今年で9周年を迎える中西部最大の アニメとコスプレのオタク文化コンベ ンション「Youmacon 2013(ユーマ コン)」は10月31日~11月3日までの 4日間で過去最大の1万5千人(昨年 1万2千と比較)の参加者と推算さ れ、規模が確実に拡大している。
去る10月6日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商 工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ市のハイスクールを会場に開催 された。当日はあいにくのぐずつき模様の天候にも拘らず、1時から4時までの 開催時間を通して大勢の人で溢れた。
JBSDスポーツ部会主催によるソフトボール大会が9月8日と15日、2日に わたって開催された。9月15日は朝から冷え込み、途中で雨がパラついた が、選手からは快適な温度と言う声もあり、爽やかな秋のスポーツイベン トとなった。
College for Creative Studies(通称CCS)では、“Automotive Cultural Immersion Workshop 2013”が開講された。このクラスは日本の自動車企業の若手カーデザイナーを対象に開講されたもので、2008年と昨年に引き続き今年で三回目となる。
ミシガン育ちの多くの人は短い春から秋を満喫しようと自然の中に身を置く。ヨットやボートを所有している人も多く、湖や川沿いの家に船寄せの施設が備わっているのはごくありふれた光景である。
6月9日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催による第17回マラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。マラソン競技には昨年を上回る328名が登録し、応援や関係者を含めると630人程に上り、これまでで最高の参加者数を記録した。途中で一瞬雨粒が落ちてきたが、マラソン日和に恵まれ、各種ゲームも盛り上がり、賑やかな初夏の集いとなった。
Matthaei Botanical Gardensは大学校舎とは離れた自然豊かな地区にあり、1時間コースのトレイルもあるほど広大な敷地に季節ごとに自然の草花が息づいている。大学の研究機関だが一般公開しており、温室の裏手の造園区域にはロックガーデン、子供用の広場など趣向の異なる花壇や菜園があり、よく手入れされ、凝った配置となっている。
トラバースシティーに訪れる多くの旅行者は真夏を選ぶが、市の北側Grand Traverse Bay 周辺が最もチャーミングな装いをするのは春と秋。
外は寒気で凍てつく2月のある日、デトロイト市の公立学校の1つ、FLICSの講堂(ジム)にダイナミックな和太鼓の音が鳴り響いた。
ミシガン州内の高校と大学の日本語学習者を対象にした日本語スピーチコンテストが在デトロイト総領事館の主催で2月9日(土)に行なわれた。事前選考を経て、高校部門16名と大学部門8名が本大会に出場した。
去る12月12日(水)、2012年第15回剣道世界選手権大会のチャンピオン高鍋進 剣道錬士六段を迎えて、スクールクラフトカレッジ(Livonia,MI)体育館を会場にして特別セミナーが開催された。
あけまして、おめでとうございます。皆様におかれましては、2013年の新春をご健勝にてお迎えのこととお慶び申し上げます。在デトロイト日本国総領事館は、ミシガン州の皆様のご支援を受け、今年で開設20周年を迎えました。これまで以上に皆様のお役に立てるよう館員一同、努力して参りますので、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
12月2日の日曜日、あいにくの愚図ついた空模様の中、JBSD音楽祭が開催された。今年はJBSD(デトロイト日本商工会)会員向けの事前のプログラム告知が無く、イベントの宣伝そのものと、呼びかけもやや少なかったためか、残念ながら例年と比較すると来場者数がかなり伸び悩んだ結果となったが、それでも会場となったノバイミドルスクールの講堂では、立派なステージと貴重な発表の機会を存分に堪能しエネルギッシュに音楽する出場者たちと、その応援に来場した家族連れや音楽好きの友人たちが暖かい雰囲気で場を盛り上げた。
去る10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ市のハイスクールを会場に開催された。当日は見事な秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われ、大勢の人で溢れた。
JBSDスポーツ部会主催によるソフトボール大会が9月9日と16日、2日にわたって開催された。両日とも快晴に恵まれ、気分も爽快、プレーも快調。清清しい秋のスポーツイベントとなった。
8月18日、国内外の一流ダンサーが多数出演するガラ公演(豪華な出演者を取り揃えた特別なコンサート)が昨年に引き続きアナーバーのパワーセンターで開催された。このプログラムは、Wixomにスタジオを構えるロシア・クラシックバレエ・アカデミー(以後ARCB)の主催によるもので、他校の教師や現役プロダンサーを迎えて行なわれた2週間にわたる集中練習プログラムの最終日に、参加した生徒たちの成果を発表し、また、インストラクターを務めた人々をはじめとするトップレベルのダンサーたちが一堂に会してパフォーマンスを披露するイベント。
6月10日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。この日は朝から見事な快晴。午前中は爽やかな風も流れて日陰は快適だったが、日差しは強烈。距離の短い種目から始まった大会は、開始時点は華氏で70度前後だったが、ぐんぐん温度が上がり、午後には90度前後に達する夏日となった。マラソン競技には昨年の240名を40名以上も上回る281名が登録。応援やスタッフも含めると560人以上が参加した。各種ゲームも盛り上がり、賑やかな大会となった。
東日本大震災が発生してからのこの1年間、デトロイト周辺でさまざまな義捐活動が行われてきた。学校やコミュニティーが軸となり、あるいは知人が声を掛け合い行なわれた募金運動やチャリティーセール、ミュージシャンによるチャリティーコンサートなど多数。大勢の人が日本から遠く離れた地で出来ることは何かと心を砕き、迅速に行動に移してきた。
年が明けて間もない1月7日(土)、U of M Center for Japanese Studies (ミシガン大学 日本研究センター:以下CJS)主催の餅つきイベントが開催された。お餅つきの実演と試食の他、お正月の遊びであるカルタや双六、そして習字や折り紙などの体験の他、紙芝居、邦楽など、盛りだくさんの企画を組んで、恒例の行事として定着している。ミシガン大学(Ann Arbor, MI)のキャンパス内とあって学生らしき若者の姿も多かったが、幅広い年齢層の人々が訪れていた。年が明けて間もない1月7日(土)、U of M Center for Japanese Studies (ミシガン大学 日本研究センター:以下CJS)主催の餅つきイベントが開催された。お餅つきの実演と試食の他、お正月の遊びであるカルタや双六、そして習字や折り紙などの体験の他、紙芝居、邦楽など、盛りだくさんの企画を組んで、恒例の行事として定着している。ミシガン大学(Ann Arbor, MI)のキャンパス内とあって学生らしき若者の姿も多かったが、幅広い年齢層の人々が訪れていた。
あけまして、おめでとうございます。皆様におかれましては、2012年の新春をご健勝にてお迎えのこととお慶び申し上げます。在デトロイト日本国総領事館は、本年も皆様のお役に立てるよう館員一同、努力して参りますので、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。