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Detroit
Monday, July 4, 2022

クラフトし続けるーホームブリューサプライとTap Room – Cap’N’ Cork

コロナ禍の中迎えた2回目の新年。私たちの生活が一変してから2年間が経った。コロナが広まり始めた当時訪れたタップ・ルームを再び訪れてみた。

ミシガンクリスマス向け、地元ビール3選! – Holiday season Beers in MI

 サンクスギビングが終わるとクリスマスまではもうすぐ。 コロナへの油断はまだまだ禁物だが、クリスマスに向けて足取りも今年は軽い気がする。今回はメトロ・デトロイトのクリスマス・ビールを3つ取り上げる。

30種類のクラフトビールが人気のブリューパブ -Griffin Claw Club House, Rochester Hills, MI

 Rochester Hillsに活気あふれるブリューワリーがある。スポーツバーとは違う、一種独特の雰囲気を持っているGriffin Claw Club Houseだ。ここはBirminghamダウンタウンにあるGriffin Claw Breweryの2号店で、ブリューパブと醸造施設が併設されている。

木材産業の名残をふんだんに – Saginaw Loggers Brewery Co., Saginaw, MI

 Loggers Brewing Companyは2016年にオープンした。Saginawにブリューワリーがオープンしたのは1941年以来だそうだ。家族経営のブリューワリー。オーナーは姉弟と甥の3人。「Saginawには50年以上住んでいるから私たちはSaginaw人ね。」と話してくれたオーナーの一人のCynthiaにブリューワリーについて語っていただいた。そもそもは自宅でビールづくりを楽しんでいたのがきっかけ。25年間の趣味がブリューワリーへと発展した。

Michigan Thumb Road Trip – Thumb Brewery, Caseville, MI

右手と左手を組み合わせてミシガン州の形を作るーー 親指はMichigan Thumb。8月の盛夏にこの親指の形をめぐる州道M-25を走るドライブ旅行に出かけた。

夏本番!本格的なラガーを – Lagerhaus NO5 – Detroit Eastern Market

 じっとりと汗ばむような雨の日が多い今年のミシガン。いつか南国で休みを過ごした時のように、水滴がたまっていくグラスのラガーを飲む爽快さ、倉庫の間を抜けて入ってくる風が心地よいー。夏は、開放感あふれるマーケットとビールを味わうには一番の季節だ。

美しいブリューワリー2 – Salt Springs Brewery – Saline, MI

前回に引き続き、美しいBreweryを紹介する。6月22日にマスクの着用、レストランの収容人数の規制が取り除かれた。それを機に、以前からその建物と雰囲気の美しさからぜひ訪れてみたいと思っていたSalt Springs Breweryに足を運んだ。

美しいブリューワリー – Atwater Brewery – Grosse Pointe Park, MI

以前にも訪れたことがあったが、暖かな季節に必ず訪れたいと思っていたブリューワリーがあった。グラスを掲げたポーズはデトロイトの労働者の姿を表す、というロゴが特徴のAtwater Brewery Grosse Pointe Parkだ。

Layover ー ゆったりした時間を再び – Blue Skies Brewery – Auburn Hills, MI

350ものブリューワリーが興隆したミシガン。この1年で、オープンしたにかかわらずコロナ禍でドアを閉ざさざるを得なかったところ、大手ではあるが規模を縮小せざるを得なかったところも多い。今回はその中でも“生き残り”、新たな発展を目指しているアーバンヒルズのBlue Skies Breweryを紹介する。

Cadillac Straits Brewing Company – Madison Heights, MI – 伝説のホップ「ソラチ エース」との再会

コロナ禍の規制からほぼ丸一年たった3月17日はセント・パトリックデーだった。50%の収容人数でのレストラン・バーでの室内飲食が可能になってから1週間。「この(パンデミックによる影響は)長引くに違いない」と語ったCadillac Straits Brewing Companyは静かなセントパトリックデーを迎えていた。そこで思いもせず伝説のビールに出会った。

Brown Iron Brewery – Washington Twp. – 規制が緩和され、ブリューワリーを訪ねて

州知事によるレストラン・バーでの室内飲食の規制が緩和された。早速その様子をうかがってみた。 2月中旬に入った途端、北極の寒気団が入り込み、連日一桁台の寒さとなった。大雪にも見舞われ、ミシガンの冬はやはり来た、という感じだった。その中で、店内での飲食規制が、全客席数の25%まで可能となった。

EMBC Ferndale Project – Ferndale, MI – $1 per Delivery!

昨年11月中旬から続いているレストラン・バー等の屋内飲食の規制が解除されるかどうか、注目されている。これまで紹介してきたブリューワリーは厳しい状況の下、それぞれが工夫を凝らして、コミュニティーにクラフトビールを提供している。今回はEastern Market Brewing Coの店の一つ、Ferndale Projectを紹介する。

“Hope ” ―――願いの年の始まりに  North Peak Brewing Company – Novi,...

毎年日本漢字能力検定協会が発表している令和2年の今年の漢字は「密」、というニュースを聞いた。では、新しい年に向けてふさわしい漢字は。おそらく多くの人たちは「望」やそれに似た字を思うだろう。今回は、それがテーマのミシガンのローカルBreweryとそのビールを紹介する。

日本人コミュニティーに近いブリューワリー Ascension B.C – Novi, MI

州内には300を超えるブリュワリーが存在している。ミシガン州でも大きな日本人コミュニティーであるノバイにあるAscension-Brewing-Company。Grand River沿いにあるAscension-BCは5年前にオープン。

起死回生を目指す – 好調を続ける Old Nation Brewery -Williamston, MI

9月初めまでミシガン州は非常事態宣言発令中。比較的穏やかだったミシガンの夏は例年のようなレストランのパティオは食事を楽しむ人でいっぱいではなく、まばらな感じだった。 さまざまな困難もあるけれどもビジネスは好調、と話してくれたのは、Old-Nation Breweryのセールス担当のShane。Old Nation-BreweryはWilliamstonにあるローカルブリューワリー。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

Canton Brew Works – Canton, MI

オープンした3年前頃も訪れたが、まだまだ店のスタイルが決まっていないと思い、足が遠のいていた。その間、I-275沿いにはNorthville、Plymouthにいくつかのブリューワリーもオープンした。Cantonにはここ一軒のみのブリューワリー。Ford RoadのIkeaやレストラン等の賑やかな通りからLilley Roadに入り北に1マイルほど進んだ、Joy Roadとの角

Cadillac Straits Brewing Company 

Cadillac Straits Brewing Companyはここ数年にオープンしたミシガン州のブリューワリーとはビジネスのスタイルが異なっている。ビールやワインだけに特化し、

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。

Cork&Gabel – Detroit, MI

Michigan Aveと16th streetのコーナー、セントラル駅ビルの前にあるレストランだ。