2月14日(日)、デトロイト剣道道場主催による剣道トーナメントがノバイ・ハイスクールを会場にして開催された。このトーナメントは毎年行われており、全米各地やカナダの剣道道場から多数の剣士が参加する北西部屈指の大きな規模となっている。北米の他の地区でも剣道トーナメントが開かれるが、全米剣道連盟主催の大会を除くと、同トーナメントが最も規模が大きい。
1月28日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手であり作曲家でもある尾崎亜美さんを余興のゲストに迎え、JBSD会員や地元団体の代表者など、約550名が一堂に会する盛大な集まりとなった。
 JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催親善ソフトボール大会が9月11日と9月18日の日曜、ノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日とも好天に恵まれ、活気溢れるスポーツイベントとなった。今年は第25回大会。駐在員は数年で帰任することが多く毎年出場者の入れ替わりは激しいが、一方で永住者や再赴任者などを含め、第1回大会を知る人も存在する。あちこちで再会を喜ぶ声や挨拶が飛び、和やかな親睦の場となった。
5月15日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントはサッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。
6月9日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催による第17回マラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。マラソン競技には昨年を上回る328名が登録し、応援や関係者を含めると630人程に上り、これまでで最高の参加者数を記録した。途中で一瞬雨粒が落ちてきたが、マラソン日和に恵まれ、各種ゲームも盛り上がり、賑やかな初夏の集いとなった。
12月2日の日曜日、あいにくの愚図ついた空模様の中、JBSD音楽祭が開催された。今年はJBSD(デトロイト日本商工会)会員向けの事前のプログラム告知が無く、イベントの宣伝そのものと、呼びかけもやや少なかったためか、残念ながら例年と比較すると来場者数がかなり伸び悩んだ結果となったが、それでも会場となったノバイミドルスクールの講堂では、立派なステージと貴重な発表の機会を存分に堪能しエネルギッシュに音楽する出場者たちと、その応援に来場した家族連れや音楽好きの友人たちが暖かい雰囲気で場を盛り上げた。
NOVI, MI, DECEMBER 7, 2012 – The Japan Business Society of Detroit (JBSD) Foundation has donated $71,900 in financial assistance to 42 cultural, artistic, educational, civic, and charitable organizations located in 21 cities within Michigan, it was announced by Mr. Eiji Kato, President of the JBSD Foundation.12月7日、JBSD(Japan Business Society of Detroit) 基金2012年度 Grant Award 贈呈式がノバイ市のシェラトンホテルで行われた。JBSD基金はJapan Business Society of Detroit(デトロイト日本商工会)によって米国社会への地域貢献と感謝の気持ちを表すために1993年に設立され、今までに通算160万ドルをデトロイト周辺を中心とするミシガン州各所の団体に寄贈。日本人子女が通う現地校や日米交流に貢献している団体に限らず、教育・文化など地域社会促進に貢献している組織、研究機関などを対象に資金面の支援を継続してきている。
去る6月4日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園を会場にして開催された。昨年は土砂降りに見舞われ、雨が降ったり止んだりを繰り返した悪天候の下での開催であったが、今年は朝のうちの小雨が徐々に好転し、昼前には青空も見えるまずまずの天気に恵まれた。午前10時の受け付け開始後まもなく、園の入り口に近いペンギン館では既に絵に取り組んでいる家族がちらほら。
2020年、1月26日、ミシガン州ノバイ市サバーバン・コレクション・ショープレイスにおいて2020年デトロイト日本商工会(Japan Business Society of Detroit、以下JBSD)の新年会が開催された。午前はJBSD会員通常総会、JBSD基金総会が行われ、午後から新年会へと移った。
恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月20日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。
恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月19日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、広く参加者を募って行っている。
去る1月27日(日)、2013年度JBSDの通常会員総会とJBSD Foundation年次総会がノバイ市にあるSuburban Collection Showplaceにて開催された。
メモリアルデーも終わり、お子さんのいるご家庭は学年末、夏休みもすぐそこです! 花木色濃くなるこの季節、街にも人が溢れ活気付いてきました。おでかけの際には、日系スーパー、レストラン等でJNCをお手にとってもらえると嬉しいです。もちろん、下記からオンラインでのアクセスも可能ですので、今月もぜひじっくりお読みください。
第27回目となったJBSD(デトロイト日本商工会)のスポーツ部会主催による親善ソフトボール大会が9月9日と9月16日の2日間にわたり開催された。34チーム(1チーム出場辞退)による試合がノバイ市のリクレーションセンターのグラウンド4面を使って順次行われた。
1月25日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。JBSD会員のみならず、地元団体の代表者、一般申込者の参加を含め、約450名が一堂に会し盛大な集まりとなった。今年は、スナイダー・ミシガン州知事、ガット・ノバイ市長も列席。日本との関係を重視してくれていることが現れていた。
JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催の親善ソフトボール大会が9月10日と9月17日の両日曜日、例年通りノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日ともにミシガンの9月にしては異常ともいえる高めの気温のなか、35チーム(1チーム出場辞退)が4つのグランドに分かれて熱い試合を繰り広げた。
夏に向かって心地よい青空が広がった 5月21日、ケンジントン・メトロパークを会場にJBSD(デトロイト日本商工会)マラソン大会が行われた。今年は春先からの気温がやや低めだったが、この日は朝から快晴。例年のMaple Beach近くのピクニックエリアにこの大会を楽しみにしていたマラソン参加者やその家族が集った。開会式とラジオ体操の後、各部門のレースが行われた。1マイルから湖畔1周8.4マイルの男女別・全10種目。
2016年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者と家族を招いての昼食会を兼ねた授与式が6月3日に開催された。同奨学金制度は、1998年にJBSDの25周年記念事業の一環として発足し、高校生ならびに大学生向けの日本留学プログラムを支援してきている。大学生の部は、JCMU(Japan Center for Michigan Universities:ミシガン州立大学連合日本センター)プログラムに対する支援でミシガンの州立大学15校に在籍する学生等を対象に、滋賀県にあるJCMUに滞在しての1年あるいは半年(1学期)の留学を提供。高校生対象はYFU:Youth For Understandingプログラムへの支援。
去る6月1日(金)、2012年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者の招待昼食会が開催された。加藤JBSD基金理事長より開会の挨拶がなされ、ミシガンで学ぶ大学生と高校生を合わせた計7名の受賞者に対して祝福の言葉が送られた。同時に2つの日本留学プログラムであるJCMU(大学生対象)ならびにYFU(高校生対象)からの代表者が紹介されると、会場から大きな拍手があがった。
6月11日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。8時半の開会式前に既に70℉(20℃近く)という夏日。予報では最高気温は90℉近くまで上昇するとのことで、開会式ではスポーツ部会長より「体に気をつけて」との言葉が伝えられた。