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Detroit
Monday, July 4, 2022

COVID-19とこれからの生活 覚えておきたいNEW NORMALの基本 

ミシガン州を含めて、アメリカの多くの州で、新型コロナウィルスのワクチンも治療も確立していない中、経済への配慮から、自粛規制は徐々に解除されつつありますが、いつまた大量感染の波がきてもおかしくない、という状況です。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

【ミシガン州】ー Japan News Club 7月号 ー

Japan News Club 7月号が発行されました。お近くの日系スーパーや日本レストランで入手いただけます。なお、ご自宅からも楽しんでいただけるよう、こちらからもご覧いただけます。

Yates Cider Mill -Rochester Hills, MI

Stay Home Order発令から2か月が過ぎた。オークランドカウンティ—は北緯42度に位置し、四季がダイナミック。外出が限られている現在、今年は特に自然の移り変わりを近くの公園で楽しむ人も多いのではないだろうか。今回は近場の散策とサイダーミルを紹介する。

White Wolf Japanese Patisserie – Clawson, MI

第一回目のよりみちスポットは、日本スイーツ好きの間で話題になっているオープンしたばかりのWhite Wolf Japanese Patisserie。 中に入ると、外からみるより意外に広く、モダンでゆったりした雰囲気の店内。

クランブルックハウス&ガーデン 和菓子&ほうじ茶ワークショップ開催

2020年3月3日(火)、デトロイト郊外ブルームフィールドヒルズ市にあるクランブルックハウスにて、和菓子作家の杉井ステフェス淑子さんによる和菓子づくりの講習会が行われた。今回イベントが行われたクランブルックハウスは、1908年にクランブルックの創設者であるジョージ・ゴウ・ブースとエレン・スクリップス・ブースの住居として建てられたもの。新聞業で財を成した彼らは...

【ミシガン州】Japan News Club 4月号

現在、ミシガン州の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、Japan News Club4月号はオンライン閲覧版のみとさせていただきますことご了承いただけましたら幸いです。今月号は、下記よりオンライン版をお楽しみください。シェアもよろしくお願いいたします。

【ミシガン州】日系・アジア系レストラン Local Carry-out List

ミシガン州の非常事態宣言、自宅待機令が発令され、外食産業も店内での食事は不可能ですが、現在もキャリーアウト(持ち帰り)は可能です。また、スーパーマーケットも開店しています。電話やオンラインでオーダーができるところもありますので、下記のとおりご紹介します。(通常の営業日・時間ではない可能性がありますのでご確認ください)

Canton Brew Works – Canton, MI

オープンした3年前頃も訪れたが、まだまだ店のスタイルが決まっていないと思い、足が遠のいていた。その間、I-275沿いにはNorthville、Plymouthにいくつかのブリューワリーもオープンした。Cantonにはここ一軒のみのブリューワリー。Ford RoadのIkeaやレストラン等の賑やかな通りからLilley Roadに入り北に1マイルほど進んだ、Joy Roadとの角

Cadillac Straits Brewing Company 

Cadillac Straits Brewing Companyはここ数年にオープンしたミシガン州のブリューワリーとはビジネスのスタイルが異なっている。ビールやワインだけに特化し、

冬のミシガン さぁ出かけよう

ミシガンの冬今年は比較的雪が少なく、過ごしやすいクリスマス、年明けでしたが、2月はまだまだ寒さの増す冬本番。ミシガン州は日本の北海道と同じ緯度上に位置するため、気候が北海道と似ていると言われます。冬のデトロイトの12月〜2月までの平均気温をみてみると、

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。

Cap’N’Cork – Macomb, MI

ホームブリューサプライ店の奥にオープンしたタップル・ルーム。ここで1月から月に何回かはホームブリューのビールやワイン造りのノウハウのクラスが開かれる予定だ。

Cork&Gabel – Detroit, MI

Michigan Aveと16th streetのコーナー、セントラル駅ビルの前にあるレストランだ。

Urbanrest Brewing Company – Ferndale, MI

令和への代替わりとなった今年。日本のビール界ではサッポロビールがソラチエースを凱旋発売するなど、新時代と懐古が織り交じる年になった。ミシガン州でもクラフトビールの人気は続いている。

Al Mar Orchard – Flushing, MI

紅葉が一段と進み、冬の気配を感じる秋の終わり。夏を懐かしみ、秋の豊穣を祝いながら、あちらこちらのサイダーミルを訪れた人も多いだろう。Flushingはミシガン南東部より少し北、Flintの西、農業を主とする小さな町だ。ここにあるAl Mar Orchardはスーパーや健康食品の専門の店でよく見かけるハードサイダーを作っている。

クランブルク日本庭園再建-造園家・内山貞文氏によるマスタープラン発表

去る10月13日、クランブルク日本庭園再建のマスタープランを発表するプレゼンテーションがCranbrook Institute of Scienceの講堂で行なわれた。

DETROIT SHIPPING CO. – Detroit, MI

郵送用コンテナを再利用した施設が増えているが、Detroit Shipping Companyはフードコートのような集合レストラン型のビアガーデンで、デトロイトのダウンタウンLittle Ceasars Arenaの数ブロック北西に生まれ、話題と人気を集めている。外装も内装もコンテナを生かした2階建て。21個のコンテナが使われているという。相席スタイルの長いテーブルが屋内と屋外(屋根は無いが施設内)に並ぶ、いたって飾り気のないスペースだが、なかなか洒落ている。

Detroit Historical Museum

デトロイトの歴史に特化したこの博物館は、斜め向かいにあるデトロイト美術館に比べると小規模ではあるが、興味深い展示が多くある。ハイライトの一つは地下階にある‘Streets of Old Detroit’。3つの時代に分けて街の様子を再現している。エントランスから階段を下りて右の細い通路を抜けると、そこは1900年代。テーマパークのように華美な装飾はせず地味な分、リアティーがあってタイムスリップした気分になる。

歴史と今が交差する「ならまち」

 「令和初」の日本の夏。2020東京オリンピック、パラリンピックもいよいよカウントダウン。超大型の台風10号が西日本を横断しお盆を直撃。日本の暑い夏がますます熱くなっていたときに、奈良を訪れた。