大都会NYレポート ~スイーツ・カフェ編~ 2

大都会NYレポート ~スイーツ・カフェ編~

「このお店かわいいかも!ちょっと寄ってもいい?」 永遠とーと表現すると大袈裟にはなるが、ぶらぶら街歩きできるところがこの街の魅力。ふだん家にいるときは200歩しかいかない万歩計が連日20000歩以上を計測していた。
Fillmore 13 Brewery - Pontiac, MI 2

Fillmore 13 Brewery – Pontiac, MI

デトロイト発の放射状に伸びる5つの幹線道路のひとつ、Woodward Avenue。 基点はダウンタウンのJ e f f e r s o n Avenueだ。記録上は全長約35キロメートルだが、“終点”はなく、US 24とBL I-75へループ上につながり、またデトロイト方面に戻ってくるをご存知だろうか。ループはPontiacのダウンタウンの外側を包み込んでいる。
大都会NYレポート ~雑貨編~ 2

大都会NYレポート ~雑貨編~

各観光スポットのショップもお洒落なデザインなものが多い。ザ・観光客向け感は否めないが、それでも気に入ったデザインがあれば即購入すべし。自由の女神像があるLiberty Island のショップは広く、デザインプレートとマグカップはティファニー感さえ漂うポップなものがあった。夜景を楽しむTop of The Rockは建物地下にあるので、たとえ上階まで上がらずともアイテムだけは購入することができる。対してEmpire State Buildingは中に入り、上階まで上がらないとショップには入れない仕組み。夜景ショットを集めたカレンダーはダブルリング式且つコート紙使用なので発色も良く作りも良い。いずれもその場でしか購入できないものばかりである。
「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート 6

「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート

弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。
Granite City Food & Brewery - Detroit, MI 2

Granite City Food & Brewery – Detroit, MI

ミシガン州に住んでいると手続きなどでデトロイト・ダウンタウンの日本国総領事館をおとづれたことがある人が多いだろう。総領事館はルネサンス・センターにある。このデトロイトリバー沿いにそびえるゼネラル・モーターズのヘッドクォーターのビルが公式にオープニングセレモニーを行ってから今年の4月15日で40周年になる。今世紀に入ってからのリノベーションで作られた吹き抜けのWinter Gardenから見るデトロイト・リバー越しのカナダ、ガラス張りの回廊に感動した人も多いはず。リバー沿いにのびるウォーターフロントのプロムナードと夏の噴水で戯れる家族連れでもにぎわうRen Cen(ルネサンス・センター)はデトロイトの再興の希望のシンボルとなっている。今回はRen Cenにあるブリューワリーを紹介する。
台湾旅行 その① 基本情報 1

台湾旅行 その① 基本情報

台湾の宿泊料金、食費、交通費は概して日本より安めなので、日本国内の旅行より安くあがることさえある。東京⇔台北は3~3.5時間半程。新旧が共存していて、何となく懐かしさを覚える地。台湾ブームな今、情報も多い。日本帰国に合わせて行ってみては?
チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington 10

チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington

昨年11月号に掲載したオハイオ州コロンバスの観光に関する記事の中で Franklin Park Conservatory and Botanical Gardensについて紹介し、ガラスアーチストであるデイル・チフーリのガラスコレクションが点在していることに触れたが、そのチフーリによる膨大な数の作品を展示している『チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス』がシアトルに存在する。シアトルのランドマークの一つ、スペースニードルがあるシアトル・センターに2012年にオープンして以来、ガラスアートの愛好者はもとより、多数の観光客を呼び寄せている。
St. Julien - Frankenmuth, MI 1

St. Julien – Frankenmuth, MI

ミシガン州はワインの生産量でもアメリカのトップクラスに入っている。州の西側にミシガン 湖があり、“lake effect”によって冬の雪からぶどうのつるが守られている。夏は日照時間も 長く、氷河期からの豊かな土壌が広がり、ぶどうの実が成熟するにはよい。
クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth 1

クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth

サンクスギビングからクリスマスはアメリカのホリデーの中でも活気付いた時期だ。氷点下や積雪のため、この時期は南に旅行する人も多いだろうが、近場で週末の旅行に向いているミシガンの観光地とブリューワリーを紹介しよう。
日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で 17

日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼり、モントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続く地域はメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれている。フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。特定の道路を指定しているものではない。
明治に海外開拓民の指導援助のために発足した「日本力行会」 現在は国際交流と海外留学生支援を推進 ~その2 施設:力行会館・幼稚園 2

明治に海外開拓民の指導援助のために発足した「日本力行会」 現在は国際交流と海外留学生支援を推進 ~その2 施設:力行会館・幼稚園

「力行会館」は“世界と日本の架け橋となる人材育成” “海外同胞との連帯強化”などを趣旨とした事業の一環としての施設で、1987年に開設された。その核となる「学生寮」では日本人学生や海外からの留学生が共に交流しながら生活する場として約120人の学生が宿舎として利用できるようなっている。現在までに三千人以上が巣立ち、世界各地で活躍しているという。
芸術の秋にぴったりなミニトリップ ~ Grand Rapids, MI 街ぐるみのアートコンテスト ArtPrize 2016 9/21~10/9 7

「ビイルという酒」ができたころ

この夏に日本に一時帰国した人も多いだろう。日本のビール業界もかきいれどきだった。今回は日本のビール界の歴史等を交えた内容だ。 日本地ビール免許取得&製造第一号は新潟県の「越後ビール」。1994年に酒税法が改正され、ビール醸造の免許を得るには1日あたり大瓶25本を販売するぐらいの量までに生産基準が下げられた。これにより、日本各地に地ビールが誕生する。
人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー 3

人気恒例イベント Arts, Beats & Eats と ローヤル・オークのブリューワリー

夏はミシガンの季節。日本とは違い、焼け付くような太陽の日差しのもと、楽しいイベントが目白押しだ。ちょっと早いと思うかもしれないが、9月最初のLabor Day Weekendのイベントのチェックはいかが。レーバーデー明けからは現地の学校が新学期を迎える。夏の最後の彩りを楽しもう。
ポートランド〜ブリュアリーとフードカート 9

ポートランド〜ブリュアリーとフードカート

先月号ではポートランドの大きな魅力でもある周辺のアクティビティや観光について紹介したが、今回は市内に戻って、クラフトビールとあちこちで見かける屋台の散策。
メトロパークで身近な自然に親しむ 3

メトロパークで身近な自然に親しむ

メトロパーク(正式名:HURON-CLINTON METROPOLITAN AUTHORITY METROPARKS)はウェイン、オークランド、マコブ、ワシュテナウなどのカウンティーの公園群で、ポンティアックやローチェスターを流れセントクレア湖に注ぐClinton River と、アナーバーを流れエリー湖に注ぐHuron Riverに添うように、デトロイトを中心に半円状に点在する。現在13のパークがあり、住宅街から近くにありながら驚くほどに緑と湖や川の自然が豊かである。
明治に海外開拓民の指導援助目的に発足し、海外移住に寄与した「日本力行会」 現在 国際交流と海外留学生支援を推進 1

明治に海外開拓民の指導援助目的に発足し、海外移住に寄与した「日本力行会」 現在 国際交流と海外留学生支援を推進

日本力行会とは、1897年(明治30年)キリスト教の牧師・島貫兵太夫牧師が創立した苦学生支援組織「東京労働会」から発展し、2016年で118周年となる。明治時代、海外への移住をサポートする機関が少なかったため、海外への発展を重要視した教育施設を多数創立。そして、労働力に不足しているアメリカやカナダに貧しい青年たちを送り、互いに協力できる環境を築いた。北米・中南米・東南アジア・旧満州などへ約3万人の移住者を送り出している。日本でも外国人が共存するための国際交流と留学生支援を推進する活動を行っている。
ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行 1

ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行

前回(6月号)ではポートランド市街の自然の多さを紹介したが、ちょっとドライブすれば、オレゴンの多様性豊かな大自然を楽しむことができる。滝やハイキングコースも多数ある渓谷や丘陵へは小1時間、海(太平洋)まで車で2時間半ほど、ロッククライミングやスキーができる山(Mt.Hood)へ3時間程。ハンググライダーやパラセールの拠点も多い。
Riley Archery Range - Farmington Hills, MI 4

Riley Archery Range – Farmington Hills, MI

アーチェリーというと、当地ではアウトドア用品店でハンティング用の用具を大々的に扱っている光景が印象的で、アーチェリー場はハンティング愛好者の溜まり場かと思っていたが、Farmington Hills市の公園内にアーチェリー施設 Riley Archery Range があり、市のアクティビティー・プログラムとして各種クラスやオープン・シューティング(自由利用の時間)を提供していると知った。
年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア 2

年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア

ブッチャート氏のセメント事業のために発生した石炭石採石場跡の荒れ果てた姿を憂いて、1904年にブッチャート夫人が手を入れたのがブッチャートガーデンの始まり。スウィートピーや薔薇など、いくつかを植えた当初の場所は、現在では同ガーデンのメインガーデンであるサンケンガーデン(沈床庭園)にまで成長した。
Kickstand Brewing Company KBC - Commerce Twp, MI 5

Kickstand Brewing Company KBC – Commerce Twp, MI

今年2月の開店から好調な出だしの、Kickstand Brewing Company。Commerce TWP.にあるこのブリューワリーは週末はごった返すほどの人気の場所。高い天井に大きな壁面。スポーツバーとは違った、開放的な空間がこのブリューワリーの特徴。9000Sq.Ftのダイニングエリアをもつこのスペースは、以前アパレル店が入っていた場所だ。