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Detroit
Wednesday, April 21, 2021

今年はおうちで “Eat, drink, and be thankful!!

2020年のサンクスギビングはいつものように旅行や大人数での会食というわけにはいきません。そんな状況でも、おうちで少しでもサンクスギビングを味わいたいものです。今月は、ミシガン州デトロイト近郊でシェフとして活躍する斉木美乃さんに「おうちでサンクスギビングを楽しむ!」をテーマに、特別レシピをシェアしていただきました! 「6:00pmに全品できあがるタイムライン」もしっかりチェックしてからぜひチャレンジしてください。

シーフード料理専門のブリューワリー Lily’s Seafood Grill & Brewery -Royal Oak, MI

11月にオープン21周年を迎える「Lily’s Seafood Grill & Brewery」。ミシガン屈指のトレンドかつポピュラーな雰囲気のRoyal Oakダウンタウン。街角には若者やゆったりと犬の散歩をする人々の姿が見られ、メーンストリートとワシントン・アベニューに多くのレストランが立ち並ぶ。Lily’sはワシントン・アベニュー沿いにある。

“A Family Tradition” 緑豊か 閑静なサイダーミル Franklin Cider Mill -Franklin, MI

収穫の秋。りんごの生産が全米3位のミシガン。120年の歴史を持つFranklin-Cider Millは9月5日が今季のオープニングデーだった。閑静な森の中に包まれた14-Mile-Rdと Franklin Rdの交差点にある。Novi方面からI-696とTelegraph(US24)を走れば20分ほどで着く。

ミシガン州 秋だ!デトロイト近郊 サイダーミル リスト

今年もサイダーミルオープンの時期になりました。各農家によって現在のCOVID-19の状況により営業を中止をしているところもあるので、事前に調べてから、お気をつけてアップルサイダー&ドーナッツを楽しんでください。

起死回生を目指す – 好調を続ける Old Nation Brewery -Williamston, MI

9月初めまでミシガン州は非常事態宣言発令中。比較的穏やかだったミシガンの夏は例年のようなレストランのパティオは食事を楽しむ人でいっぱいではなく、まばらな感じだった。 さまざまな困難もあるけれどもビジネスは好調、と話してくれたのは、Old-Nation Breweryのセールス担当のShane。Old Nation-BreweryはWilliamstonにあるローカルブリューワリー。

新鮮、シンプル – Neu Kombucha -Farmington

Grand River Avenue沿いにあるFarmingtonのダウンタウンは手のひらサイズのダウンタウン、と言えるほどコンパクトなダウンタウン。ノバイ地区の中心部から車で10分もかからないが、雰囲気はノバイとがらりと変わり、左右にビクトリア朝の家が連なる歴史的景観に認定されている。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

Yates Cider Mill -Rochester Hills, MI

Stay Home Order発令から2か月が過ぎた。オークランドカウンティ—は北緯42度に位置し、四季がダイナミック。外出が限られている現在、今年は特に自然の移り変わりを近くの公園で楽しむ人も多いのではないだろうか。今回は近場の散策とサイダーミルを紹介する。

White Wolf Japanese Patisserie – Clawson, MI

第一回目のよりみちスポットは、日本スイーツ好きの間で話題になっているオープンしたばかりのWhite Wolf Japanese Patisserie。 中に入ると、外からみるより意外に広く、モダンでゆったりした雰囲気の店内。

【ミシガン州】日系・アジア系レストラン Local Carry-out List

ミシガン州の非常事態宣言、自宅待機令が発令され、外食産業も店内での食事は不可能ですが、現在もキャリーアウト(持ち帰り)は可能です。また、スーパーマーケットも開店しています。電話やオンラインでオーダーができるところもありますので、下記のとおりご紹介します。(通常の営業日・時間ではない可能性がありますのでご確認ください)

Canton Brew Works – Canton, MI

オープンした3年前頃も訪れたが、まだまだ店のスタイルが決まっていないと思い、足が遠のいていた。その間、I-275沿いにはNorthville、Plymouthにいくつかのブリューワリーもオープンした。Cantonにはここ一軒のみのブリューワリー。Ford RoadのIkeaやレストラン等の賑やかな通りからLilley Roadに入り北に1マイルほど進んだ、Joy Roadとの角

Cadillac Straits Brewing Company 

Cadillac Straits Brewing Companyはここ数年にオープンしたミシガン州のブリューワリーとはビジネスのスタイルが異なっている。ビールやワインだけに特化し、

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。

Cap’N’Cork – Macomb, MI

ホームブリューサプライ店の奥にオープンしたタップル・ルーム。ここで1月から月に何回かはホームブリューのビールやワイン造りのノウハウのクラスが開かれる予定だ。

Cork&Gabel – Detroit, MI

Michigan Aveと16th streetのコーナー、セントラル駅ビルの前にあるレストランだ。

Urbanrest Brewing Company – Ferndale, MI

令和への代替わりとなった今年。日本のビール界ではサッポロビールがソラチエースを凱旋発売するなど、新時代と懐古が織り交じる年になった。ミシガン州でもクラフトビールの人気は続いている。

Al Mar Orchard – Flushing, MI

紅葉が一段と進み、冬の気配を感じる秋の終わり。夏を懐かしみ、秋の豊穣を祝いながら、あちらこちらのサイダーミルを訪れた人も多いだろう。Flushingはミシガン南東部より少し北、Flintの西、農業を主とする小さな町だ。ここにあるAl Mar Orchardはスーパーや健康食品の専門の店でよく見かけるハードサイダーを作っている。

DETROIT SHIPPING CO. – Detroit, MI

郵送用コンテナを再利用した施設が増えているが、Detroit Shipping Companyはフードコートのような集合レストラン型のビアガーデンで、デトロイトのダウンタウンLittle Ceasars Arenaの数ブロック北西に生まれ、話題と人気を集めている。外装も内装もコンテナを生かした2階建て。21個のコンテナが使われているという。相席スタイルの長いテーブルが屋内と屋外(屋根は無いが施設内)に並ぶ、いたって飾り気のないスペースだが、なかなか洒落ている。

歴史と今が交差する「ならまち」

 「令和初」の日本の夏。2020東京オリンピック、パラリンピックもいよいよカウントダウン。超大型の台風10号が西日本を横断しお盆を直撃。日本の暑い夏がますます熱くなっていたときに、奈良を訪れた。

Baffin Brewing Company – St. Clair Shores, MI

ブリューワリー同士がコラボレーションする例は最近増えているが、他のブリューワリーをおススメすることは少ない。珍しく同じ地域のブリューワリーが紹介してくれたのが、Baffin Brewing Company。