマーケット。主に花や野菜・果物など、ミシガンの農産物が中心だが、保存食や加工品、他の地区からの物 もあり、一年を通してオープンしている。
「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート 6

「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート

弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。
明治に海外開拓民の指導援助目的に発足し、海外移住に寄与した「日本力行会」 現在 国際交流と海外留学生支援を推進 1

明治に海外開拓民の指導援助目的に発足し、海外移住に寄与した「日本力行会」 現在 国際交流と海外留学生支援を推進

日本力行会とは、1897年(明治30年)キリスト教の牧師・島貫兵太夫牧師が創立した苦学生支援組織「東京労働会」から発展し、2016年で118周年となる。明治時代、海外への移住をサポートする機関が少なかったため、海外への発展を重要視した教育施設を多数創立。そして、労働力に不足しているアメリカやカナダに貧しい青年たちを送り、互いに協力できる環境を築いた。北米・中南米・東南アジア・旧満州などへ約3万人の移住者を送り出している。日本でも外国人が共存するための国際交流と留学生支援を推進する活動を行っている。
Visit Cleveland Ohioクリーブランド探索コース 2

Visit Cleveland Ohioクリーブランド探索コース

オハイオ州といえば、まず思い浮かぶのがシーダーポイントだが、実はオハイオには、シーダーポイントの他にミシガンから一足のばして行ってみたい、そんなスポットがたくさんある。今回は、そのおすすめスポットのひとつ、クリーブランドをご紹介。クリーブランドはミシガン州の南東に位置する街。デトロイトからクリーブランドまで車で約2時間半。クリーブランドへは日帰り、または、一泊コースがおすすめ。