去る5月5日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による写生大会が、昨年と同じデトロイト動物園で開催された。今年は冬からなかなか抜け出せず、1週ほど前までは暖房が欠かせない寒い日が続き、天候とともに気温が心配されたが、当日はぽかぽか陽気になり関係者と参加者を喜ばせた。日本では子供の日に当たるこの日、530人程が写生に挑戦し、同伴者を合わせると参加者は800人近くを数え、春の恒例行事として定着していることが表れていた。
恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月19日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、広く参加者を募って行っている。
去る1月27日(日)、2013年度JBSDの通常会員総会とJBSD Foundation年次総会がノバイ市にあるSuburban Collection Showplaceにて開催された。
NOVI, MI, DECEMBER 7, 2012 – The Japan Business Society of Detroit (JBSD) Foundation has donated $71,900 in financial assistance to 42 cultural, artistic, educational, civic, and charitable organizations located in 21 cities within Michigan, it was announced by Mr. Eiji Kato, President of the JBSD Foundation.12月7日、JBSD(Japan Business Society of Detroit) 基金2012年度 Grant Award 贈呈式がノバイ市のシェラトンホテルで行われた。JBSD基金はJapan Business Society of Detroit(デトロイト日本商工会)によって米国社会への地域貢献と感謝の気持ちを表すために1993年に設立され、今までに通算160万ドルをデトロイト周辺を中心とするミシガン州各所の団体に寄贈。日本人子女が通う現地校や日米交流に貢献している団体に限らず、教育・文化など地域社会促進に貢献している組織、研究機関などを対象に資金面の支援を継続してきている。
12月2日の日曜日、あいにくの愚図ついた空模様の中、JBSD音楽祭が開催された。今年はJBSD(デトロイト日本商工会)会員向けの事前のプログラム告知が無く、イベントの宣伝そのものと、呼びかけもやや少なかったためか、残念ながら例年と比較すると来場者数がかなり伸び悩んだ結果となったが、それでも会場となったノバイミドルスクールの講堂では、立派なステージと貴重な発表の機会を存分に堪能しエネルギッシュに音楽する出場者たちと、その応援に来場した家族連れや音楽好きの友人たちが暖かい雰囲気で場を盛り上げた。
去る10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ市のハイスクールを会場に開催された。当日は見事な秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われ、大勢の人で溢れた。
JBSDスポーツ部会主催によるソフトボール大会が9月9日と16日、2日にわたって開催された。両日とも快晴に恵まれ、気分も爽快、プレーも快調。清清しい秋のスポーツイベントとなった。
去る8月26日(日)、恒例となったJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催「初心者・初級者テニスレッスン」並びに「テニストーナメント」が屋内テニスコート(Franklin Athletic club, Southfield市)で開催された。全体の企画はJBSDの会員企業が担当し、レッスン及びトーナメントの取りまとめは競技委員長の小板橋氏をはじめとするテニス愛好者らが請け負い実施している。
6月10日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。この日は朝から見事な快晴。午前中は爽やかな風も流れて日陰は快適だったが、日差しは強烈。距離の短い種目から始まった大会は、開始時点は華氏で70度前後だったが、ぐんぐん温度が上がり、午後には90度前後に達する夏日となった。マラソン競技には昨年の240名を40名以上も上回る281名が登録。応援やスタッフも含めると560人以上が参加した。各種ゲームも盛り上がり、賑やかな大会となった。
去る6月1日(金)、2012年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者の招待昼食会が開催された。加藤JBSD基金理事長より開会の挨拶がなされ、ミシガンで学ぶ大学生と高校生を合わせた計7名の受賞者に対して祝福の言葉が送られた。同時に2つの日本留学プログラムであるJCMU(大学生対象)ならびにYFU(高校生対象)からの代表者が紹介されると、会場から大きな拍手があがった。
去る6月10日の日曜日、JBSD(デトロイト日本商工会)文化部会主催、デトロイトりんご会補習授業校協賛による恒例の写生大会がデトロイト動物園を会場にして催された。日本の初夏を思わせる快晴に恵まれ、場慣れしたスタッフの手際良さのお陰でスムーズに受付・入園が進み、広い会場の中、思い思いの場所に足取り軽く散らばった。
恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月20日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。
JBSD基金2011年度 Grant Award 贈呈式が12月9日、ノバイ市のシェラトンホテルで行われた。JBSD基金は、Japan Business Society of Detroit(デトロイト日本商工会)によって、米国社会への地域貢献と感謝の気持ちを表すために1992年に設立され、今回は20周年にあたる。日本人子女が通う現地校や日米交流に貢献している団体に限らず、教育・文化など地域社会促進に貢献している組織、研究機関などを対象に資金面の支援を継続してきている。JBSD基金2011年度 Grant Award 贈呈式が12月9日、ノバイ市のシェラトンホテルで行われた。JBSD基金は、Japan Business Society of Detroit(デトロイト日本商工会)によって、米国社会への地域貢献と感謝の気持ちを表すために1992年に設立され、今回は20周年にあたる。日本人子女が通う現地校や日米交流に貢献している団体に限らず、教育・文化など地域社会促進に貢献している組織、研究機関などを対象に資金面の支援を継続してきている。