JETプログラム帰任者 ネットワーキングレセプション

去る10月12日、在デトロイト総領事公邸に於いて、JETプログラム帰任者の歓迎ならびに、今後のネットワークづくりの場を提供するために、日本語教育関係者、当地の企業人、人材紹介/派遣会社の代表、そして当地のJETアルムナイ(JET経験者の集まり)の会長などを迎えて、レセプションが催された。

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2018日本祭り開催

10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本祭りが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。急に肌寒くなり、朝からどんよりとした天候であったが、1時から4時までの開催時間を通して大勢の来訪者で賑わった。「親子で楽しめた。日本を離れて育っている子どもに貴重な経験です」「こんなに大勢の日本人が居て、驚きです」など、喜びや称賛の声が集まった。

デトロイトりんご会補習授業校 現地教育者向けのオープンハウス

 デトロイトりんご会補習授業校の恒例行事であるオープンハウスが、10月20日(土)に開催された。このオープンハウスは、児童生徒が平日に通う現地の学校の先生や教育委員など教育関係者を招待して行われ、授業参観及び交流と、日本文化紹介を通じ日本の児童生徒への理解と関心を高めてもらい、ひいては現地校での児童生徒への指導に役立つ情報を提供することを目的としている。

ミシガンタオル帽子会による ベネフィットコンサート

10月21日(日)の午後、当地に拠点をおくNPOミシガンタオル帽子会(Towel Hats USA)の主催によるベネフィットコンサートがノバイ市のプロビデンス病院のキャンサーセンターで開催された。

ミシガン州と滋賀県の姉妹提携50周年を迎え記念イベント 書道展&人形浄瑠璃公演 ~ 一般公開で好評を得て終了

今年、ミシガン州と滋賀県の姉妹提携50周年を迎えた。9月7日には滋賀県知事とスナイダーミシガン州知事により、今後も末永く豊かな姉妹交流関係となることに期待を込めた共同宣言が行われた。長きにわたって様々な交流が行われてきたが、この秋には記念の年ということで、滋賀県知事はじめ滋賀県議会議長、滋賀県商工会議所連合会長、一般県民使節団等、80名を超える友好交流使節団がミシガン州を訪れた。

Sakura Garden オープニング セレモニー

9月7日(金)、ノバイ市にあるミシガン州立大学の施設“MSU TOLLGATE FARM AND EDUCATION CENTER”にて、日本風庭園「Sakura Garden」のオープニングセレモニーが催された。このセレモニーは、同施設のあるオークランド・カウンティとミシガン州立大学が、日系を含む多数の企業や個人による寄付に支えられ、日本商工会、そしてノバイ市も協力して進めてきた「Sakura Garden」の完成予定に合わせたもので、一般に案内を出して盛大に実施された。

ミシガン・オペラ座創設者・総監督 デビッド・ディキエラ氏

M.L. キング牧師のデトロイトでのスピーチにも刺激され、全米にわたり人権平等意識と緊張が高まっていた1960年代。アメリカの歴史に残る1967年のデトロイト黒人暴動事件からほんの4年たった1971年、一人の小柄なイタリア系アメリカ人音楽家が、荒廃と人種差別に引き裂かれたままのデトロイト市に芸術文化を花開かせようと、ミ州ロチェスター市での安定した大学教授職を辞退し、デトロイト市内での活動を決意した。名はデビッド・ディキエラ (Dr. David DiChiera)。UCLAカリフォルニア大にて音楽を専攻、フルブライト奨学金でイタリアに渡りオペラを研究。帰国後音楽楽理で博士号をとっていた。

熊本県知事と くまモンがミシガン大学 来訪

ミシガン大学日本研究センター:CJSは、トヨタ客員教授プログラム30周年を記念して、9月上旬から6週間にわたり、元・現トヨタ客員教授による無料公開講演会を開催している。

みんなの為のライブ音楽!ローカル親睦会 サマーライブ 2018!

8月25日土曜日、ノバイ市中心部のローカルバーを会場に「ローカル親睦会」サマーライブが開催された。日の長いミシガンの夏の終わりの週末の夜、誰でも気軽に集まって息抜きと社交を楽しんでもらおうと、地域のライブ音楽好きの有志らが企画し続けて来たイベントで、今回もまた生き生きとした社交の場が展開した。事前から広く一般に告知されたこのライブをききつけ

JBSDスポーツ部会主催 親善ソフトボール大会

第27回目となったJBSD(デトロイト日本商工会)のスポーツ部会主催による親善ソフトボール大会が9月9日と9月16日の2日間にわたり開催された。34チーム(1チーム出場辞退)による試合がノバイ市のリクレーションセンターのグラウンド4面を使って順次行われた。

クランブルックにて日本関連の講演と フランク・ロイド・ライト設計の家にて茶の湯

8月25日、Bloomfield Hills市にあるクランブルック(cranbrook)の収集・研究センター:Center for Collections and Research主催で日本に関連したイベントが開催された。クランブルックは世界有数の教育・科学・芸術の総合センターであり、芸術大学ならびに学校、美術館、科学博物館、ガーデンをはじめとする数々の歴史ある施設を保持しているが、今回は広大な敷地内にある科学博物館での講演と、クランブルックが敷地外に所有する“FRANK LLOYD WRIGHT SMITH HOUSE”(以下『スミスハウス』)での茶会の2本立て。

駿台ミシガン国際学院 さくら幼稚園夏祭り

8月18日(土)、駿台ミシガン国際学院さくら幼稚園主催の夏祭りが開催され、沢山の人にお越しいただき、大いににぎわいました。

JETプログラム参加者 壮行レセプション

去る8月3日、JETプログラム参加者の直前オリエンテーションと歓送レセプションが在デトロイト総領事公邸で開催された。デトロイトから出発し日本へ向かうJET参加者たちを送り出した。

五大湖太鼓センター コンサート

去る6月10日(日)、ノバイ市に拠点を置く「五大湖太鼓センター」による第8回定期コンサートが開催され、会場となったウエストブルームフィールド市の大ホールに和太鼓の音が轟いた。

Asian Festivalでアジアの文化紹介と交流

8月4日、CAPAの企画によるアジアンフェスティバルがMadison Heights市のホール(Madison Place)で開催された。 

オンタリオ州プリンス・エドワード・カウンティ

トロントの東、オンタリオ湖北東に飛び出した半島のような一帯がプリンス・エドワード・カウンティ(PEC)。かつての英国王子の名前をとった地名のこのエリアは18世紀のアメリカ独立戦争以降、独立を嫌う英国王党派“ロイヤリスト”たちがアメリカから移り住み、農地を開拓し静かに生活してきた地域。ローリングヒルと呼ばれる、なだらかな起伏に広がる農園・果実園、そして、素朴で豊かな景観や古めかしい佇まいの街が残されているのが魅力。オンタリオ湖の鮮やかなブルーの湖面も心を洗い流してくれる。

ミシガン育ちの若者が、The King and I @ Fox Theater in Detroitに出演

近藤まりなさんは昨年(2017年)5月にミシガン大学シアタースクールを卒業したばかり。ミシガンで育ち、当地の日系コミュニティーの文化紹介や国際交流イベントをはじめ、米国内や日本、ブラジルなど世界各地でパフォーマンスを披露してきた。ミシガン大学卒業後、エンターテイメントの都市ニューヨークに移り住み、そこを拠点に既に数々のショーに出演してきた。今回のブロードウェイミュージカル“The King and I(王様と私)”ナショナルツアーの直前には、オフ・ブロードウェイミュージカルの“K-pop”で主役を務めていた。“K-pop”はイマーシブという、客も動くスタイルの新しいショーで、優秀なブロードウェイ作品に贈られるDrama Desk Awardなどいくつもの賞を得ている。遡って2017年夏には、MUNYという夏期限定の野外シアターでの“リトルマーメード”や“アイーダ”にも出演した。

日本留学を支援するJBSD基金スカラシップ

2018年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)授賞式が6月8日(金)に、受賞者の家族を招いて開催された。

平成30年春の外国人叙勲 ヘティンジャー氏 旭日双光章受章

平成30年4月29日に日本政府によって平成30年春の外国人叙勲受章者が発表され、この中でミシガン州在住ジェイムズ・F・ヘティンジャー氏が叙勲されることが公表された。同氏は、日系企業支援並びに日米間の相互理解の促進及び友好親善に寄与した功績が認められ、旭日双光章の外国人受賞者として選ばれた。

日本美術と地域に関するシンポジウム&答礼人形のペア人形 贈呈式 @DIA

6月12日、デトロイト美術館(DIA)において、「美術館における日本美術や文化活動を通して日本と地域の絆の強化」にスポットを当てたシンポジュームが開催された。昨年11月の日本ギャラリー開設以降、協力関係を深めている当地の日本商工会(JBSD)とDIAが共催して実現した。