デトロイト日本商工会 会員総会・JBSD基金総会・新年会開催

1月27日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場Suburban Collection Showplaceで催された。恒例の特別余興イベントには多数のヒット曲を生み出している杉山清貴さんを迎え、JBSD会員や地元団体の代表者などアメリカの招待ゲストを含めて580名が一堂に会する盛大な集まりとなった。

人気のアメリカ国立公園 イエローストーン・ナショナルパーク

さまざまなアメリカの国立公園人気ランキングで上位にくいこむが、U.S. Newsが発表した国立公園ランキング“20 Best National Parks in the World”で一位を獲得している。アメリカには(アメリカ領を含めて)60の国立公園があり、年間2億人以上の観光客が訪れるという。U.S. Newsはこの人気ランクを決定するにあたり、旅行の専門家と最近の訪問者の両方の意見を考慮に入れたとのこと。

西暦2019年 平成31年を迎えて

JAPANニュース倶楽部読者の皆様、明けましておめでとうございます。

ミシガンで台湾の影絵芝居上演「桃太郎」を日本人とのコラボで

台湾の伝統的な影絵芝居のグループ「永興楽皮影劇団」がミシガンを訪れ、11月10日から13日まで、スポンサーとなったデトロイト美術館のシアターをはじめ、アナーバーの図書館、オークランドコミュニティカレッジなど、4カ所で公演を行なった。数多くのレパートリーから今回選ばれた3つの演目のうちの一つ『桃太郎:Peach Boy』は当地の日本人とのコラボレーションで行なわれた。このコラボレーションはデトロイト美術館のアジアギャラリーのオープニングに合わせて同館のポランティアグループ:Friend of Asiaの台湾メンバーが、 「ぜひ、日本との合同で」との強い願いをもって橋渡しを務め、当地の台湾系団体の協力を得て実現した。

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2018日本祭り開催

10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本祭りが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。急に肌寒くなり、朝からどんよりとした天候であったが、1時から4時までの開催時間を通して大勢の来訪者で賑わった。「親子で楽しめた。日本を離れて育っている子どもに貴重な経験です」「こんなに大勢の日本人が居て、驚きです」など、喜びや称賛の声が集まった。

JBSDスポーツ部会主催 親善ソフトボール大会

第27回目となったJBSD(デトロイト日本商工会)のスポーツ部会主催による親善ソフトボール大会が9月9日と9月16日の2日間にわたり開催された。34チーム(1チーム出場辞退)による試合がノバイ市のリクレーションセンターのグラウンド4面を使って順次行われた。

クランブルックにて日本関連の講演と フランク・ロイド・ライト設計の家にて茶の湯

8月25日、Bloomfield Hills市にあるクランブルック(cranbrook)の収集・研究センター:Center for Collections and Research主催で日本に関連したイベントが開催された。クランブルックは世界有数の教育・科学・芸術の総合センターであり、芸術大学ならびに学校、美術館、科学博物館、ガーデンをはじめとする数々の歴史ある施設を保持しているが、今回は広大な敷地内にある科学博物館での講演と、クランブルックが敷地外に所有する“FRANK LLOYD WRIGHT SMITH HOUSE”(以下『スミスハウス』)での茶会の2本立て。

オンタリオ州プリンス・エドワード・カウンティ

トロントの東、オンタリオ湖北東に飛び出した半島のような一帯がプリンス・エドワード・カウンティ(PEC)。かつての英国王子の名前をとった地名のこのエリアは18世紀のアメリカ独立戦争以降、独立を嫌う英国王党派“ロイヤリスト”たちがアメリカから移り住み、農地を開拓し静かに生活してきた地域。ローリングヒルと呼ばれる、なだらかな起伏に広がる農園・果実園、そして、素朴で豊かな景観や古めかしい佇まいの街が残されているのが魅力。オンタリオ湖の鮮やかなブルーの湖面も心を洗い流してくれる。

2018年 写生大会 at the DETROIT ZOO

 去る6月3日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園で開催された。

シカゴ – シェッド水族館

ミシガン湖に臨む白い風格ある建物の面影はそのままに、子供も大人も楽しめる要素がふんだんな、近代的な施設に変身していた。
Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers 1

Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers

3月11日(日)の午後、森みゆきさんによるコンサートがウォルドレイク市のハイスクール(Walled Lake Central High School) にて催された。春遠いミシガンの広い講堂に明るい歌声が響き渡った。
デトロイト美術館で 桃の節句 雛 祭りイベント 4

デトロイト美術館で 桃の節句 雛 祭りイベント

3月4日(日)、デトロイト美術館(以下DIA)の、この季節の恒例イベントとなった日本の雛(ひな)祭りイベントが開催された。
2018 JBSDデトロイト日本商工会 新年会 歌手 尾崎亜美さんを迎え、盛大に 1

2018 JBSDデトロイト日本商工会 新年会 歌手 尾崎亜美さんを迎え、盛大に

1月28日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手であり作曲家でもある尾崎亜美さんを余興のゲストに迎え、JBSD会員や地元団体の代表者など、約550名が一堂に会する盛大な集まりとなった。
寒い冬です 鍋が格別に美味しい季節です! ~ レストランの鍋メニュー 1

寒い冬です 鍋が格別に美味しい季節です! ~ レストランの鍋メニュー

氷点下の日が続き、「ミシガンは寒い~!」と毎年思っているが、今年は恐ろしいほど特別に寒い!!まだしばらくは厳しい寒さが続くに違いないミシガンの冬。今回は体の芯まで温まる鍋メニューをレポートしました。
西暦2018年 平成30年を迎えて 4

西暦2018年 平成30年を迎えて

新年明けまして おめでとうございます。当地で迎える正月も3回目となり、年々イルミネーションの輝きと訪れる人々で賑わいを増すダウンタウンデトロイトの移りゆく景色を眺め、月日の流れを実感しています。私もすっかり当地での生活に慣れましたが、地元の文化施設を訪れたり、長年当地に暮らす方々のお話を伺う度に、まだまだ日本とミシガンの関係について知らないことも多いものだと気付かされます。
デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント 2

デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント

この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。
JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催 17

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催

穏やかな日和に恵まれた10月1日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。
ルネサンス フェスティバル 2017 6

ルネサンス フェスティバル 2017

8月19日から10月1日までの週末と Labor Day、そして’Festival Friday’9/29(金)、Holly(PontiacとFlintの間)でルネサンスフェスティバルが開催されている。広大な野外会場がルネサンス期の衣装をまとった人々で賑わう。貴族や騎士、商人、農民、ジプシー、バイキングや海賊、はたまた寓話の世界からの登場もOKということで、魔法使いに妖精、人魚、トロールまでいる。パフォーマーや店のスタッフだけではなく、エキストラの俳優が歩いていたり口論していたりする。仮装している来場者もかなりいる。カラフルなペンキと花などで彩られた小屋や店は大掛かりな舞台道具のよう。かの時代の市場の賑わいはかくのごときか、といった雰囲気の中で、買い物や飲み食い、踊りや音楽、寸劇などが楽しめる。古代ヨーロッパへタイムトラベルができる期間限定特設テーマパークといったところ。主催者によれば、例年、25万人がミシガン州内はもとより他州やカナダからも訪れる当地指折りのイベントである。
ミシガン州のステートパーク② 7

ミシガン州のステートパーク②

先月ご紹介したメトロデトロイトの住宅地に近い4カ所に続いて、今回はグンと離れて、U.P.(アッパーペニンスラ)のステートパークの中から紹介。
写生大会 at the DETROIT ZOO 2017 15

写生大会 at the DETROIT ZOO 2017

去る6月4日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園を会場にして開催された。昨年は土砂降りに見舞われ、雨が降ったり止んだりを繰り返した悪天候の下での開催であったが、今年は朝のうちの小雨が徐々に好転し、昼前には青空も見えるまずまずの天気に恵まれた。午前10時の受け付け開始後まもなく、園の入り口に近いペンギン館では既に絵に取り組んでいる家族がちらほら。