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Friday, May 20, 2022
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イベントレポート

在デトロイト日本国総領事館主催 JETプログラム帰任者 / 語学教育関係者 交流レセプション 3

在デトロイト日本国総領事館主催 JETプログラム帰任者 / 語学教育関係者 交流レセプション

去る9月25日、在デトロイト総領事公邸に於いて、JETプログラム帰任者の歓迎ならびに語学教育関係の分野で活躍している教師/教授等の交流のための場が設けられた。
大盛況!“ローカル忘年会” クリスマスライブ & 無料カラオケ 1

大盛況!“ローカル忘年会” クリスマスライブ & 無料カラオケ

「楽しかったです!本当に楽しかったで す!」会場を去る客が口々に出演者らに 声をかけていた。「コミュニティーの交流 の輪を広げる素晴らしいイベントだった と思う。メキシコのコミュニティーはよく こういった催しをするが、ジャパニーズの ものは初めて見た。」との感想を英語で 述べた人も。

みんなの為のライブ音楽!ローカル親睦会 サマーライブ 2018!

8月25日土曜日、ノバイ市中心部のローカルバーを会場に「ローカル親睦会」サマーライブが開催された。日の長いミシガンの夏の終わりの週末の夜、誰でも気軽に集まって息抜きと社交を楽しんでもらおうと、地域のライブ音楽好きの有志らが企画し続けて来たイベントで、今回もまた生き生きとした社交の場が展開した。事前から広く一般に告知されたこのライブをききつけ

ミシガンで台湾の影絵芝居上演「桃太郎」を日本人とのコラボで

台湾の伝統的な影絵芝居のグループ「永興楽皮影劇団」がミシガンを訪れ、11月10日から13日まで、スポンサーとなったデトロイト美術館のシアターをはじめ、アナーバーの図書館、オークランドコミュニティカレッジなど、4カ所で公演を行なった。数多くのレパートリーから今回選ばれた3つの演目のうちの一つ『桃太郎:Peach Boy』は当地の日本人とのコラボレーションで行なわれた。このコラボレーションはデトロイト美術館のアジアギャラリーのオープニングに合わせて同館のポランティアグループ:Friend of Asiaの台湾メンバーが、 「ぜひ、日本との合同で」との強い願いをもって橋渡しを務め、当地の台湾系団体の協力を得て実現した。
College for Creative Studies Automotive Culture Immersion Workshop 2013College for Creative Studies Automotive Culture Immersion Workshop 2013 2

College for Creative Studies Automotive Culture Immersion Workshop 2013College for Creative Studies Automotive Culture...

College for Creative Studies(通称CCS)では、“Automotive Cultural Immersion Workshop 2013”が開講された。このクラスは日本の自動車企業の若手カーデザイナーを対象に開講されたもので、2008年と昨年に引き続き今年で三回目となる。
~日本語・日本文化体験学習プログラム 「サマーキャンプ in ぎふ」 5

~日本語・日本文化体験学習プログラム 「サマーキャンプ in ぎふ」

普段は口数の少ない息子が、キャンプが終わって1ヵ月以上経った今でもキャンプの思い出を興奮気味に話すのを聞いて、キャンプに参加させて本当に良かったと心より思っております。米国生まれで、通算10年近く米国で暮らしている息子にとって、日本語勉強への動機付けとなっただけではなく、日本の文化や習慣を肌身で感じ、様々な年齢層の日本人と交流できた、大変貴重な経験で、この体験は期待していた以上の効果をもたらしたと感じています。
Japan Wadaiko Visits Michigan日本の和太鼓奏者がミシガンで指導と演奏 9

Japan Wadaiko Visits Michigan日本の和太鼓奏者がミシガンで指導と演奏

外は寒気で凍てつく2月のある日、デトロイト市の公立学校の1つ、FLICSの講堂(ジム)にダイナミックな和太鼓の音が鳴り響いた。
Threshold: Whispers of Fukushima 特別試写会Threshold: Whispers of Fukushima 特別試写会

Threshold: Whispers of Fukushima 特別試写会Threshold: Whispers of Fukushima 特別試写会

震災4周年前夜3月10日、UMMA(ミシガン大学美術館)のオーディトリウムで、Threshold: Whispers of Fukushimaという福島の被災者の声を集めたドキュメンタリーフィルムの無料試写会が催された。日本やドイツ、他の地域での上映に先駆けた初めての公開試写には200人ほどの観衆が訪れ、一時間半を立ち見で通した人もいたほどの盛況ぶりをみせた。一見したところ日本人ではない観客が多く、地球の裏側の話でありながら、高い関心を寄せていることが窺えた。

ミシガン大学 日本研究センター主催  東日本大震災から十年: 災害対策に女性の視点を! パネルディスカッションxフォトボイス展公開

 東日本大震災から10年にあたる今年、当地でもオンラインの形態ではあるが、この10年を振り返る震災関連のイベントが行われた。中でも、3月8日の国際女性デーも近く、災害と女性の視点から切り込んだミシガン大学日本センター主催の標題イベントについてレポートする。
Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers 1

Miyuki Mori コンサート2018 with Dream Singers

3月11日(日)の午後、森みゆきさんによるコンサートがウォルドレイク市のハイスクール(Walled Lake Central High School) にて催された。春遠いミシガンの広い講堂に明るい歌声が響き渡った。
Academy of Russian Classical Balletロシア・クラシックバレエ・アカデミー 9

Academy of Russian Classical Balletロシア・クラシックバレエ・アカデミー

8月18日、国内外の一流ダンサーが多数出演するガラ公演(豪華な出演者を取り揃えた特別なコンサート)が昨年に引き続きアナーバーのパワーセンターで開催された。このプログラムは、Wixomにスタジオを構えるロシア・クラシックバレエ・アカデミー(以後ARCB)の主催によるもので、他校の教師や現役プロダンサーを迎えて行なわれた2週間にわたる集中練習プログラムの最終日に、参加した生徒たちの成果を発表し、また、インストラクターを務めた人々をはじめとするトップレベルのダンサーたちが一堂に会してパフォーマンスを披露するイベント。

“夢を生きる:テイラー・アンダーソン物語” 上映される“夢を生きる:テイラー・アンダーソン物語” 上映される

3月4日、イースタンミシガン大学の学生会館で“夢を生きる:テイラー・アンダーソン物語”の上映会が催された。上映会は同大学とJETAA(JETアラムナイ:同窓会)により実現した。JETは「語学指導等を行う外国青年招致事業」(The Japan Exchange and Teaching Programme)の略称で、東日本大震災の犠牲になったテイラー・アンダーソンさん(当時24歳) は、このJETプログラムの英語指導助手として、2008年8月から2011年3月11日に起きた東日本大震災の津波で亡くなるまで、宮城県石巻市に赴任していた。地震発生時には小学校で勤務しており、彼女は校庭に避難した子どもたちを保護者に引き渡した後、自転車で帰宅。その後津波に巻き込まれ、還らぬ人となった。
居酒屋三平でマグロ解体ショー 2

居酒屋三平でマグロ解体ショー

10月25日、キャントン市にある居酒屋三平で恒例となったマグロの解体ショーが行われた。今回のマグロは約130ポンドの本マグロ。堂々たる大物が20分ほどで鮮やかに切りさばかれた。

2020年デトロイト日本商工会新年会 歌手 矢井田瞳さんを迎え盛大に開催

2020年、1月26日、ミシガン州ノバイ市サバーバン・コレクション・ショープレイスにおいて2020年デトロイト日本商工会(Japan Business Society of Detroit、以下JBSD)の新年会が開催された。午前はJBSD会員通常総会、JBSD基金総会が行われ、午後から新年会へと移った。

ワシントン日本語学校発の「戦後の日本の写真展」をりんご会補習授業校で

10月19日から4週にわたり、「戦後の日本の写真展」を開催。ワシントン日本語学校の高等部生徒の曽祖叔母アネットさんが第二次大戦直後に撮影した写真をまとめたもので、りんご会補習授業校が借用しているノバイ市のメドウズ校とノバイ校(High School)で交互に展示され、11月9日メドウズ校で終了する。
グローバル社会で活躍できる資質を育むために~「サマーキャンプ in ぎふ」を振り返って 3

グローバル社会で活躍できる資質を育むために~「サマーキャンプ in ぎふ」を振り返って

日本の里山で毎年実施している日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプ in ぎふ」(米日教育交流協議会主催)は12年目の実施を無事終了しました。12年間の総参加者数は237人。内訳は、男子が118人、女子が119人。小学生が88人、中学生が1127人、高校生が22人。また、アメリカからの参加者は約80%の195人で、カリフォルニア州が77人と最も多く約40%です。次いでニューヨーク州18人、ワシントン州が15人、ニュージャージー州とテキサス州が各10人で、その他幅広い州から参加しています。また、アメリカ以外の国や地域では、カナダ、メキシコ、イギリス、アイルランド、ベルギー、トルコ、中国、香港、台湾、タイ、シンガポール、ナミビアから参加しました。また、日本にあるインターナショナルスクールやアメリカンスクールの生徒の参加もありました。この多くはアメリカの出身で、父親の転勤のため日本に在住しています。
歴史的邸宅フリーア・ハウスにて 個展 Hiroko Lancour at the Charles Lang Freer House 5

歴史的邸宅フリーア・ハウスにて 個展 Hiroko Lancour at the Charles Lang Freer House

11月4日のデトロイト美術館の日本ギャラリー公開に合わせ、グランド・オープニングの協賛行事の一つとして、日本とゆかりのあるチャールズ・ラング・フリーアの歴史的邸宅・通称フリーア・ハウスにて、日本(福岡市)で生まれ育ちメトロ・デトロイト地区で美術活動をしている弘子Lancourさんの1日限定の個展が開かれた。 フリーアハウスでオリジナル作品展が催されたのはフリーアの死後98年ぶりのこと。多くの人が訪れ成功裏に終了した。
JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催 17

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2017年度 日本まつり開催

穏やかな日和に恵まれた10月1日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。
ネットワークを生かして様々な日本文化紹介を提供 Ann Arbor Japan Weekネットワークを生かして様々な日本文化紹介を提供 Ann Arbor Japan Week 1

ネットワークを生かして様々な日本文化紹介を提供 Ann Arbor Japan Weekネットワークを生かして様々な日本文化紹介を提供 Ann Arbor Japan Week

開催期間の6月14日から6月20日までの1週間は雨模様の日が多かったにも拘わらず、日本語や日本文化に関心を抱く子供から大人まで幅広い年齢層の概算1500人にのぼる参加者が初の企画“Ann Arbor Japan Week:アナーバー・ジャパン・ウィーク”に足を運んだ。
Eastern Michigan University Japanese Dinner ShowEastern Michigan University Japanese Dinner Show 3

Eastern Michigan University Japanese Dinner ShowEastern Michigan University Japanese Dinner Show

去る2月4日、Eastern Michigan University(EMU) のJapan Student Association(JSA)による日本文化ショー「Japanese Dinner Show」がEMU Student Center Ballroomで行われた。当イベントはEMUの日本語学科の教育関係者のサポートやJBSDによる基金によって年々と規模を増し、今年は4時間に亘る音楽と踊りと大学生による笑い溢れるパフォーマンスが楽しめるディナー・ショーとなった。