この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。
穏やかな日和に恵まれた10月1日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。
JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催の親善ソフトボール大会が9月10日と9月17日の両日曜日、例年通りノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日ともにミシガンの9月にしては異常ともいえる高めの気温のなか、35チーム(1チーム出場辞退)が4つのグランドに分かれて熱い試合を繰り広げた。
日本国外務省は6月29日、平成29年度外務大臣表彰受賞者を発表。当地において25年以上にわたり日本とアメリカの架け橋となってきたJSDウィメンズクラブが受賞団体に名を連ねた。
2017年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)授賞式が6月9日(金)に、受賞者の家族を招いて開催された。
6月11日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。8時半の開会式前に既に70℉(20℃近く)という夏日。予報では最高気温は90℉近くまで上昇するとのことで、開会式ではスポーツ部会長より「体に気をつけて」との言葉が伝えられた。
恒例イベントとなったJBSD青年委員会主催による「ミシガン最大級の日系フリマ 蚤の市」が6月25日(日)に、昨年同様、ノバイ・ハイスクールを会場にして開催された。30℃前後の日が続いた前の週に比べると快適な気候の日となったが、開場前から長い列ができたほど、大勢の人で場内は熱気に満ちた。
去る6月4日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園を会場にして開催された。昨年は土砂降りに見舞われ、雨が降ったり止んだりを繰り返した悪天候の下での開催であったが、今年は朝のうちの小雨が徐々に好転し、昼前には青空も見えるまずまずの天気に恵まれた。午前10時の受け付け開始後まもなく、園の入り口に近いペンギン館では既に絵に取り組んでいる家族がちらほら。
裏千家淡交会ミシガン協会設立十周年を迎えるにあたりまして、五月六日、七日、ノバイ市クラウンプラザホテルにて記念大会を執り行いました。
5月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントは、サッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。
去る2月中旬、本格古典落語の名手として名高い柳家さん喬師匠とその門下である柳家喬之助師匠が文化庁文化交流使として派遣され、ミシガンで落語会が開催された。2月16日に同大学の教室で”What is Rakugo?”という講演会、2月17日には同大学の講堂で落語会が開催された。このイベントは、ミシガン大学の日本語科と日本研究センター(CJS)との共催で、JBSD(デトロイト日本商工会)基金の協賛、在デトロイト日本国総領事館の協力によって、一般公開されたもので、日本語学習者をはじめとするアナーバー近隣の日本ファンの人々や当地在住の日本人が貴重な機会を楽しんだ。
高校と大学の日本語学習者を対象とした日本語弁論大会が在デトロイト日本国総領事館の主催で3月末にノバイ市のシビックセンターを会場にして行なわれた。このコンテストは毎年、デトロイト日本商工会(JBSD)、ミシガン南西オンタリオ日米協会、ミシガン日本語教師会、国際交流基金の支援や協力、そしてデルタ航空の協賛を得て実施されている。
寒さの残る3月5日(日)、穏やかな天候にも恵まれ開催されたJBSD音楽祭。世界共通言語である音楽を、地域の一般が楽しみ交流の輪を広げることのできる貴重な行事。音響が素晴らしいとの評判もあり、多くの関係者、参加者の尽力により作られ継続されて来たこのイベントを、毎年楽しみにしているファンも多い。
1月29日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手の杏里さんを余興のゲストに迎え、一般申込の参加者が例年になく多く、JBSD会員や地元団体の代表者など、過去最高を数える約690名が一堂に会し、盛大な集まりとなった。ミシガン州政府代表も列席し、日本との関係を重視してくれていることが現れていた。
JBSD基金は、JBSD(デトロイト日本商工会)の会員企業が地元への貢献と友好親善を促進する目的で1992年に設立した非営利団体で、昨年25年を迎えた。毎年行っている貢献活動は、州内の大学生で日本留学を希望する学生への奨学金、州内の非営利団体の活動を支援するためのグラント授与の二つである。財源としてはJBSD会員からの任意寄付、ファンドレイズゴルフを通じた寄付により運営してきているが、25年以上の長い間続いていることは、JBSD会員の地元にたいする貢献意識の高さが伺われる。
 JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催親善ソフトボール大会が9月11日と9月18日の日曜、ノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日とも好天に恵まれ、活気溢れるスポーツイベントとなった。今年は第25回大会。駐在員は数年で帰任することが多く毎年出場者の入れ替わりは激しいが、一方で永住者や再赴任者などを含め、第1回大会を知る人も存在する。あちこちで再会を喜ぶ声や挨拶が飛び、和やかな親睦の場となった。
2016年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者と家族を招いての昼食会を兼ねた授与式が6月3日に開催された。同奨学金制度は、1998年にJBSDの25周年記念事業の一環として発足し、高校生ならびに大学生向けの日本留学プログラムを支援してきている。大学生の部は、JCMU(Japan Center for Michigan Universities:ミシガン州立大学連合日本センター)プログラムに対する支援でミシガンの州立大学15校に在籍する学生等を対象に、滋賀県にあるJCMUに滞在しての1年あるいは半年(1学期)の留学を提供。高校生対象はYFU:Youth For Understandingプログラムへの支援。
6月12日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。JBSDの恒例イベントだが、一昨年、昨年、2年続いて、雨天のため開催が取りやめられた為、3年ぶりの実施となった。
去る6月5日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園で開催された。あいにく、当日朝の天気予報で「雷を伴う雨」。入場時には雨は降らず関係者一同安堵したものの、入場ゲートの外の受付テープルを撤収してまもなく、いきなり土砂降りに見舞われた。
5月15日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントはサッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。