去る5月31日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年と同じくデトロイト動物園で開催された。朝からあいにくの雨模様で、参加者が集まるのか懸念されたが、申し込み者数800名ほどの内230名が来場した。親は参加を取りやめようと考えたが、子供が「どうしても動物園で絵を描きたい」と訴えたので腰を上げたという家族もいた。140名近くが悪天候と寒さの中、写生に取り組んだ。
去る12月15日、デトロイトりんご会補習授業校で「ミニ文化祭」が催された。昨年まで中学部のみの活動だったが、今年度は内容の充実と発展を図るため、中学部と高等学部合同で、幼稚園部や小学部の園児や児童にも公開する形での実施となった。
りんご会補習授業校は、本年度(2012年度)より、放課後に“補講”を始めている。今年度は「書道教室」と「リコーダー教室」が開講された。これは児童生徒の総合力アップと魅力ある補習校を目指して、日本国内の義務教育で学ぶ教科および保護者からニーズが高い教科について関係者が検討し、実施可能と判断した結果である。指導者は全員がボランティアで成り立っている。
去る10月4日、デトロイトりんご会補習授業校において「グローバル人材育成とバイリンガル教育 — これからの補習授業校のあり方」と題して、現在トロント補習授業校高等部校長である、中島和子トロント大学名誉教授を講師に迎え、講演会が開催された。今回は、中島先生に紙面にもご登場いただき、日本政府が最近「グローバル人材育成」をさかんに提唱するなか、海外に育つ子どもたちのために、保護者や関係者ができることはどのようなことなのかを、グローバル人材育成およびバイリンガル教育の視点から語っていただいた。
3月1日(日)、デトロイト美術館において、毎年恒例となったひなまつりのイベントが行われた。当日は、“Girls Day”としてこちらでも紹介されることの多い桃の節句に興味を持つ多くの地元民が駆けつけた。 館内の
デトロイトりんご会補習授業校の恒例行事であるオープンハウスが、10月18日(土)に開催された。このオープンハウスは、児童生徒が平日に通う現地のアメリカの学校の教職員や教育委員など教育関係者を招待して行われ、授業参観及び交流と、日本文化紹介を通じ日本の児童生徒への理解と関心を高めてもらい、ひいては現地校での彼らへの指導に役立つ情報を提供することを目的としている。現地校での行事も多く先生方は多忙な時期にも拘らず、100人余りの参加者が訪れた。
デトロイトりんご会補習授業校では2013年度より設置目的が改定された。同校理事長である小島敬士氏にこれからの補習校と生徒たちへの期待を伺った。
5月17日(土)、デトロイトりんご会補習授業校の運営母体である、デトロイトりんご会の第23回の定例総会並びに第26回りんご会父母会の総会が合同で開催された。2つの定例総会は昨年度までは別々に行われていたもので、今回の合同総会は歴史的な改革の第一回目となった。
6月14日(土)、デトロイトりんご会補習授業校の運動会が開催された。中学生はクラス対抗の球技大会を午前中に行い午後から運動会に合流、高校生は運動会の競技の手伝いや模擬店、ゲームコーナーを担当しながら競技に出場するなど、学年によって参加形式の違いはあるものの、年齢差を越えた一大行事である。また多数の企業で構成されている運動会実行委員が会場設営や当日の用具準備などを担当して行われる当地日本人コミュニティーぐるみの重要イベントでもある。
 デトロイトりんご会補習授業校の恒例行事であるオープンハウスが、10月20日(土)に開催された。このオープンハウスは、児童生徒が平日に通う現地の学校の先生や教育委員など教育関係者を招待して行われ、授業参観及び交流と、日本文化紹介を通じ日本の児童生徒への理解と関心を高めてもらい、ひいては現地校での児童生徒への指導に役立つ情報を提供することを目的としている。
4月、日本では新年度がスタートし活気あふれる月。デトロイトりんご会補習授業校でも4月5日(土)に新年度が始まり、幼稚園部の入園式と小学部、中高等部の入学式が学部別に行なわれた。 
デトロイト補習授業校では理事運営委員会が主催し、中高生・保護者ボランティアとともに準備・運営する、「放課後活動の体験」、「工作・製作を楽しむ場の提供」を目的とした『りんごハウス』を企画・開催している。補習授業校ならではといえるが、父親たちも積極的に携わり、各々の技術や才能、人脈を活かして様々な企画を実施してきた。
秋晴れに恵まれた10月2日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本祭りが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。1時から4時までの開催時間を通して大勢の人で賑わった。
 デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts Museum: DIA)に3年ぶりに「ひなまつり」が帰ってきた。その週末は湿った降雪のため停電に見舞われた世帯も多かったが、この開催を待ちかねた人々がDIAに足を運び、茶道、和紙作り、ひな人形や神輿の展示等数えきれない日本文化を楽しんだ。
「ラフターヨガ」体験クラスに、30名以上の女性が集まった。講師はラフターヨガ認定ティーチャーである佐久間しほみさん。リーダー(ラフターヨガの進行役)を養成する資格も保持しているスペシャリストである。
10月11日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ・ハイスクールを会場に開催された。当日は穏やかな秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して大勢の人で溢れた。この日本まつりでは、アメリカ人や他の文化背景を持つ人たちへの文化紹介と交流を主目的として、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われている。もちろん周辺に滞在している日本人が楽しむ場にもなっており、秋の一大行事として定着している。 
今年3月16日にデトロイトりんご会補習授業校の校長として着任された村井龍三先生に、夏休みが間近な7月初旬にインタビューを受けて頂いた。
2月18日(日)、デトロイト剣道道場主催 のデトロイト・オープン剣道トーナメントが Seaholm高校(Birmingham,MI)を会場に して開催された。このトーナメントは毎 年この時期に行なわれており、全米各地 やカナダからの多数の剣士が参加する 全米屈指の大きな規模となっている。 その要因は、デトロイト剣道道場の師範 である田川順照氏が数少ない剣道範士 八段であり、指導に定評がある上、本ト ーナメントには例年、日本からトップクラ スの剣士や教士、高名な剣道家を招い ているためといえる。
5月18日(土)、補習授業校の運営母体である、デトロイトりんご会の2013年度(第22回)定例会員総会が開催された。来賓として挨拶に立った野田在デトロイト日本国総領事館首席領事は、松田総領事の代理として、りんご会の理事・運営委員等に向けて、これまでの円滑な運営のみならず、ミシガン地域における友好的な関係の構築と教育等に対しての格段の尽力に対して、慰労と感謝の言葉を伝え、今後も総領事館として、補習授業校と連携を密にし、総力を上げて協力する旨を述べた。同じく来賓のJBSD(デトロイト日本商工会)会長を務める杉氏も、JBSDはりんご会を支えるために作られたと全力での支援を力強く告げた。この日、来賓には他に、河西領事、植田JBSD事務局長及び菅間JSDウィメンズクラブ会長が臨席した。
11月2日(土)、デトロイトりんご会補習授業校で、小学1年生と2年生の音楽会が体育館で開催された。両学年共に、土曜日だけの学校での限られた時間、音楽の授業だけでなく、朝や帰りの会の時間にも、そして家庭でも練習を重ねて、この日の発表に臨んだ。