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Wednesday, June 16, 2021
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イベントレポート

ミシガンタオル帽子会によるベネフィットコンサート 1

ミシガンタオル帽子会によるベネフィットコンサート

心地良いそよ風が吹いた4月24日(日)の午後、当地に拠点をおくNPOミシガンタオル帽子会(Towel Hats USA)の主催によるベネフィットコンサートがノバイ市のプロビデンス病院のキャンサーセンターで開催された。
サギノー市の日本文化センター『阿波鷺能庵』主催 日本祭サギノー市の日本文化センター『阿波鷺能庵』主催 日本祭 6

サギノー市の日本文化センター『阿波鷺能庵』主催 日本祭サギノー市の日本文化センター『阿波鷺能庵』主催 日本祭

サギノー市にある本格的茶室と日本庭園を擁する日本文化センター『阿波鷺能庵(あわさぎのうあん)』で9月21日(日)に日本祭が催された。
デトロイトりんご会補習授業校 2016年度 大運動会 5

デトロイトりんご会補習授業校 2016年度 大運動会

ミシガンに訪れた夏日に歓声が響いた。 6月18日(土)、デトロイトりんご会補習授業校恒例の行事である運動会が催された。幼稚園から低学年は午前中のみ、中学生はクラス対抗の球技大会を午前中に行い午後から運動会に合流、高校生は運動会の競技の手伝いや模擬店、ゲームコーナーを担当しながら競技に出場するなど、学年によって参加形式の違いはあるものの、年齢差を越えた全校一斉の学校行事である。また多数の企業で構成されている運動会実行委員が会場設営や当日の用具準備などを担当して行われる当地日本人コミュニティーぐるみの重要イベントでもある。

第4回JETAA ジョブフェア -Job Fair- 開催 

 去る1月25日、Great Lakes JET Alumni Association(五大湖地区JETAA)主催による第4回ジョブフェア(就職説明会)がミシガン州ノバイ市サバーバン・コレクション・ショープレイスで開催された。
在デトロイト総領事館主催 JETプログラム帰任者 / 語学教育関係者 交流レセプション 3

在デトロイト総領事館主催 JETプログラム帰任者 / 語学教育関係者 交流レセプション

去る9月30日、在デトロイト総領事公邸に於いて、JETプログラム帰任者の歓迎ならびにネットワーキングのための場が設けられた。
Indoor Soccer Tournament by JBSD Sports Department & FC Robins 97JBSDスポーツ部会 / FC Robins 97 共催 インドア・サッカー大会 6

Indoor Soccer Tournament by JBSD Sports Department & FC Robins 97JBSDスポーツ部会 / FC Robins...

恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月20日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。

JETプログラム参加者 壮行レセプション

8月3日、JETプログラム参加者の直前オリエンテーションと歓送レセプションが在デトロイト総領事公邸で行なわれた。次の日にはデトロイト空港から出発し日本へ向かうJET参加者を送り出した。
Fred Korematsu: A National Civil Rights Hero市民権擁立に影響を与えた日系アメリカ人コレマツ氏をミシガン知事が表彰 2

Fred Korematsu: A National Civil Rights Hero市民権擁立に影響を与えた日系アメリカ人コレマツ氏をミシガン知事が表彰

2014年1月30日、ミシガン市民権局(Michigan Department of Civil Rights)とアジア系アメリカ人会(Michigan Asian American Affairs Commission: MAPAAC)の共催企画によるフレッド・コレマツ氏(Fred Korematsu)にまつわるイベントがアナーバー市の公立高校(Huron High School)で催された。
「マイヤーガーデン滋賀特別展」 内覧会が開催「マイヤーガーデン滋賀特別展」 内覧会が開催 3

「マイヤーガーデン滋賀特別展」 内覧会が開催「マイヤーガーデン滋賀特別展」 内覧会が開催

滋賀県の姉妹友好州である米国ミシガン州のグランドラピッズ市にあるフレデリックマイヤーガーデンズ&スカルプチャーパーク※1(以下「マイヤーガーデン」)で、滋賀県の美術品と文化財の特別展覧会「Splendors of Shiga~珠玉の美~」が開催されています。期間は8月16日までです。
グローバル社会で活躍する子どもに育てるために~「サマーキャンプ in ぎふ」の取り組みグローバル社会で活躍する子どもに育てるために~「サマーキャンプ in ぎふ」の取り組み 2

グローバル社会で活躍する子どもに育てるために~「サマーキャンプ in ぎふ」の取り組みグローバル社会で活躍する子どもに育てるために~「サマーキャンプ in ぎふ」の取り組み

グローバル化が進む国際社会において、複数の言語を使いこなし、異文化を理解することが、とても重要になっています。日本に生まれながら米国など諸外国に暮らす子どもや日本人の血を引きながら米国など諸外国で生まれ育っている子どもの数も増加しています。このような子どもたちが日本と米国など諸外国の双方の言語と文化を理解するための教育的な活動を実践するために、2006年に米日教育交流協議会(US-Japan Educational Exchange Council 略称:UJEEC) を設立しました。
U of M Center for Japanese Studies “Mochitsuki”U of M Center for Japanese Studies “もちつき” 5

U of M Center for Japanese Studies “Mochitsuki”U of M Center for Japanese Studies...

年が明けて間もない1月7日(土)、U of M Center for Japanese Studies (ミシガン大学 日本研究センター:以下CJS)主催の餅つきイベントが開催された。お餅つきの実演と試食の他、お正月の遊びであるカルタや双六、そして習字や折り紙などの体験の他、紙芝居、邦楽など、盛りだくさんの企画を組んで、恒例の行事として定着している。ミシガン大学(Ann Arbor, MI)のキャンパス内とあって学生らしき若者の姿も多かったが、幅広い年齢層の人々が訪れていた。年が明けて間もない1月7日(土)、U of M Center for Japanese Studies (ミシガン大学 日本研究センター:以下CJS)主催の餅つきイベントが開催された。お餅つきの実演と試食の他、お正月の遊びであるカルタや双六、そして習字や折り紙などの体験の他、紙芝居、邦楽など、盛りだくさんの企画を組んで、恒例の行事として定着している。ミシガン大学(Ann Arbor, MI)のキャンパス内とあって学生らしき若者の姿も多かったが、幅広い年齢層の人々が訪れていた。
デトロイト補習授業校中高等部ミニ文化祭 4

デトロイト補習授業校中高等部ミニ文化祭

デトロイト補習授業校は、日本の学校に準ずる教育活動を実践するために、文部科学省の学習指導要領に基づく授業と学校行事を行っています。中高等部では、12月19日午後、借用校のノバイ高校オーディトリウムにて、「ミニ文化祭」を実施しました。中1から高3までの各クラスが、それぞれ、楽器の演奏や合唱、ダンス、演劇などを披露するのですが、土曜日のみの学校なので、練習時間の確保が難しいだけでなく、本番で使用する会場でのリハーサルもできず、ぶっつけ本番という状況です。それにもかかわらず、各クラスの発表は素晴らしいものでした。
Michigan Towel Cap Groupミシガン タオル帽子の会 癌患者に手作り帽子を寄贈 5

Michigan Towel Cap Groupミシガン タオル帽子の会 癌患者に手作り帽子を寄贈

ノバイ市にあるプロビデンス病院付属の癌の抗がん剤治療室(Cancer Center内)の入口近くに、様々な模様のタオル地の帽子が自由に取れる形でたくさん置いてある。お店では見かけないものだ。これはミシガン在住の日本人女性を中心とするボランティアグループ「ミシガンタオル帽子会」の手作りで、帽子の型紙や作製方法は日本から届いた。
デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights 4

デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights

デトロイト動物園のホリデーシーズン特別イベント。500万以上のLEDライトが、木々や建物、そしてワイヤーで作られた100以上の動物や蝶が電光で輝く。数メートルあろうかというレインディアも!
Learning Japanese Flower Arrangement in America日本の華道家 アメリカで学ぶ生徒・学生に講演 1

Learning Japanese Flower Arrangement in America日本の華道家 アメリカで学ぶ生徒・学生に講演

去る2012年11月9日、ミシガン大学日本語学科で‘いけばな’の特別課外ワークショップが開かれた。講師は小原流いけばな一級家元教授であり、いけばなの学術論文で授与された初の芸術学博士でもある鈴木榮子氏。氏は日本航空に国際線スチュワーデスとして勤務した後、カナダ・アメリカでの滞在を経て広島に帰国後、英語によるいけばな教室を開始。いけばなの指導や実演を通して日本の文化を伝えたり、国際的なイベントでいけ花(アレンジメント)を担当するなど、国内外で活躍している。
Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers 1

Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers

3月11日(日)の午後、森みゆきさんによるコンサートがウォルドレイク市のハイスクール(Walled Lake Central High School) にて催された。春遠いミシガンの広い講堂に明るい歌声が響き渡った。
日本へ帰国した折に、出来る範囲の復興支援・応援日本へ帰国した折に、出来る範囲の復興支援・応援 4

日本へ帰国した折に、出来る範囲の復興支援・応援日本へ帰国した折に、出来る範囲の復興支援・応援

大震災後の東北復興のために募金だけでは無く、自ら動いて何かしたいと思っている方は少なくないのではないだろうか。日本に一時帰国する機会があっても、遠く離れて不義理をしていた親兄弟や友人に会う、家族と旅行するなど、するべき用事やしたい事が山積み。そこで1つのアイデア。親孝行旅行や家族旅行の行き先に被災地を入れてみては?
津波の犠牲になった英語指導助手の 半生をたどるドキュメンタリー上映会津波の犠牲になった英語指導助手の 半生をたどるドキュメンタリー上映会 1

津波の犠牲になった英語指導助手の 半生をたどるドキュメンタリー上映会津波の犠牲になった英語指導助手の 半生をたどるドキュメンタリー上映会

東日本大震災4周年の前日にあたる3月10日、在デトロイト日本国総領事館の主催、当地のJET Alumni Association (Great Lakes JET同窓会)ならびにノバイ市の協力によって“夢を生きる:テイラー・アンダーソン物語”の上映会がノバイ市図書館にて催された。

サギナー市<オンライン>ジャパンウィーク開催

去る10月26日から11月1日にかけて、ミシガン州のデトロイトから北へ車で1時間半ほどの街、サギナー市の日本祭が、今年はオンライン形式で一週間にわたり行われた。例年であれば同イベントは9月に開催され、地元民や日系人、日本人文化グループで盛り上がりを見せる。なぜ、毎年サギナー市で日本祭が行われるのか。
ミシガン大学日本学生会主催の日本文化祭 2

ミシガン大学日本学生会主催の日本文化祭

ミシガン大学のJ S A  (Japan Student Association:日本学生会)主催による日本文化祭が4月1日(日)に開催された。キャンパス内で行なわれているが、学生に限らず一般公開のうえ入場無料。ミシガン大学の日本研究センターならびにデトロイト日本商工会がスポンサーになっており、その年のメンバーのアイデアで内容とテーマを変えながら恒例で行われている。今年、26回目を数えた。