ファーマーズ・マーケットの季節です!新鮮な野菜や花々が並び、解放的で活気の溢れる時期の到来です! 近隣、州内の農家からやってくる新鮮な野菜、果物、草花の他、ベイクドグッズ(パンやパイ)や、蜂蜜、さまざまな地元産の商品ブースが並び、この季節は地元アーティストのイベントなども開催されることも。  秋には色とりどりのりんごやパンプキンも加わり、霜が降りる頃にはクリスマス用のポインセチアやクリスマスリースなども登場してさらに華やかに。季節を五感で楽しめる場所、いつ行ってもワクワクがとまらない!
Japan News Club 2022年 9月号です! いよいよ新学期が始まり、日々の生活が落ち着きを取り戻すころでしょうか。澄んだ空気を吸って秋の始まりを感じれば、今度は秋のアクティビティの始まりです!週末あたりよりサイダーミルもあちらこちらでオープン(今号では近場のファーム/サイダーミルリストをまとめてあります!)アップルサイダーとドーナッツのお供にJapan News Club 最新号をぜひお手に取ってお楽しみください。
今年もサイダーミルオープンの時期になりました。各農家によって現在のCOVID-19の状況により営業を中止をしているところもあるので、事前に調べてから、お気をつけてアップルサイダー&ドーナッツを楽しんでください。
デトロイト近郊には冬場、さらには一年を通してオープンしているファーマーズマーケットがある。
5月号でデトロイトのイースタンマーケットを紹介したが、今回はアナーバーとファーミントのサタデーマーケットを紹介。どちらも、手工芸品やアート作品のブースもあり、周辺のお店の散策も楽しいマーケットである。
ダウンタウン近く、常設のShedと呼ばれる施設をもつイースタン・マーケットは、全米でも最大規模、そして古くから続いている市場の一つと言われている。「伝統ある我マーケットのゴールは、デトロイトをより健康に、より豊かに、より幸せにすることである」とホームページで謳っている。
ヒラーズ・マーケットの閉店に伴い、その日本食料品の担当を長年務めていた恭子さんを起用して、ブッシュ・マーケットのウエストブルームフィールド店が日本食品コーナーをスタートした。
ダウンタウン近く、毎週土曜日に賑わいを見せるイースタン・マーケット。5つの会場(Shed)を合わせ4.5エーカーの広さは、全米でも最大級とのこと。一年を通して、主に花や野菜・果物の出店が並ぶ市場で、5月から初夏にかけては外用のハンギング・バスケットや鉢、切り花で溢れる。近年の健康志向傾向を反映してオーガニックな野菜や豆などが増えている。
春の到来が遅かった今年のミシガン。今年ほど緑と花を待ち遠しく感じた年は無かった。これから秋にかけて、厳しい気候を潜り抜けた地元の収穫物が店先を賑わせる。ファーマーズ・マーケットも、新鮮な野菜や花々が並び、解放的で活気の溢れる時期。
ダウンタウン近くで毎週土曜日に賑わいを見せるのは1891年開設という長い歴史を持つイースタン・マーケット。一年を通して、主に花や野菜・果物の出店が並ぶ市場で、5月から初夏にかけてはハンギングバスケットや鉢、切り花で溢れる。近年の健康志向傾向を反映してオーガニック野菜や豆などをよく見かけるようになった。夏には近郊で取れた新鮮野菜も並ぶ。近隣レストランのスープや自家製パン、ミシガン産の蜂蜜が手に入る時もある。今年は6月中旬から10月下旬まで、火曜日にも開かれるとのこと(2014年4月情報)。
デトロイトのダウンタウン、毎週土曜日に賑わいを見せるのは1891年開設という長い歴史を持つイースタンマーケット。主に花や野菜・果物など、ミシガンの農産物が中心だが、保存食や加工品、他の地区からの物 もあり、一年を通してオープンしている。