ミシガン州 夏休み後半 #安全に楽しみたい #ミシガン夏休み #何できる?

1.  クランブルックハウス&庭園春から秋にかけて、クランブルック庭園は一般に無料公開されており、Sunken Garden(写真上)、木々が生茂るトレイル、様々な彫刻、

新鮮、シンプル – Neu Kombucha -Farmington

Grand River Avenue沿いにあるFarmingtonのダウンタウンは手のひらサイズのダウンタウン、と言えるほどコンパクトなダウンタウン。ノバイ地区の中心部から車で10分もかからないが、雰囲気はノバイとがらりと変わり、左右にビクトリア朝の家が連なる歴史的景観に認定されている。

【ミシガン州】ー Japan News Club 8月号 ー

Japan News Club 8月号が発行されました。お近くの日系スーパーや日本レストランで入手いただけます。なお、ご自宅からも楽しんでいただけるよう、こちらからもご覧いただけます。

COVID-19とこれからの生活 覚えておきたいNEW NORMALの基本 

ミシガン州を含めて、アメリカの多くの州で、新型コロナウィルスのワクチンも治療も確立していない中、経済への配慮から、自粛規制は徐々に解除されつつありますが、いつまた大量感染の波がきてもおかしくない、という状況です。

ゆるやかに動き出したミシガンブリューワリー HomeGrown Brewing Company -Oxford, MI 48371

収容人数の制限はあるが、6月第二週からミシガン州のブリューワリーも店内での飲食の提供を始めた。Oakland County の最も北の一つにある緑と湖の自然豊かな街、OxfordのHomeGrown Brew Company (HGBC)もその一つ。 To Goで缶の販売を続けていたが、店の裏側にあるビアガーデンは2日後の再開のために準備は万全だった。

【ミシガン州】ー Japan News Club 7月号 ー

Japan News Club 7月号が発行されました。お近くの日系スーパーや日本レストランで入手いただけます。なお、ご自宅からも楽しんでいただけるよう、こちらからもご覧いただけます。

Yates Cider Mill -Rochester Hills, MI

Stay Home Order発令から2か月が過ぎた。オークランドカウンティ—は北緯42度に位置し、四季がダイナミック。外出が限られている現在、今年は特に自然の移り変わりを近くの公園で楽しむ人も多いのではないだろうか。今回は近場の散策とサイダーミルを紹介する。

White Wolf Japanese Patisserie – Clawson, MI

第一回目のよりみちスポットは、日本スイーツ好きの間で話題になっているオープンしたばかりのWhite Wolf Japanese Patisserie。 中に入ると、外からみるより意外に広く、モダンでゆったりした雰囲気の店内。店名から「ザ・和」といったテイストかと思えばそうでもなく、東京、NYのカフェのよう。よくよく見なければ日本の要素が入ったカフェと一目ではわからないが、カウンターに近づくと、見慣れた和風の茶器、茶せん、日本製コーヒードリップのセットなどが並ぶ。商品をみると日本を色濃く意識したデトロイト近郊でも異色のカフェ・ベーカリーだ。取材には、こちらのトップシェフDoranさんが温かく迎えてくれた。 オーストラリア出身のシェフDoranは、お母様がイタリア人。いつも料理をしていた家庭に育ったという。料理学校ではフレンチを学びその後NYに渡ると、レストラン Morimotoのポジションをゲット。デザートのセクションに配属される。TVショー「料理の達人」“和食の鉄人”こと森本正治シェフのレストランだ。そこでみっちり和のスイーツを極め、その後は、GoogleやPixarなどでもシェフを務める。日本では蕎麦造りをはじめとする真の日本食も経験した。  ショーケースをみると、日本のスイーツの要素をふんだんに取り入れた数々のケーキやパン、菓子類が美しく並んでいる。 フルーツ、抹茶、あんこ、クリーム、ゆず、ごま、きなこなど、日本人ならみなが親しんできた材料のものばかりだ。お味は、シンプル、というと語弊があるかもしれないが、何が入っているか、シンプルに素材の味がしっかり伝わるものばかり。甘さも強すぎず、すでに日本人の料理好きの間では、「ここは良い」とお墨付き。どこか「今」を感じさせるセンスが光っていて、日本のケーキに+αのアレンジが加えられた新しさを感じる。また、コーヒーは様々なロースターのものを揃えていてそこへもこだわりをみせる。「できる限り地元のものを使用し、素材の味を引き立たせるスローフードの概念を大切にしたい」と言うシェフは、内装は白黒と木の味わいを基調とし、すべてメープルの木で統一。これもメインの商品が引き立つように、と全ての面においてシェフのこだわりを形にしている。    こちらのカフェは、ミシガンの日本食材店ワンワールドやノーブルフィッシュを傘下にもつTrueWorld社と、シェフDoranとのコラボで実現されたベーカリー。新型コロナウイルス拡大の影響を受け、現在はオンラインで注文、ピックアップで対応している。カツカレーや唐揚げもメニューに加わった。 ぜひ、いつかこの窮屈な生活から開放された時に、またゆっくり立ち寄りたい素敵な場所でした。    (JNC編集部) (再編集:2020年8月25日時点)その後、現在もオンライン販売、カーブサイドピックアップ、配達もあるが、店内での購入も再開した。   ----------------------------------- White Wolf Japanese Patisserie 31 E. 14 Mile Road, Clawson, MI whitewolfbakery.com -----------------------------------

クランブルックハウス&ガーデン 和菓子&ほうじ茶ワークショップ開催

2020年3月3日(火)、デトロイト郊外ブルームフィールドヒルズ市にあるクランブルックハウスにて、和菓子作家の杉井ステフェス淑子さんによる和菓子づくりの講習会が行われた。今回イベントが行われたクランブルックハウスは、1908年にクランブルックの創設者であるジョージ・ゴウ・ブースとエレン・スクリップス・ブースの住居として建てられたもの。新聞業で財を成した彼らは...

【ミシガン州】Japan News Club 4月号

現在、ミシガン州の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、Japan News Club4月号はオンライン閲覧版のみとさせていただきますことご了承いただけましたら幸いです。今月号は、下記よりオンライン版をお楽しみください。シェアもよろしくお願いいたします。

【ミシガン州】日系・アジア系レストラン Local Carry-out List

ミシガン州の非常事態宣言、自宅待機令が発令され、外食産業も店内での食事は不可能ですが、現在もキャリーアウト(持ち帰り)は可能です。また、スーパーマーケットも開店しています。電話やオンラインでオーダーができるところもありますので、下記のとおりご紹介します。(通常の営業日・時間ではない可能性がありますのでご確認ください)

Canton Brew Works – Canton, MI

オープンした3年前頃も訪れたが、まだまだ店のスタイルが決まっていないと思い、足が遠のいていた。その間、I-275沿いにはNorthville、Plymouthにいくつかのブリューワリーもオープンした。Cantonにはここ一軒のみのブリューワリー。Ford RoadのIkeaやレストラン等の賑やかな通りからLilley Roadに入り北に1マイルほど進んだ、Joy Roadとの角

Cadillac Straits Brewing Company 

Cadillac Straits Brewing Companyはここ数年にオープンしたミシガン州のブリューワリーとはビジネスのスタイルが異なっている。ビールやワインだけに特化し、

冬のミシガン さぁ出かけよう

ミシガンの冬今年は比較的雪が少なく、過ごしやすいクリスマス、年明けでしたが、2月はまだまだ寒さの増す冬本番。ミシガン州は日本の北海道と同じ緯度上に位置するため、気候が北海道と似ていると言われます。冬のデトロイトの12月〜2月までの平均気温をみてみると、

Two James Spirits – Detroit, MI

禁酒法以来、デトロイトで最初に認可された蒸留所。ウィスキーやジン、ラムなどを生産し、試飲ルームではカクテルも提供し、バーとして訪れる人も多い。新築の建物には出せない渋い雰囲気が魅力。

Cork&Gabel – Detroit, MI

Michigan Aveと16th streetのコーナー、セントラル駅ビルの前にあるレストランだ。

Cap’N’Cork – Macomb, MI

ホームブリューサプライ店の奥にオープンしたタップル・ルーム。ここで1月から月に何回かはホームブリューのビールやワイン造りのノウハウのクラスが開かれる予定だ。

Urbanrest Brewing Company – Ferndale, MI

令和への代替わりとなった今年。日本のビール界ではサッポロビールがソラチエースを凱旋発売するなど、新時代と懐古が織り交じる年になった。ミシガン州でもクラフトビールの人気は続いている。

Al Mar Orchard – Flushing, MI

紅葉が一段と進み、冬の気配を感じる秋の終わり。夏を懐かしみ、秋の豊穣を祝いながら、あちらこちらのサイダーミルを訪れた人も多いだろう。Flushingはミシガン南東部より少し北、Flintの西、農業を主とする小さな町だ。ここにあるAl Mar Orchardはスーパーや健康食品の専門の店でよく見かけるハードサイダーを作っている。

クランブルク日本庭園再建-造園家・内山貞文氏によるマスタープラン発表

去る10月13日、クランブルク日本庭園再建のマスタープランを発表するプレゼンテーションがCranbrook Institute of Scienceの講堂で行なわれた。