2018年 写生大会 at the DETROIT ZOO

 去る6月3日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園で開催された。
Michigan Japanese Language Speech Contest ミシガン日本語弁論大会 2

Michigan Japanese Language Speech Contest ミシガン日本語弁論大会

ハイスクールと大学の日本語学習者を対象とした日本語弁論大会が在デトロイト日本国総領事館の主催で2月末にノバイ市のシビックセンターを会場にして行なわれた。
2018 JBSDデトロイト日本商工会 新年会 歌手 尾崎亜美さんを迎え、盛大に 1

2018 JBSDデトロイト日本商工会 新年会 歌手 尾崎亜美さんを迎え、盛大に

1月28日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手であり作曲家でもある尾崎亜美さんを余興のゲストに迎え、JBSD会員や地元団体の代表者など、約550名が一堂に会する盛大な集まりとなった。
2017年度 JBSD基金グラント授与式開催 4

2017年度 JBSD基金グラント授与式開催

昨年12月12日(火)、2017年度JBSD基金グラント授与式を、一昨年に続いてノバイにあるSuburban Collection Showplaceで開催した。2017年度グラントを授与した非営利団体数は新規2団体を含め、州内の約20の市に所在する50団体となった。
西暦2018年 平成30年を迎えて 4

西暦2018年 平成30年を迎えて

新年明けまして おめでとうございます。当地で迎える正月も3回目となり、年々イルミネーションの輝きと訪れる人々で賑わいを増すダウンタウンデトロイトの移りゆく景色を眺め、月日の流れを実感しています。私もすっかり当地での生活に慣れましたが、地元の文化施設を訪れたり、長年当地に暮らす方々のお話を伺う度に、まだまだ日本とミシガンの関係について知らないことも多いものだと気付かされます。
デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント 2

デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント

この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。
JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催 17

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催

穏やかな日和に恵まれた10月1日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。
JBSDスポーツ部会主催 親善ソフトボール大会 14

JBSDスポーツ部会主催 親善ソフトボール大会

JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催の親善ソフトボール大会が9月10日と9月17日の両日曜日、例年通りノバイ市のレクリェーションパークで開催された。両日ともにミシガンの9月にしては異常ともいえる高めの気温のなか、35チーム(1チーム出場辞退)が4つのグランドに分かれて熱い試合を繰り広げた。
JSDウィメンズクラブ 平成29年度外務大臣表彰受賞 2

JSDウィメンズクラブ 平成29年度外務大臣表彰受賞

日本国外務省は6月29日、平成29年度外務大臣表彰受賞者を発表。当地において25年以上にわたり日本とアメリカの架け橋となってきたJSDウィメンズクラブが受賞団体に名を連ねた。
日本留学を支援するJBSD基金スカラシップ 2

日本留学を支援するJBSD基金スカラシップ

2017年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)授賞式が6月9日(金)に、受賞者の家族を招いて開催された。
2017 JBSDスポーツ部会主催マラソン大会入賞者記念写真 4

2017 JBSDスポーツ部会主催マラソン大会入賞者記念写真

6月11日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催によるマラソン大会がケンシントン・メトロパークで開催された。8時半の開会式前に既に70℉(20℃近く)という夏日。予報では最高気温は90℉近くまで上昇するとのことで、開会式ではスポーツ部会長より「体に気をつけて」との言葉が伝えられた。
JBSD青年委員会主催「蚤の市」 1

JBSD青年委員会主催「蚤の市」

恒例イベントとなったJBSD青年委員会主催による「ミシガン最大級の日系フリマ 蚤の市」が6月25日(日)に、昨年同様、ノバイ・ハイスクールを会場にして開催された。30℃前後の日が続いた前の週に比べると快適な気候の日となったが、開場前から長い列ができたほど、大勢の人で場内は熱気に満ちた。
写生大会 at the DETROIT ZOO 2017 15

写生大会 at the DETROIT ZOO 2017

去る6月4日(日)、JBSD(デトロイト日本商工会)主催による恒例の写生大会が、昨年同様にデトロイト動物園を会場にして開催された。昨年は土砂降りに見舞われ、雨が降ったり止んだりを繰り返した悪天候の下での開催であったが、今年は朝のうちの小雨が徐々に好転し、昼前には青空も見えるまずまずの天気に恵まれた。午前10時の受け付け開始後まもなく、園の入り口に近いペンギン館では既に絵に取り組んでいる家族がちらほら。
茶道裏千家淡交会ミシガン協会設立10周年 記念大会 10

茶道裏千家淡交会ミシガン協会設立10周年 記念大会

裏千家淡交会ミシガン協会設立十周年を迎えるにあたりまして、五月六日、七日、ノバイ市クラウンプラザホテルにて記念大会を執り行いました。
インドア・サッカー大会 7

インドア・サッカー大会

5月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントは、サッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。
ミシガンで本格古典落語 4

ミシガンで本格古典落語

去る2月中旬、本格古典落語の名手として名高い柳家さん喬師匠とその門下である柳家喬之助師匠が文化庁文化交流使として派遣され、ミシガンで落語会が開催された。2月16日に同大学の教室で”What is Rakugo?”という講演会、2月17日には同大学の講堂で落語会が開催された。このイベントは、ミシガン大学の日本語科と日本研究センター(CJS)との共催で、JBSD(デトロイト日本商工会)基金の協賛、在デトロイト日本国総領事館の協力によって、一般公開されたもので、日本語学習者をはじめとするアナーバー近隣の日本ファンの人々や当地在住の日本人が貴重な機会を楽しんだ。
Michigan Japanese Language Speech Contest ミシガン日本語弁論大会 3

Michigan Japanese Language Speech Contest ミシガン日本語弁論大会

高校と大学の日本語学習者を対象とした日本語弁論大会が在デトロイト日本国総領事館の主催で3月末にノバイ市のシビックセンターを会場にして行なわれた。このコンテストは毎年、デトロイト日本商工会(JBSD)、ミシガン南西オンタリオ日米協会、ミシガン日本語教師会、国際交流基金の支援や協力、そしてデルタ航空の協賛を得て実施されている。

デトロイト日本商工会文化部会主催 音楽祭 ~音楽を愛する人々による地域国際交流~

寒さの残る3月5日(日)、穏やかな天候にも恵まれ開催されたJBSD音楽祭。世界共通言語である音楽を、地域の一般が楽しみ交流の輪を広げることのできる貴重な行事。音響が素晴らしいとの評判もあり、多くの関係者、参加者の尽力により作られ継続されて来たこのイベントを、毎年楽しみにしているファンも多い。
2017年 JBSD(デトロイト日本商工会) 新年会 歌手 杏里さんを迎え、盛大に 3

2017年 JBSD(デトロイト日本商工会) 新年会 歌手 杏里さんを迎え、盛大に

1月29日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場で催された。今回は歌手の杏里さんを余興のゲストに迎え、一般申込の参加者が例年になく多く、JBSD会員や地元団体の代表者など、過去最高を数える約690名が一堂に会し、盛大な集まりとなった。ミシガン州政府代表も列席し、日本との関係を重視してくれていることが現れていた。
2016年度 JBSD基金グラント授与式開催 1

2016年度 JBSD基金グラント授与式開催

JBSD基金は、JBSD(デトロイト日本商工会)の会員企業が地元への貢献と友好親善を促進する目的で1992年に設立した非営利団体で、昨年25年を迎えた。毎年行っている貢献活動は、州内の大学生で日本留学を希望する学生への奨学金、州内の非営利団体の活動を支援するためのグラント授与の二つである。財源としてはJBSD会員からの任意寄付、ファンドレイズゴルフを通じた寄付により運営してきているが、25年以上の長い間続いていることは、JBSD会員の地元にたいする貢献意識の高さが伺われる。