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Detroit
Monday, July 4, 2022

Cork&Gabel – Detroit, MI

Michigan Aveと16th streetのコーナー、セントラル駅ビルの前にあるレストランだ。

起死回生を目指す – 好調を続ける Old Nation Brewery -Williamston, MI

9月初めまでミシガン州は非常事態宣言発令中。比較的穏やかだったミシガンの夏は例年のようなレストランのパティオは食事を楽しむ人でいっぱいではなく、まばらな感じだった。 さまざまな困難もあるけれどもビジネスは好調、と話してくれたのは、Old-Nation Breweryのセールス担当のShane。Old Nation-BreweryはWilliamstonにあるローカルブリューワリー。

美しいブリューワリー – Atwater Brewery – Grosse Pointe Park, MI

以前にも訪れたことがあったが、暖かな季節に必ず訪れたいと思っていたブリューワリーがあった。グラスを掲げたポーズはデトロイトの労働者の姿を表す、というロゴが特徴のAtwater Brewery Grosse Pointe Parkだ。

絶品のピザが楽しめるブリューワリー – Hartland Brewing Co. – Howell, MI

HartlandはOakland County に隣接するLivingston Countyの街。I-96とUS 23を乗り継ぐとNovi, New Hudson方面からは30分もかからない。Covid-19のパンデミック前にHartland Brewing Coはオープンした。出だしはコロナ禍の影響を受けたが、現在ではコミュニティーに愛されるブリューワリーだ。

日本人コミュニティーに近いブリューワリー Ascension B.C – Novi, MI

州内には300を超えるブリュワリーが存在している。ミシガン州でも大きな日本人コミュニティーであるノバイにあるAscension-Brewing-Company。Grand River沿いにあるAscension-BCは5年前にオープン。

Old Nation Brewery – Williamston, MI

偶然が時には大きなきっかけになる。ミシガンにある300以上のクラフトビール、全米というよりは世界的に有名なビールブランド。数え切れない。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

30種類のクラフトビールが人気のブリューパブ -Griffin Claw Club House, Rochester Hills, MI

 Rochester Hillsに活気あふれるブリューワリーがある。スポーツバーとは違う、一種独特の雰囲気を持っているGriffin Claw Club Houseだ。ここはBirminghamダウンタウンにあるGriffin Claw Breweryの2号店で、ブリューパブと醸造施設が併設されている。

Cadillac Straits Brewing Company – Madison Heights, MI – 伝説のホップ「ソラチ エース」との再会

コロナ禍の規制からほぼ丸一年たった3月17日はセント・パトリックデーだった。50%の収容人数でのレストラン・バーでの室内飲食が可能になってから1週間。「この(パンデミックによる影響は)長引くに違いない」と語ったCadillac Straits Brewing Companyは静かなセントパトリックデーを迎えていた。そこで思いもせず伝説のビールに出会った。

木材産業の名残をふんだんに – Saginaw Loggers Brewery Co., Saginaw, MI

 Loggers Brewing Companyは2016年にオープンした。Saginawにブリューワリーがオープンしたのは1941年以来だそうだ。家族経営のブリューワリー。オーナーは姉弟と甥の3人。「Saginawには50年以上住んでいるから私たちはSaginaw人ね。」と話してくれたオーナーの一人のCynthiaにブリューワリーについて語っていただいた。そもそもは自宅でビールづくりを楽しんでいたのがきっかけ。25年間の趣味がブリューワリーへと発展した。
Jamex Brewing Company - St. Clair Shores, MI 1

Jamex Brewing Company – St. Clair Shores, MI

デトロイトの郊外として発展してきた古い地区、St. Clare Shoresはフランスやドイツからの移民が発祥の地だ。デトロイトから13マイル。現在は発展は終わったが、未だに白人の居住率が9割を超える地区でもある。ここには3件のBreweryがある。どちらかというとアットホームな雰囲気のJamex Brewing Corp.を紹介する。

The Western House (Brighton, MI)

BrightonはI-96経由でNoviから15分ほどのところにある。初夏から夏にかけてはNoviを抜けた後からは両側に緑の森が茂り、Kensington Metro Parkの湖などが美しい。Brightonの町の歴史は1832年にさかのぼる。歴史ある町のひとつだ。

“Hope ” ―――願いの年の始まりに  North Peak Brewing Company – Novi,...

毎年日本漢字能力検定協会が発表している令和2年の今年の漢字は「密」、というニュースを聞いた。では、新しい年に向けてふさわしい漢字は。おそらく多くの人たちは「望」やそれに似た字を思うだろう。今回は、それがテーマのミシガンのローカルBreweryとそのビールを紹介する。

Jolly Pumpkin – Royal Oak, MI

ちょうど一年前にJolly Pumpkin, Detroitを紹介したが、今回はRoyal Oakを紹介する。2004 年にJolly Pumpkinは醸造を始めたが、2017年にはRoyal Oakで新しい形でTap roomとレストランを開いた。

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。

Atwater In The Park – Grosse Pointe Park, MI

Atwater Breweryはミシガン・クラフトビールの中でも最古参。デトロイトリバー地区にあるAtwater Breweryのブリューパブは活気があるが、ここGrosse Pointe Parkのパブもなかなかだ。

Brew Detroit – Detroit, MI

デトロイトで誇りを持ってビールづくりをしている、と自負するブリューワリーは数多いが、ひときわ光を放つのが Brew Detroit。

ミシガンクリスマス向け、地元ビール3選! – Holiday season Beers in MI

 サンクスギビングが終わるとクリスマスまではもうすぐ。 コロナへの油断はまだまだ禁物だが、クリスマスに向けて足取りも今年は軽い気がする。今回はメトロ・デトロイトのクリスマス・ビールを3つ取り上げる。

Cap’N’Cork – Macomb, MI

ホームブリューサプライ店の奥にオープンしたタップル・ルーム。ここで1月から月に何回かはホームブリューのビールやワイン造りのノウハウのクラスが開かれる予定だ。
B. NEKTAR Meadery - Ferndale, MI 1

B. NEKTAR Meadery – Ferndale, MI

B.NEKTARはFerndaleにあるMead(“ミード”と発音)とCiderが専門の醸造所(Meadery)。以前本誌で紹介したDragonmeadと並んで、精力的に生産を行っている。2006年の創業以来、23州に商品を展開するミシガンを代表するMeaderyだ。アクセスはI-75を9マイルで降りて3分ほどなので、わかりやすい。