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Detroit
Wednesday, December 7, 2022

Old Village Plymouth ユニークさを求めて – Bearded Lamb Brewery- Plymouth, MI

なぜだかわからないけれども、このLiberty Street界隈はOld Village、と呼ばれているーBearded Lamb Brewing Co.の Ryanは語った。Plymouth出身、ここで新しくbreweryを開く機会を得た。昨年、11月のこと。”Bearded Lamb Brewing Co.”— そのネーミングは考えた挙句の、English Style、古い雰囲気、動物のイメージ ---それ全体を含んでの自身の名前によるものだった。

壁面を飾るPewabicのタイル コミュニティーとともに ーDog and Pony Show Brewing – Oak Park, MI

夫妻と二人の兄弟による家族経営のブリューワリーがOak Parkにある。6月11日に開店1周年を迎える。

コラボレーションのネットワーク/ Past & Future – North Center Brewing Company – Northville, MI

2月号で紹介したLoaded Dice BCがコラボレーションしている関係で紹介してくれたのがNorth Center BC(NCBC)。開店した時もJNCで紹介した。それから7年。現在のオーナーKevinと語り合った。

絶品のピザが楽しめるブリューワリー – Hartland Brewing Co. – Howell, MI

HartlandはOakland County に隣接するLivingston Countyの街。I-96とUS 23を乗り継ぐとNovi, New Hudson方面からは30分もかからない。Covid-19のパンデミック前にHartland Brewing Coはオープンした。出だしはコロナ禍の影響を受けたが、現在ではコミュニティーに愛されるブリューワリーだ。

アジアン・ストリートフードのブリューパブ – Homes Brewery – Ann Arbor, MI

“HOMES“は何のacronym(略語)なのか?ミシガンにお住まいならご存じの方も多いはず。五大湖(Huron, Ontario, Michigan, Erie, and Superior)の頭文字。それをブリューパブの名前にしたのが、Homes Brewery。U-Mのおひざ元、Ann Arborにある。

賽(さい)は投げられた – Loaded Dice Brewery – Troy, MI

 「“賭け”、はいつも人生の一部だった。父は競走馬を所有していて、親戚が集まったときにはいつもトランプで遊んでいた。ブリューワリーを開店するときも、うちのブランドやビールの名前も、無限で遊びのあるテーマが大切なのだと思う」。ブリューワリーのオーナーJefはそう語る。2020年のパンデミックの中の開店も「たまたまそうなっただけ」という。

クラフトし続けるーホームブリューサプライとTap Room – Cap’N’ Cork

コロナ禍の中迎えた2回目の新年。私たちの生活が一変してから2年間が経った。コロナが広まり始めた当時訪れたタップ・ルームを再び訪れてみた。

ミシガンクリスマス向け、地元ビール3選! – Holiday season Beers in MI

 サンクスギビングが終わるとクリスマスまではもうすぐ。 コロナへの油断はまだまだ禁物だが、クリスマスに向けて足取りも今年は軽い気がする。今回はメトロ・デトロイトのクリスマス・ビールを3つ取り上げる。

30種類のクラフトビールが人気のブリューパブ -Griffin Claw Club House, Rochester Hills, MI

 Rochester Hillsに活気あふれるブリューワリーがある。スポーツバーとは違う、一種独特の雰囲気を持っているGriffin Claw Club Houseだ。ここはBirminghamダウンタウンにあるGriffin Claw Breweryの2号店で、ブリューパブと醸造施設が併設されている。

木材産業の名残をふんだんに – Saginaw Loggers Brewery Co., Saginaw, MI

 Loggers Brewing Companyは2016年にオープンした。Saginawにブリューワリーがオープンしたのは1941年以来だそうだ。家族経営のブリューワリー。オーナーは姉弟と甥の3人。「Saginawには50年以上住んでいるから私たちはSaginaw人ね。」と話してくれたオーナーの一人のCynthiaにブリューワリーについて語っていただいた。そもそもは自宅でビールづくりを楽しんでいたのがきっかけ。25年間の趣味がブリューワリーへと発展した。

Michigan Thumb Road Trip – Thumb Brewery, Caseville, MI

右手と左手を組み合わせてミシガン州の形を作るーー 親指はMichigan Thumb。8月の盛夏にこの親指の形をめぐる州道M-25を走るドライブ旅行に出かけた。

夏本番!本格的なラガーを – Lagerhaus NO5 – Detroit Eastern Market

 じっとりと汗ばむような雨の日が多い今年のミシガン。いつか南国で休みを過ごした時のように、水滴がたまっていくグラスのラガーを飲む爽快さ、倉庫の間を抜けて入ってくる風が心地よいー。夏は、開放感あふれるマーケットとビールを味わうには一番の季節だ。

美しいブリューワリー2 – Salt Springs Brewery – Saline, MI

前回に引き続き、美しいBreweryを紹介する。6月22日にマスクの着用、レストランの収容人数の規制が取り除かれた。それを機に、以前からその建物と雰囲気の美しさからぜひ訪れてみたいと思っていたSalt Springs Breweryに足を運んだ。

美しいブリューワリー – Atwater Brewery – Grosse Pointe Park, MI

以前にも訪れたことがあったが、暖かな季節に必ず訪れたいと思っていたブリューワリーがあった。グラスを掲げたポーズはデトロイトの労働者の姿を表す、というロゴが特徴のAtwater Brewery Grosse Pointe Parkだ。

Layover ー ゆったりした時間を再び – Blue Skies Brewery – Auburn Hills, MI

350ものブリューワリーが興隆したミシガン。この1年で、オープンしたにかかわらずコロナ禍でドアを閉ざさざるを得なかったところ、大手ではあるが規模を縮小せざるを得なかったところも多い。今回はその中でも“生き残り”、新たな発展を目指しているアーバンヒルズのBlue Skies Breweryを紹介する。

Cadillac Straits Brewing Company – Madison Heights, MI – 伝説のホップ「ソラチ エース」との再会

コロナ禍の規制からほぼ丸一年たった3月17日はセント・パトリックデーだった。50%の収容人数でのレストラン・バーでの室内飲食が可能になってから1週間。「この(パンデミックによる影響は)長引くに違いない」と語ったCadillac Straits Brewing Companyは静かなセントパトリックデーを迎えていた。そこで思いもせず伝説のビールに出会った。

Brown Iron Brewery – Washington Twp. – 規制が緩和され、ブリューワリーを訪ねて

州知事によるレストラン・バーでの室内飲食の規制が緩和された。早速その様子をうかがってみた。 2月中旬に入った途端、北極の寒気団が入り込み、連日一桁台の寒さとなった。大雪にも見舞われ、ミシガンの冬はやはり来た、という感じだった。その中で、店内での飲食規制が、全客席数の25%まで可能となった。

【ミシガン州】ー Japan News Club 2021年3月号 ー

Japan News Club 2021年 3月号です!ミシガンの冬もそろそろ終盤です。ちらりちらりと春が見え隠れする日もあり嬉しい限りです。引き続き安全にお過ごしください。

EMBC Ferndale Project – Ferndale, MI – $1 per Delivery!

昨年11月中旬から続いているレストラン・バー等の屋内飲食の規制が解除されるかどうか、注目されている。これまで紹介してきたブリューワリーは厳しい状況の下、それぞれが工夫を凝らして、コミュニティーにクラフトビールを提供している。今回はEastern Market Brewing Coの店の一つ、Ferndale Projectを紹介する。

“Hope ” ―――願いの年の始まりに  North Peak Brewing Company – Novi,...

毎年日本漢字能力検定協会が発表している令和2年の今年の漢字は「密」、というニュースを聞いた。では、新しい年に向けてふさわしい漢字は。おそらく多くの人たちは「望」やそれに似た字を思うだろう。今回は、それがテーマのミシガンのローカルBreweryとそのビールを紹介する。