ミシガンの冬ももう折り返し地点まできましたね。 ミシガンでは、ワクチン接種も医療従事者に加え、65歳以上の方々も接種を受けられるようになり、一般の方まで届くのもそう遠くはないと信じ気を抜かずにいきたいと思います。皆さまも引き続き安全にお過ごしください。掲載広告に関しましては、現在の新型コロナの影響により営業時間や営業形態が変更されている可能性があるためウェブサイトやお電話(広告上のウェブアドレスをクリック)でご確認の上ご利用ください。
去る10月26日から11月1日にかけて、ミシガン州のデトロイトから北へ車で1時間半ほどの街、サギナー市の日本祭が、今年はオンライン形式で一週間にわたり行われた。例年であれば同イベントは9月に開催され、地元民や日系人、日本人文化グループで盛り上がりを見せる。なぜ、毎年サギナー市で日本祭が行われるのか。
去る2020年8月14日(金)、「バーチャル・ラジオ体操」イベントが再び帰ってきた!  去る6月には、新型コロナ感染拡大中のためミシガン州も自宅待機令が発令されている中、どうにか「皆でつながろう」と、Japan Foundation Gen-J (Grassroots Exchange Network-Japan)Programが中心となり、「#ラジオ体操でつながろう」プロジェクトを開催。
2020年で6度目の開催となるアナーバージャパンウィークが、去る6月半ばにミシガン大学の日本研究センター(Center  for Japanese Studies:CJS) により開催された。
新型コロナウイルスのパンデミックに関する情報セミナーとして第1回目を開催しましたが、第二段として、2020年4月16日、その後のアップデート、および、再度気を付けるべきこと、改めて見直すことなどに関してミシガン大学家庭医療科リトル(平野)早秀子先生に再度第2回目のウェビナーを開催していただきました。
2020年3月3日(火)、デトロイト郊外ブルームフィールドヒルズ市にあるクランブルックハウスにて、和菓子作家の杉井ステフェス淑子さんによる和菓子づくりの講習会が行われた。今回イベントが行われたクランブルックハウスは、1908年にクランブルックの創設者であるジョージ・ゴウ・ブースとエレン・スクリップス・ブースの住居として建てられたもの。新聞業で財を成した彼らは...
第22回デトロイト剣道大会が、去る2月16日、今年も盛大に開催された。会場はミシガン州バーミンガム市のシーホーム高校。全米各地やカナダから300名を超える参加者があり壮絶な試合が繰り広げられた。来賓には在デトロイト総領事ご夫妻、JBSD会長、デトロイトりんご会補習授業校校長、近本巧教士八段、全米剣道連盟からは副会長、理事の先生方が列席された。
3月1日(日)、デトロイト美術館において、毎年恒例となったひなまつりのイベントが行われた。当日は、“Girls Day”としてこちらでも紹介されることの多い桃の節句に興味を持つ多くの地元民が駆けつけた。 館内の
4月2日、MKT Homes, Japan News Club News Club共催にて、ミシガン州の新型コロナウイルス情報(2020年4月1日時点)についてのウェビナーを開催しました。講師には、ミシガン大学家庭医療科リトル(平野)早秀子先生をお招きし、現時点での医療の現状について、
 去る1月25日、Great Lakes JET Alumni Association(五大湖地区JETAA)主催による第4回ジョブフェア(就職説明会)がミシガン州ノバイ市サバーバン・コレクション・ショープレイスで開催された。
2020年、1月26日、ミシガン州ノバイ市サバーバン・コレクション・ショープレイスにおいて2020年デトロイト日本商工会(Japan Business Society of Detroit、以下JBSD)の新年会が開催された。午前はJBSD会員通常総会、JBSD基金総会が行われ、午後から新年会へと移った。
去る11月24日(日)、JSDウイメンズクラブ女声コーラストリリアムと混声合唱団音もだちは、第6回となる秋のジョイントコンサートを開催しました。(会場: Faith Covenant Church)。2年ぶりに男声合唱団ホワイトパイングリークラブをゲストに迎え、充実のプログラムとなりました。今回はトリリアムメンバー尾台愛美がリポートをお届けします。
デトロイトりんご会補習授業校の恒例行事であるオープンハウスが、10月26日(土)に開催された。このオープンハウスは、児童生徒が平日に通う現地の学校の先生や教育委員など教育関係者を招待して行われ、授業参観及び交流と、日本文化紹介を通じて児童生徒への理解と関心を高めてもらい、ひいては現地校での児童生徒への指導に役立つ情報を提供することを目的としている。
高等部では、11月9日(土)から10日(日)にかけて、恒例の宿泊交流学習を実施しました。今年度はコロンバス日本語補習校を5年ぶりに訪ねました。
足早に去り行く秋の夕の11月8日(金)、オークランド大学で “Japan Art Appreciation Day”が開催された。
ここミシガン州では、世界初のユニークな活動が始まった。それは、「Hinoki Cup Roadshow & Japanese Jobs 101」という教育とキャリアに関係するコラボレーションだ。目的は、日本語を学んでいる生徒に、バイリンガル人材の魅力を含めて日本語を学ぶ重要性を説明し、バイリンガルスキルを活かして楽しめる「ひのき杯~Hinoki Cup~」という日本語を使ったクイズ大会を紹介することだ。ボランティア活動でもあるので、ミシガン州の小中高等学校と短大・大学は無料で参加できる。
10月6日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。秋の到来が遅めで穏やかな気候のなか、例年にも増して大勢の来訪者で賑わった。
彦根・アナーバー姉妹都市提携50周年を祝う記念式典が9月21日(土)にアナーバーのCobblestone Farmにて開催され、酒井由紀在デトロイト総領事館首席領事、クリストファー・テイラーアナーバー市長、マリー・ホールチャムアナーバー・彦根姉妹都市委員会会長らをはじめ、約100名の関係者らが両市のこれまでの交流の歴史を振り返るとともに、今後、ますます交流の輪が発展していくことを祈念した。彦根市からは市長の代理として、日本でゆるキャラブームを牽引している‟ひこにゃん”が出席。酒井首席領事、テイラー市長とともに記念植樹を行うなど、交流の懸け橋としての役割を果たした。
10月19日から4週にわたり、「戦後の日本の写真展」を開催。ワシントン日本語学校の高等部生徒の曽祖叔母アネットさんが第二次大戦直後に撮影した写真をまとめたもので、りんご会補習授業校が借用しているノバイ市のメドウズ校とノバイ校(High School)で交互に展示され、11月9日メドウズ校で終了する。
去る10月13日、クランブルク日本庭園再建のマスタープランを発表するプレゼンテーションがCranbrook Institute of Scienceの講堂で行なわれた。