ワシントンD.C.から南へ150マイル コロニアル・ウィリアムズバーグ(ヴァージニア州)~生きる歴史博物館と言われるゆえん~ワシントンD.C.から南へ150マイル コロニアル・ウィリアムズバーグ(ヴァージニア州) 5

ワシントンD.C.から南へ150マイル コロニアル・ウィリアムズバーグ(ヴァージニア州)

コロニアル・ウィリアムズバーグは、ウィリアムズバーグ(バージニア州の独立市)にある18世紀の町を復元させた歴史的地区。1.5キロメートル以上のエリアに、修復保存または復元された約140もの建築物と、90エーカーに及ぶ庭園や緑地が、植民地当時そのままの姿に再現されている。
フロリダのガーデン 1

フロリダのガーデン

同じ北米とはいえミシガンとは気候の異なるフロリダに行って、テーマパークや遊園地で過ごすだけではもったい! 昨年6月号では、マイアミ西方の湿地帯のサファリ“Billie  Swamp Safari”をフロリダ在住経験者の方が紹介してくれたが、今回は穏やかに南の自然を楽しむことができる施設を2カ所紹介したい。
デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights 4

デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights

デトロイト動物園のホリデーシーズン特別イベント。500万以上のLEDライトが、木々や建物、そしてワイヤーで作られた100以上の動物や蝶が電光で輝く。数メートルあろうかというレインディアも!
ミシガン、ホーランド市の紹介ミシガン、ホーランド市の紹介 1

ミシガン、ホーランド市の紹介

ホーランド市はミシガン州の南西に位置する市で、豊かな水をたたえるミシガン湖に隣接している街です。21平方キロメートルの土地に、約10万人が暮らしています(市中心部の人口は3万3千人)。公立の小学校、中学校、高校が4校、私立の小中高が4校存在しています。また、私立のホープカレッジには3200名の学生が在籍し、ホーランド市に様々な文化的なイベントを提供しています。
『 Back-to-School … for Parents! 』学校生活についてのセミナー 1

フレデリックマイヤーガーデンズ&彫刻公園 ー 日本庭園で茶の湯 ー

グランドラピッズ市にあるフレデリックマイヤーガーデンズ&彫刻公園(以下マイヤーガーデンズと略称)に、今年6月開園した日本庭園 『The Richard & Helen DeVos Japanese Garden』については、弊紙7月号で紹介したが、去る9月20日、その庭園内の茶室『晧月庵』にて茶の湯の実演が催された。この実演はマイヤーガーデンズ会員を対象にした特別企画で、日本庭園の着工以前より強い繋がりを保ってきた在デトロイト総領事館の手配により、JSDウィメンズグラブの茶道熟練者が点前を披露し、総領事館の文化担当職員が解説を務めて行われた。
プラヤ・デル・カルメン (Playa del Carmen) 10

プラヤ・デル・カルメン (Playa del Carmen)

プラヤ・デル・カルメンはリビエラ・マヤ地域の中心街にあたるが、リビエラ・マヤの郊外(カンクンとの中間)には、広大な敷地とゆとりのある贅沢な施設を誇るリゾートがいくつもある。公道に面したゲートからビーチまで数キロ四方が敷地というリゾートもある。
Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園 3

Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園

「マイヤー・ガーデン」と聞き、スーパーマーケットのマイヤーを連想する方も多いだろう。その名の通り、Meijerの創立者であるフレデリック・マイヤー氏がグランドラピッズに築いたマイヤー・ガーデン(正式名:Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park)の中に、この度日本庭園を造り、先日、6月13日の一般公開に先駆けて、オープニング・セレモニーがあった。
ポートランド〜ブリュアリーとフードカート 9

ポートランド〜ブリュアリーとフードカート

先月号ではポートランドの大きな魅力でもある周辺のアクティビティや観光について紹介したが、今回は市内に戻って、クラフトビールとあちこちで見かける屋台の散策。
Michigan Natura and Parks水が豊かなミシガンの湖や川の自然に親しもう 5

水が豊かなミシガンの湖や川の自然に親しもう

ミシガン育ちの多くの人は短い春から秋を満喫しようと自然の中に身を置く。ヨットやボートを所有している人も多く、湖や川沿いの家に船寄せの施設が備わっているのはごくありふれた光景である。
ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行 1

ポートランド 周辺のアクティビティーや旅行

前回(6月号)ではポートランド市街の自然の多さを紹介したが、ちょっとドライブすれば、オレゴンの多様性豊かな大自然を楽しむことができる。滝やハイキングコースも多数ある渓谷や丘陵へは小1時間、海(太平洋)まで車で2時間半ほど、ロッククライミングやスキーができる山(Mt.Hood)へ3時間程。ハンググライダーやパラセールの拠点も多い。
Michigan Beer Company - Novi, MI 5

Michigan Beer Company – Novi, MI

数多くあるミシガン州のブリューワリー。でも、いざ行ってみて注文して、となるとさすがに躊躇する人も多いことだろう。ブリューワリーにはたいてい10種類以上がラインナップされているし、”Flight”と呼ばれるサンプラーも6種類セットを頼むと、なんだか味も名前もわからなくなってきそう、ということもあるかもしれない。ましてや、グラスの大きさやプライス、支払い、チップは、考えると厄介かもしれない
年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア 2

年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア

ブッチャート氏のセメント事業のために発生した石炭石採石場跡の荒れ果てた姿を憂いて、1904年にブッチャート夫人が手を入れたのがブッチャートガーデンの始まり。スウィートピーや薔薇など、いくつかを植えた当初の場所は、現在では同ガーデンのメインガーデンであるサンケンガーデン(沈床庭園)にまで成長した。
デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催 5

デイトン美術館でDeco Japan 特別展 開催

オハイオ州デイトンにあるデイトン美術館で「デコ・ジャパン」 (DECO JAPAN)特別展が1月25日まで開催されている。
メトロパークで身近な自然に親しむ 3

メトロパークで身近な自然に親しむ

メトロパーク(正式名:HURON-CLINTON METROPOLITAN AUTHORITY METROPARKS)はウェイン、オークランド、マコブ、ワシュテナウなどのカウンティーの公園群で、ポンティアックやローチェスターを流れセントクレア湖に注ぐClinton River と、アナーバーを流れエリー湖に注ぐHuron Riverに添うように、デトロイトを中心に半円状に点在する。現在13のパークがあり、住宅街から近くにありながら驚くほどに緑と湖や川の自然が豊かである。
Fun And Excitement All Year Long in Traverse City, MI四季それぞれに魅力と楽しみがある〜Traverse City, MI 3

四季それぞれに魅力と楽しみがある〜Traverse City, MI

ミシガン州北西部のトラバース・ベイに位置するトラバース・シティーは、シカゴ、ウィスコンシンからの地の利もあり、ミシガン有数の避暑地、別荘地として州内外から知られている。
クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth 1

クリスマス気分を味わえる町 Frankenmuth

サンクスギビングからクリスマスはアメリカのホリデーの中でも活気付いた時期だ。氷点下や積雪のため、この時期は南に旅行する人も多いだろうが、近場で週末の旅行に向いているミシガンの観光地とブリューワリーを紹介しよう。
Fall Colours in Washington D.C. AreaワシントンDC方面の紅葉 2

ワシントンDC方面の紅葉

先月号ではカナダの首都であるオタワを含めた紅葉の旅について紹介したが、今回はアメリカの首都ワシントンDCを含む東南部の紅葉について。住んでいる国の方が後回しになったが、紅葉シーズンはカナダのメープル街道方面より1ヶ月からそれ以上遅いので、色づく順序ということで納得いただきたい。いわずもがなであるが、地理条件、年によってピークの時期がかなりずれるので、ネットのブログ等で調べるか宿泊先に問い合わせてオンタイムの情報を入手することをお薦めする。
Maple Route ~ From Michigan To Canadaメープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で 7

メープル街道 紅葉の旅 ~ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼりモントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続くラインはメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイルのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれており、フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。
Michigan Tourism for Japanese Community日本人にミシガン州の観光をプロモート 4

日本人にミシガン州の観光をプロモート

在デトロイト総領事館は、ディアボーン市長の協力のもと、日本から中西部への直行便を持つ航空会社と当地の観光案内会社の代表者を対象に、ヘンリーフォード博物館とグリーンフィールドビレッジ及びフォード・ルージュ工場の視察を企画した。ディアボーン市といえばフォード・モーター社の本社があることで有名。5月11日、市長自ら、同市が誇る名高い施設であり、デトロイト周辺の観光の目玉でもあるヘンリーフォード博物館などを案内して回った。
A Cherry Story From The Cherry Kingdomチェリー王国からチェリーの話 2

チェリー王国からチェリーの話

エデンの園(旧約聖書の『創世記』に登場する理想郷)を例外として、トラバースシティーほど果実に密接な土地を挙げるのは難しい。その果実こそがチェリーである。