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Detroit
Sunday, September 26, 2021

Baffin Brewing Company – St. Clair Shores, MI

ブリューワリー同士がコラボレーションする例は最近増えているが、他のブリューワリーをおススメすることは少ない。珍しく同じ地域のブリューワリーが紹介してくれたのが、Baffin Brewing Company。

美しいブリューワリー – Atwater Brewery – Grosse Pointe Park, MI

以前にも訪れたことがあったが、暖かな季節に必ず訪れたいと思っていたブリューワリーがあった。グラスを掲げたポーズはデトロイトの労働者の姿を表す、というロゴが特徴のAtwater Brewery Grosse Pointe Parkだ。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

起死回生を目指す – 好調を続ける Old Nation Brewery -Williamston, MI

9月初めまでミシガン州は非常事態宣言発令中。比較的穏やかだったミシガンの夏は例年のようなレストランのパティオは食事を楽しむ人でいっぱいではなく、まばらな感じだった。 さまざまな困難もあるけれどもビジネスは好調、と話してくれたのは、Old-Nation Breweryのセールス担当のShane。Old Nation-BreweryはWilliamstonにあるローカルブリューワリー。

Old Nation Brewery – Williamston, MI

偶然が時には大きなきっかけになる。ミシガンにある300以上のクラフトビール、全米というよりは世界的に有名なビールブランド。数え切れない。

Redwood Steakhouse Brewery & Grill – Flint, MI

Flint Institute of Artsでは4月14日まで”The Drama of Japanese Prints”展が開かれている。日本人が多く住んでいる地域とは決して言えないFlintだが、昨年の歌川広重の浮世絵版画展に続き、日本文化を積極的に紹介している今回の作品展は、明治から大正にかけて活躍した月岡耕漁のもの。ミシガン大学フリントの教授の監修と、2人のミシガン州の版画所有者の協力を得、開催されている。

Brown Iron Brewery – Washington Twp. – 規制が緩和され、ブリューワリーを訪ねて

州知事によるレストラン・バーでの室内飲食の規制が緩和された。早速その様子をうかがってみた。 2月中旬に入った途端、北極の寒気団が入り込み、連日一桁台の寒さとなった。大雪にも見舞われ、ミシガンの冬はやはり来た、という感じだった。その中で、店内での飲食規制が、全客席数の25%まで可能となった。

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。
Jamex Brewing Company - St. Clair Shores, MI 1

Jamex Brewing Company – St. Clair Shores, MI

デトロイトの郊外として発展してきた古い地区、St. Clare Shoresはフランスやドイツからの移民が発祥の地だ。デトロイトから13マイル。現在は発展は終わったが、未だに白人の居住率が9割を超える地区でもある。ここには3件のBreweryがある。どちらかというとアットホームな雰囲気のJamex Brewing Corp.を紹介する。

Canton Brew Works – Canton, MI

オープンした3年前頃も訪れたが、まだまだ店のスタイルが決まっていないと思い、足が遠のいていた。その間、I-275沿いにはNorthville、Plymouthにいくつかのブリューワリーもオープンした。Cantonにはここ一軒のみのブリューワリー。Ford RoadのIkeaやレストラン等の賑やかな通りからLilley Roadに入り北に1マイルほど進んだ、Joy Roadとの角

DETROIT SHIPPING CO. – Detroit, MI

郵送用コンテナを再利用した施設が増えているが、Detroit Shipping Companyはフードコートのような集合レストラン型のビアガーデンで、デトロイトのダウンタウンLittle Ceasars Arenaの数ブロック北西に生まれ、話題と人気を集めている。外装も内装もコンテナを生かした2階建て。21個のコンテナが使われているという。相席スタイルの長いテーブルが屋内と屋外(屋根は無いが施設内)に並ぶ、いたって飾り気のないスペースだが、なかなか洒落ている。

夏本番!本格的なラガーを – Lagerhaus NO5 – Detroit Eastern Market

 じっとりと汗ばむような雨の日が多い今年のミシガン。いつか南国で休みを過ごした時のように、水滴がたまっていくグラスのラガーを飲む爽快さ、倉庫の間を抜けて入ってくる風が心地よいー。夏は、開放感あふれるマーケットとビールを味わうには一番の季節だ。