西暦2017年 平成29年を迎えて 1

西暦2017年 平成29年を迎えて

JAPANニュース倶楽部読者の皆様、 明けましておめでとうございます。寒さが 大変厳しいミシガンの冬ですが、皆様に おかれましては2017年の新春を健やか にお迎えのこととお慶び申し上げます。 在デトロイト日本国総領事に着任以来、 あっという間に当地で迎える正月も2度 目となりました。今年も気持ちを新たに、 「敷居が低い」のではなく、「敷居のな い」総領事館を目指して館員一同努力 していきたいと思っております。
トリリアム 創立25周年記念  ミニコンサート 8

トリリアム 創立25周年記念  ミニコンサート

去る11月3日(木)、女声コーラスTrillium(トリリアム)によるミニコンサートがウォルドレイク市にある教会(St. Matthew Lutheran Church)で催された。秋のミニコンサートは今年で5回目となり、1年の後期の活動のメインイベントであるが、今回は創立25周年にあたる記念すべき回となった。窓の外の紅葉が、祝福するかのように賑わいを添えていた。
JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2016年度 日本祭り開催 14

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2016年度 日本祭り開催

秋晴れに恵まれた10月2日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本祭りが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。1時から4時までの開催時間を通して大勢の人で賑わった。
JBSDスポーツ部会主催 第25回 親善ソフトボール大会 9

JBSDスポーツ部会主催 第25回 親善ソフトボール大会

 JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催親善ソフトボール大会が9月11日と9月18日の日曜、ノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日とも好天に恵まれ、活気溢れるスポーツイベントとなった。今年は第25回大会。駐在員は数年で帰任することが多く毎年出場者の入れ替わりは激しいが、一方で永住者や再赴任者などを含め、第1回大会を知る人も存在する。あちこちで再会を喜ぶ声や挨拶が飛び、和やかな親睦の場となった。
日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で 17

日本からのツアーも組まれている人気のルート メープル街道 紅葉の旅~ ミシガンから車や汽車で

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼり、モントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続く地域はメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれている。フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。特定の道路を指定しているものではない。
JBSDスポーツ部会主催 第20回マラソン大会 4

JBSDスポーツ部会主催 第20回マラソン大会

6月12日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。JBSDの恒例イベントだが、一昨年、昨年、2年続いて、雨天のため開催が取りやめられた為、3年ぶりの実施となった。
写生大会 at the DETROIT ZOO 13

写生大会 at the DETROIT ZOO

去る6月5日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園で開催された。あいにく、当日朝の天気予報で「雷を伴う雨」。入場時には雨は降らず関係者一同安堵したものの、入場ゲートの外の受付テープルを撤収してまもなく、いきなり土砂降りに見舞われた。
いけばなインターナショナルデトロイト支部主催 国際的に活躍する“和のアーティスト”を迎えて 日本(和の心)への招待 1

いけばなインターナショナルデトロイト支部主催 国際的に活躍する“和のアーティスト”を迎えて 日本(和の心)への招待

いけばなインターナショナルのデトロイト支部(Chapter 85)は、5月13日(金)に恒例のA Glimpse of Japan(日本の垣間見)と銘打った生け花を中心とする日本文化の紹介イベントを開催した。同支部は毎年、会員のみならず一般公開で地元コミュニティに向けて、会員のアレンジによる生け花作品の展示、リフレッシュメント提供のほか、外部の師範や華道家を招いて生け花の実演も提供している。
デトロイトの歴史ある人形劇場の 演目に日本の民話 『鶴の恩返し』 1

デトロイトの歴史ある人形劇場の 演目に日本の民話 『鶴の恩返し』

デトロイトのダウンタウンにある人形劇のシアター「PuppetART」で、日本の昔話『鶴の恩返し』が恒例の演目の一つに加えられている。英語タイトルは“The Crane Maiden”。PuppetARTはロシアのモスクアなどで経験を積んだ人形劇集団が1998年に当地で設立。70席ほどのシアターの他、世界各地の操り人形を展示するミュージアム、人形制作教室や講演などを行なうスタジオスペースも保持している。
デトロイト美術館で雛祭り 6

デトロイト美術館で雛祭り

寒さが緩んだ3月6日の日曜日、デトロイト美術館(以下:DIA)の恒例イベントとなった日本の雛(ひな)祭りイベントが開催された。在デトロイト日本国総領事館によるプログラムで、雛人形の展示の他、JSDウィメンズクラブや当地で日本の芸能文化をたしなむ人々等の協力を得て日本の伝統文化を紹介している。
2016年 JBSD(デトロイト日本商工会) 新年会 3

2016年 JBSD(デトロイト日本商工会) 新年会

1月31日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。JBSD会員のみならず、地元団体の代表者、一般の参加を含め、530名が一堂に会する盛大な集まりとなった。 

A Pure Michigan Winter: ミシガンの 冬の自然を楽しむ

今季のミシガンの冬は、11月に早々と大雪に見舞われて心も体も震えたが、12月、1月は穏やかな気温の日が多く、胸を撫で下ろした。とはいえ、例年4月半ばまでは雪が積もる可能性が高いミシガン。長~い冬を、寒冷地の利と恩恵を受けて過ごしたいもの。
西暦2016年 平成28年を迎えて 1

西暦2016年 平成28年を迎えて

JAPANニュース倶楽部読者の皆様、明けましておめでとうございます。年頭に当たり、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。在デトロイト日本国総領事として昨年8月に着任して約4ヶ月間が過ぎましたが、右を振り返ってみますと、ミシガン・オハイオ両州の各地に赴き、様々な分野で活躍されている日系企業および在留邦人の皆様や、地元の日米交流関係者の話を伺う機会に大変恵まれ、非常に充実した日々を過ごさせて頂きました。
居酒屋三平でマグロの解体ショー 3

居酒屋三平でマグロの解体ショー

新鮮さを裏付ける、金属を思わせるような輝きを放つマグロは日本から取り寄せられた本マグロ。本マグロは言わずと知れたマグロの中のマグロ。大トロはこのマグロからしか取れないそうである。重さ約150ポンドというから成人男性の平均体重並み。長さ約150センチの堂々たる大物だ。同レストランの料理人が豪快な包丁さばきで、その解体を行なった。
JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2015年度 日本まつり開催 2

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2015年度 日本まつり開催

10月11日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ・ハイスクールを会場に開催された。当日は穏やかな秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して大勢の人で溢れた。この日本まつりでは、アメリカ人や他の文化背景を持つ人たちへの文化紹介と交流を主目的として、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われている。もちろん周辺に滞在している日本人が楽しむ場にもなっており、秋の一大行事として定着している。 
JBSDスポーツ部会主催 23回親善ソフトボール大会 6

JBSDスポーツ部会主催 23回親善ソフトボール大会

JBSD (デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催の親善ソフトボール大会が8月30日と9月13日の両日、例年通りノバイ市のレクリェーションパークで開催された。1日目の朝方は周辺地域で小雨が降り、競技中に雨粒がぱらつく時もあったが、昼頃には日差しが強くなり蒸し暑さを感じるほどになった。2日目は見事な快晴と思いきや、風がほぼ絶え間なく吹き、フライボールへの影響も出たが、大きな事故や支障はなく、活気に溢れる穏やかな親睦のスポーツイベントとなった。
College for Creative Studies Automotive Culture Immersion Workshop 2015 2

College for Creative Studies Automotive Culture Immersion Workshop 2015

College for Creative Studies (通称CCS) では、“Automotive Cultural Immersion Workshop”が開講された。このワークショップは、日本の自動車関係企業の若手カーデザイナーを対象とした4週間の夏期特別強化特訓クラスで、CCS学舎に隣接する学生寮に滞在し、アメリカの文化や歴史を実際に感じならカーデザインの醍醐味を学ぶようにプランされた体験型ワークショップ。今年で五回目の開講となる。
ミシガン散策 - Charlevoix, MI - マッシュルームハウス巡りミシガン散策 - Charlevoix, MI - マッシュルームハウス巡り 4

ミシガン散策 – Charlevoix, MI – マッシュルームハウス巡り

ミシガン湖北東部に面するCharlevoix (シャルボイ/フランス読み:チャールボーア) はお洒落なリゾートタウンや観光地として人気がある。トラバース・シティの北東50マイルほど、アッパーミシガンとの橋のたもとマッキノー・シティからも50マイルほどに位置する。ここで、マシュルームハウスとかホビットハウスなどと称されるユニークな、石造りの建造物を見ることができる。不揃いな壁石、変わった形の煙突、屋根にみられる波打つようなカーブが特徴。おとぎ話に出てきそうな森の中の小屋や、映画「ロードオブザリング」のホビット村を彷彿させる。
Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園 3

Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park 内に 苦労を乗り越えて完成した日本庭園

「マイヤー・ガーデン」と聞き、スーパーマーケットのマイヤーを連想する方も多いだろう。その名の通り、Meijerの創立者であるフレデリック・マイヤー氏がグランドラピッズに築いたマイヤー・ガーデン(正式名:Frederik Meijer Gardens & Sculpture Park)の中に、この度日本庭園を造り、先日、6月13日の一般公開に先駆けて、オープニング・セレモニーがあった。
いけばなインターナショナル デトロイト支部 創立50周年記念イベントいけばなインターナショナル デトロイト支部 創立50周年記念イベント 2

いけばなインターナショナル デトロイト支部 創立50周年記念イベント

冬が厳しかったミシガンに一気に春の花ばなが咲き誇った5月8日(金)、いけばなインターナショナルのデトロイト支部(Detroit chapter 85)の50周年イベントの一環として、バーミングハムの教会にて一般公開の実演が無料で行われた。支部のメンバーと友人のほか、多数の米人が参加し、180人ほどの老若男女で席が埋まり、盛況に催された。会場のあちらこちらに生け花が飾られ、祝賀に華やかさを加えていた。