1月29日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手の杏里さんを余興のゲストに迎え、一般申込の参加者が例年になく多く、JBSD会員や地元団体の代表者など、過去最高を数える約690名が一堂に会し、盛大な集まりとなった。ミシガン州政府代表も列席し、日本との関係を重視してくれていることが現れていた。
この度、JBSD(デトロイト日本商工会)基金が、日米間の友好親善の増進に顕著な功績があったとして、外務大臣表彰を受賞しました。去る11月17日に総領事公邸において開催された天皇誕生日祝賀レセプションにて、和田充広デトロイト日本国総領事より、JBSD基金を代表して加藤栄治理事長に表彰状が授与されました。
JBSD基金はJapan Business Society of Detroit(デトロイト日本商工会)によって米国社会への地域貢献と感謝の気持ちを表すために1993年に設立され、今までに通算180万ドル以上をデトロイト周辺を中心とするミシガン州各所の団体に寄贈してきている。日本人子女が通う現地校や日米交流に貢献している団体に限らず、教育・文化など地域社会促進に貢献している組織、研究機関などを対象に資金面の支援を継続してきている。
2月14日(日)、デトロイト剣道道場主催による剣道トーナメントがノバイ・ハイスクールを会場にして開催された。このトーナメントは毎年行われており、全米各地やカナダの剣道道場から多数の剣士が参加する北西部屈指の大きな規模となっている。北米の他の地区でも剣道トーナメントが開かれるが、全米剣道連盟主催の大会を除くと、同トーナメントが最も規模が大きい。
穏やかな日和に恵まれた10月1日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。
裏千家淡交会ミシガン協会設立十周年を迎えるにあたりまして、五月六日、七日、ノバイ市クラウンプラザホテルにて記念大会を執り行いました。
去る6月5日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園で開催された。あいにく、当日朝の天気予報で「雷を伴う雨」。入場時には雨は降らず関係者一同安堵したものの、入場ゲートの外の受付テープルを撤収してまもなく、いきなり土砂降りに見舞われた。
6月12日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。JBSDの恒例イベントだが、一昨年、昨年、2年続いて、雨天のため開催が取りやめられた為、3年ぶりの実施となった。
10月11日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ・ハイスクールを会場に開催された。当日は穏やかな秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して大勢の人で溢れた。この日本まつりでは、アメリカ人や他の文化背景を持つ人たちへの文化紹介と交流を主目的として、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われている。もちろん周辺に滞在している日本人が楽しむ場にもなっており、秋の一大行事として定着している。 
ミシガン州内の高校と大学の日本語学習者を対象とした日本語スピーチコンテストが在デトロイト日本国総領事館の主催で3月28日(土)に行なわれた。このコンテストは毎年、デトロイト日本商工会、ミシガン南西オンタリオ日米協会、ミシガン日本語教師会、国際交流基金など多くの団体の支援や協力、そしてノバイ市、デルタ航空の協賛を得て実施されている。今年は高校部門5名と大学部門10名が事前の選考を経て本大会に出場し、学習の成果を披露した。
この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。
6月10日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。この日は朝から見事な快晴。午前中は爽やかな風も流れて日陰は快適だったが、日差しは強烈。距離の短い種目から始まった大会は、開始時点は華氏で70度前後だったが、ぐんぐん温度が上がり、午後には90度前後に達する夏日となった。マラソン競技には昨年の240名を40名以上も上回る281名が登録。応援やスタッフも含めると560人以上が参加した。各種ゲームも盛り上がり、賑やかな大会となった。
1月31日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。JBSD会員のみならず、地元団体の代表者、一般の参加を含め、530名が一堂に会する盛大な集まりとなった。 
 JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催親善ソフトボール大会が9月11日と9月18日の日曜、ノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日とも好天に恵まれ、活気溢れるスポーツイベントとなった。今年は第25回大会。駐在員は数年で帰任することが多く毎年出場者の入れ替わりは激しいが、一方で永住者や再赴任者などを含め、第1回大会を知る人も存在する。あちこちで再会を喜ぶ声や挨拶が飛び、和やかな親睦の場となった。
去る10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による日本まつりがノバイ市のハイスクールを会場に開催された。当日は見事な秋晴れに恵まれ、1時から4時までの開催時間を通して、日本文化紹介の様々な展示や実演などが行われ、大勢の人で溢れた。
JBSD (デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催の親善ソフトボール大会が8月30日と9月13日の両日、例年通りノバイ市のレクリェーションパークで開催された。1日目の朝方は周辺地域で小雨が降り、競技中に雨粒がぱらつく時もあったが、昼頃には日差しが強くなり蒸し暑さを感じるほどになった。2日目は見事な快晴と思いきや、風がほぼ絶え間なく吹き、フライボールへの影響も出たが、大きな事故や支障はなく、活気に溢れる穏やかな親睦のスポーツイベントとなった。
去る8月26日(日)、恒例となったJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催「初心者・初級者テニスレッスン」並びに「テニストーナメント」が屋内テニスコート(Franklin Athletic club, Southfield市)で開催された。全体の企画はJBSDの会員企業が担当し、レッスン及びトーナメントの取りまとめは競技委員長の小板橋氏をはじめとするテニス愛好者らが請け負い実施している。
去る1月27日(日)、2013年度JBSDの通常会員総会とJBSD Foundation年次総会がノバイ市にあるSuburban Collection Showplaceにて開催された。
5月15日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントはサッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。
去る6月4日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園を会場にして開催された。昨年は土砂降りに見舞われ、雨が降ったり止んだりを繰り返した悪天候の下での開催であったが、今年は朝のうちの小雨が徐々に好転し、昼前には青空も見えるまずまずの天気に恵まれた。午前10時の受け付け開始後まもなく、園の入り口に近いペンギン館では既に絵に取り組んでいる家族がちらほら。