Sandhill Crane Vineyards – Jackson, MI

ミシガン東南部、アナーバー南西を中心に、“Pioneer Wine Trail”と名付けられたワイナリーエリアがあり、いくつものワイナリーやワインテイスティングの施設が点在する。期待が膨らみ過ぎないように記しておくと、北部トラバースシティー周辺や南西部の一帯にあるような‘ブドウ園が広がるワイナリー’ではなく、場所によっては試飲スペースのみの所もある。その中でSandhill Crane Vineyardsは、こじんまりとした規模ながらブドウ園を臨みながら、自然の中で試飲、そして軽食も楽しむことができる。
午後のお茶会 3

午後のお茶会

「ハイティー/ high tea」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。ここアメリカでは英国式の「アフタヌーンティー/ afternoon tea」の内容をさす。
クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth 1

クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth

サンクスギビングからクリスマスはアメリカのホリデーの中でも活気付いた時期だ。氷点下や積雪のため、この時期は南に旅行する人も多いだろうが、近場で週末の旅行に向いているミシガンの観光地とブリューワリーを紹介しよう。
デスバレー 北米で最も低く暑い場所 4

デスバレー 北米で最も低く暑い場所

弊紙1月号で北米で一番美しい街とも称されるサンタバーバラを紹介したが、今回は、アラスカを除いたアメリカ本土で最も大きな国立公園であるデスバレーを紹介。総面積は1万3千平方キロメートル強、と、長野県とほぼ同じ、東京都の6倍以上の面積にあたるというから想像を絶する。
フロリダ在住経験者によるお薦めスポットフロリダ在住経験者によるお薦めスポット 2

フロリダ在住経験者によるお薦めスポット

フロリダの自然と言えば、ワニ、蛇、鳥、カメと豊富ですが、最近ではエバーグレイズの大蛇vsワニの争いに負けつつあると言われているワニ。そんな厳しいけど美しいフロリダの大自然を身近で感じてみたいと思いませんか?
デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催 5

デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催

オハイオ州デイトンにあるデイトン美術館で「デコ・ジャパン」 (DECO JAPAN)特別展が1月25日まで開催されている。
ミシガン州 の ステートパーク ① www.michigandnr.com  2

ミシガン州 の ステートパーク ① www.michigandnr.com 

ミシガン州には100以上のステートパークがあり、「30分以内に一つはある」と謳っているほどの数。トレイルだけの所から、キャンプサイト、貸しボート、射的場のある所など、規模や施設はそれぞれ。今回はメトロデトロイトの住宅地に近い4カ所を紹介したい。
Kickstand Brewing Company KBC - Commerce Twp, MI 5

Kickstand Brewing Company KBC – Commerce Twp, MI

今年2月の開店から好調な出だしの、Kickstand Brewing Company。Commerce TWP.にあるこのブリューワリーは週末はごった返すほどの人気の場所。高い天井に大きな壁面。スポーツバーとは違った、開放的な空間がこのブリューワリーの特徴。9000Sq.Ftのダイニングエリアをもつこのスペースは、以前アパレル店が入っていた場所だ。

SEA LIFE Michigan Aquarium – Auburn Hills, MI

Great Lakes Crossing Outletsモールの中にある室内水族館。規模はさほど大きくはないのだが、大きいものではサメやエイ、小さいものはタツノオトシゴやクラゲなど、5,000以上という展示数はかなりのもの。迷路のような順路で、同じ水槽を横からも逆側からも鑑賞したり、魚眼レンズ式のガラスを通して見たり・・・と、見ごたえもなかなか。
「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート 6

「なばなの里 イルミネーション」+花 鑑賞レポート

弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。
Maple Route ~ From Michigan To Canadaメープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で 7

メープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼりモントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続くラインはメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイルのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれており、フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。

冬場もオープンしているファーマーズ・マーケット情報

デトロイト近郊には冬場、さらには一年を通してオープンしているファーマーズマーケットがある。
A Mini-Stroll Around Capitol Lansing州都ランシングの散策ミニ情報 9

州都ランシングの散策ミニ情報

オールズモビルの誕生の地であるランシングは、工場見学ツアーや自動車博物館などの自動車関連のアトラクションも多いが、州都ならではの州議事堂に一度は訪れ、“州”の地位の大きさを建物からも感じたいもの。1992年に復元されたこの州議事堂は国会議事堂の雰囲気が漂い、外見も内装も足を伸ばして見学する価値がある。
Detroit Markets ~ Eastern Marketデトロイトの市場 ~ Eastern Market 4

デトロイトの市場 ~ Eastern Market

デトロイトのダウンタウン、毎週土曜日に賑わいを見せるのは1891年開設という長い歴史を持つイースタンマーケット。主に花や野菜・果物など、ミシガンの農産物が中心だが、保存食や加工品、他の地区からの物 もあり、一年を通してオープンしている。
A Cherry Story From The Cherry Kingdomチェリー王国からチェリーの話 2

チェリー王国からチェリーの話

エデンの園(旧約聖書の『創世記』に登場する理想郷)を例外として、トラバースシティーほど果実に密接な土地を挙げるのは難しい。その果実こそがチェリーである。
Michigan Tourism for Japanese Community日本人にミシガン州の観光をプロモート 4

日本人にミシガン州の観光をプロモート

在デトロイト総領事館は、ディアボーン市長の協力のもと、日本から中西部への直行便を持つ航空会社と当地の観光案内会社の代表者を対象に、ヘンリーフォード博物館とグリーンフィールドビレッジ及びフォード・ルージュ工場の視察を企画した。ディアボーン市といえばフォード・モーター社の本社があることで有名。5月11日、市長自ら、同市が誇る名高い施設であり、デトロイト周辺の観光の目玉でもあるヘンリーフォード博物館などを案内して回った。
大都会NYレポート~番外編~魅惑のチョコレート 3

大都会NYレポート~番外編~魅惑のチョコレート

アクセサリー店のようなチョコレート店。お洋服のセレクトショップ。香ばしいパン屋さん。ハイブランドのバッグ店。そう、ここは東海岸。大都会。ミシガンから飛行機で2時間、車で10時間というニューヨーク・マンハッタン!
ミシガン、ホーランド市の紹介ミシガン、ホーランド市の紹介 1

ミシガン、ホーランド市の紹介

ホーランド市はミシガン州の南西に位置する市で、豊かな水をたたえるミシガン湖に隣接している街です。21平方キロメートルの土地に、約10万人が暮らしています(市中心部の人口は3万3千人)。公立の小学校、中学校、高校が4校、私立の小中高が4校存在しています。また、私立のホープカレッジには3200名の学生が在籍し、ホーランド市に様々な文化的なイベントを提供しています。
チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington 10

チフーリ・ガーデン&ガラス in Seatle,Wasington

昨年11月号に掲載したオハイオ州コロンバスの観光に関する記事の中で Franklin Park Conservatory and Botanical Gardensについて紹介し、ガラスアーチストであるデイル・チフーリのガラスコレクションが点在していることに触れたが、そのチフーリによる膨大な数の作品を展示している『チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス』がシアトルに存在する。シアトルのランドマークの一つ、スペースニードルがあるシアトル・センターに2012年にオープンして以来、ガラスアートの愛好者はもとより、多数の観光客を呼び寄せている。
Dragonmead Microbrewery - Warren, MI 1

Dragonmead Microbrewery – Warren, MI

「50年後に残るビジネスを」と、共同オーナー3人が考えた結果出した答えは「Brewery」だった。人々の好みはそれぞれに違うから、少ない生産量でバラエティーに富んだビールを提供する。それがDragonmead Microbreweryのポリシーだ。