ホーム コミュニティー イベントレポート

イベントレポート

JSD ウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2019日本まつり開催

10月6日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本まつりが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。秋の到来が遅めで穏やかな気候のなか、例年にも増して大勢の来訪者で賑わった。

滋賀県彦根市とミシガン州アナーバーの姉妹都市提携 50周年を祝って

彦根・アナーバー姉妹都市提携50周年を祝う記念式典が9月21日(土)にアナーバーのCobblestone Farmにて開催され、酒井由紀在デトロイト総領事館首席領事、クリストファー・テイラーアナーバー市長、マリー・ホールチャムアナーバー・彦根姉妹都市委員会会長らをはじめ、約100名の関係者らが両市のこれまでの交流の歴史を振り返るとともに、今後、ますます交流の輪が発展していくことを祈念した。彦根市からは市長の代理として、日本でゆるキャラブームを牽引している‟ひこにゃん”が出席。酒井首席領事、テイラー市長とともに記念植樹を行うなど、交流の懸け橋としての役割を果たした。

ワシントン日本語学校発の「戦後の日本の写真展」をりんご会補習授業校で

10月19日から4週にわたり、「戦後の日本の写真展」を開催。ワシントン日本語学校の高等部生徒の曽祖叔母アネットさんが第二次大戦直後に撮影した写真をまとめたもので、りんご会補習授業校が借用しているノバイ市のメドウズ校とノバイ校(High School)で交互に展示され、11月9日メドウズ校で終了する。

クランブルク日本庭園再建-造園家・内山貞文氏によるマスタープラン発表

去る10月13日、クランブルク日本庭園再建のマスタープランを発表するプレゼンテーションがCranbrook Institute of Scienceの講堂で行なわれた。

Oktoberfest―多様化する秋のイベント

日本でもすっかり定着したOktoberfest(オクトーバーフェスト)。ここミシガンでも食料品店のビールコーナーに行くと、大手だけではなくミシガンのクラフトビール会社もこぞって“Oktoberfest”を発売している。

第28回 JBSDスポーツ部会主催 親善ソフトボール大会

第28回目のJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会主催による親善ソフトボール大会が9月8日と9月15日の2日間にわたり開催された。31チームによるトーナメント式の試合がノバイ市のレクリェーションパークのグラウンド4面を使って順次行われた。

「誰かのために生きることも、自分のために生きることに繋がる!」

2007年に子供の合唱団(パフォーマンスグループ)をこのデトロイト郊外にて私(森みゆき)は新たな活動として始めました。 「ドリームシンガーズ(DS)」の訓練は人間形成の道場♪と位置付け。 日本の文化を維持しようとする子供たちも懸命にアメリカにて日本の言葉、文化、マナーを習得しようと頑張っています!教える側も子供たちに育ててもらっている〜そう思える相互間の信頼と相手の想いを受け入れられる精神を持って教育に取り組むことを念頭に活動しています! 「道なきところに道を作れる人」になるには、強く優しい心を持ちながら絶対諦めない信念が必要だと常々感じ、プロフェッショナルな仕事を継続する上で重要なことは、自分の信念を貫き通す勇気と実行力にあると思います。どんな仕事にも共通する精神かもしれません。 とは言え、時代の流れや環境の変化によって、いい時もあれば苦しい時も必ずといって訪れます。苦しい時こそ、強く優しい心にならなければさらに自分を追い込んでしまったり、諦めかけてしまう方向に行きかねません。その両方の心が保たれてこそ未来の生き方にも良い影響を及ぼすと考えます。私は自分自身が経験してきた成功も失敗も苦労も喜びも全部子供達に伝授し、様々な山を乗り越えるべく、どうやって潜在する力を発揮できるかその時々に応じて一つずつ丁寧に惜しみなく教えています。おかげさまで第10期を迎えた段階でDSに在籍したメンバーは100名を超えました。しかし、最初の時期はほとんどが駐在家庭の子供達が多かったので数年で帰国されて入れ替わり、今は永住組がほとんどという状況で様変わりしています。レッスンのやり方や内容も随時ニーズに応じて変えていく必要性を感じ実施しています。日本語力、表現力、音楽性の正確さを強化していくためには、グループでの練習時間より個人的に指導する時間を多く必要としますが、そのことにも注視して対応しています。 そんな状況の中、新たな形のステージ作りへのチャレンジ精神は止まらず、ゴールとなるリサイタルに今春挑みました! 2019年3月9日(土)に「DS初リサイタル」を実行しました。 今まで第1期から第11期までは、「森みゆきコンサート」のゲストという位置付けでDSの子供達がステージに立つチャンスを提供してきましたが今回は違いました。子供達自身が進行し、歌い踊り、私がゲストとして数曲歌う形です。それは、私のコンサートをプロデュースするより難しいものでしたし、正直どのような結果が出せるかギリギリまで不安も大きかったです。しかし、子供達は想像以上に緊張の中にものびのびとそして堂々とステージを楽しみながら大成功に導き、大きな大きな達成感を感じてくれたと実感できました。 この日を迎えるために、今まで以上に細かく丁寧な練習、一人一人の歌い方、表現の仕方全てをゴールまでに確実なものにしていくためのレッスンを徹底していきました。子供達自身の緊張感も今までにはない重圧と共にあったと思います。英語生活の中で、第2外国語として日本語を話す生徒がほとんどのDSとなっている今、日本語の意味はもちろん、文化的な裏付けや意味の理解をしっかりした上でゴールに立たなくてはいけません。ステージ上、人前で全身全霊を傾けて歌い表現し、お客様の反応も感じ取りながら、時には臨機応変にハプニングや予定外の動きも加えないといけない状況もあり得ると覚悟し進行していかなくてはならないことも学びました。アマチュアとは言え、人前でパフォーマンスをするということは、プロの気持ちを持ち表現者になることであると、とことん伝えました。そして、当日は、子供達を心から信じることこそが私の挑戦でもありました。結果、子供達はちゃんとやりきったのです!これは奇跡ではなく、なるべくしてなった結果だと私はDSメンバーを心から誇りに思います。 この日のリサイタルのテーマは「子供たちで作るドリームワールド!」 「ドリームワールド」に応援に来て下さったお客様を一緒にその世界へ導くところ「ドリームワールドへようこそ♪」から始まり、お客様は子供達が一生懸命表現していく世界を一緒に見守りながら、時には参加して頂き、子供達が進行していくこと全てがドリームワールドです! まずは会場と共に発声練習をしながら客席後方から入場しステージへ!音楽の原点と位置付けている「ドレミの歌」、次にやなせたかしさんが子供たちにこんな風に生きて欲しいと願って作った「手のひらを太陽に」を手話と共に歌いました。その後、「ふるさと(うさぎ追いしかの山・・)」をTone Chimeの演奏、そして歌を重ねて日本を想う気持ちを表現しました。 ここからは、個人やグループによる自分で選曲し練習を重ねた楽曲の発表です。「風になる」はウクレレを持って弾き語りをしながら歌ったり、中国語と日本語両方を勉強している生徒には両方の言葉で表現してもらい、「森のファミリーレストラン」や「マスカット」は愉快に踊りながら歌唱!続く日本の歌「こいのぼり」「背くらべ」「うれしいひなまつり」では日本の伝統を重んじた男の子と女の子のお節句の話を交えて歌い、可愛い浴衣姿で日本の子供らしく素直に表現してくれました。その後の小中高、上級生の歌唱は、日本のヒットポップスを好んで選曲。「恋」「れもん」「明日への手紙」「みんながみんな英雄」「いのちの歌」そして代表歌唱の締めは「サザンカ」をグループで披露。それぞれの感情を丁寧に表現し、堂々と歌い上げました。 そして、お楽しみソングコーナーとして、森みゆき先生が「にじのむこうに」「アイアイ」「おかあさんっていいね」を歌唱!永遠の名曲とも言える「アイアイ」は会場の子供たちのエネルギーを大いに引き出してくれる楽曲であり、ポップな歌でも幼い子供たちに理解できるこういった作品こそ、これからもっと生み出していけたら良いと思います。 いよいよ終盤はDSメンバーが法被姿で再登場し「LOVE YOUR LIFE」の手話を会場の皆さんに説明しながら練習し、続いて「南中ソーラン節」を狭いステージ上とステージ下のスペースを入れ替わりながら力強く踊り、最後に「オリジナルスマイル」をとびきりの笑顔で精一杯のパワフルな踊りと共に歌いリサイタルを美しく元気にまとめあげました! リサイタル後に会場ロビーで打上げを兼ねてお客様とのふれあいの時間も設けましたが、多くの皆さまから今までにない形の素晴らしいステージだったとお褒めを頂き、大きな温かい拍手を頂戴しました。 本当に有難く、大きなチャレンジが成功したと実感できた瞬間でした! この機会を通して、DSの子供たちは大きな成長を成し遂げました。それを見にきて下さった親子の皆さんも仲間に入りたいと感じたようです。このような子供たちの晴れ姿を様々なところで表現して、沢山の人々に元気や勇気をお届けできるような活動をすることで、さらにDSの存在価値も上げ、何より頑張った子供たち自身が、感動や達成感を実感し、更なる成長に繋がっていくであろうことを確信した次第です。 これまでも様々なインターナショナルフェスティバルなどに参加してきましたが、それらに加え、もっともっと子供たちの元気をお届けできる場所を探してでも新たな出会いと幸せを膨らませられる空間を作っていきたいと願っています。私自身が現役歌手としての日米での活動(今年はNHK「おかあさんといっしょ」60周年記念の様々なテレビやラジオの番組にも出演)等も継続しているため、指導できる期間には限りがありますが、練習の仕方などを身につけていけば、自主的な練習維持により、心身を鍛えてボランティアにいつでも参加できる準備はできると思います。今後は日本でのDS Japanの子供たちにも発表のチャンスを作っていき、このような広がりを見せていけるように活動を維持していきたいと思います。これからも多くの子供たちに出会えることを楽しみにしています! ドリームシンガーズ(DS)に関するお問合せ Email : dreamsingersoffice@gmail.com 森みゆきHP : www.miyukids.com

駿台ミシガン国際学院 さくら幼稚園 夏祭り 

8月17日(土)恒例となった駿台ミシガン国際学院さくら幼稚園主催の夏祭りが開催され、たくさんの人にお越しいただき、大いににぎわいました。

JETプログラム参加者 壮行レセプション

8月3日、JETプログラム参加者の直前オリエンテーションと歓送レセプションが在デトロイト総領事公邸で行なわれた。次の日にはデトロイト空港から出発し日本へ向かうJET参加者を送り出した。

駐在員母娘のバレエアカデミー体験記

ミシガン州で最も多くの日本人が暮らすノバイ市の北隣、ウィクソムに娘の通ったバレエ教室「Academy of Russian Classical Ballet」(略称ARCB)があります。ここでの経験が私たち母娘にとって貴重なものになりました。

ホワイトパイン・グリークラブスプリング・ファミリー・コンサート レポート

男声合唱団『ホワイトパイン・グリークラブ』(以下「WPGC」)の第21回スプリング・ファミリー・コンサート(SFC)が,6月2日(日),改修されて間もないFaith Covenant Churchで開催された。WPGCは,1998年に日本人ビジネスマンにより創設され,以来,多忙なビジネスマンのオアシスとなり,多くの団員が,毎週金曜日の夜に予定されている練習を楽しみにすることで,平日の激務を乗り越えている。日米の文化交流の架け橋となることをその目的の一つとしているWPGCは,今回のコンサートで,日本語の曲はもちろん,英語の曲,さらにはドイツ語やフランス語,イタリア語の曲も披露した。また,コンサートには,例年と同様,女声合唱団「トリリアム」と混声合唱団「音もだち」が賛助出演した。

アナーバーの夏祭りで盆踊りクラス、大好評!

2019年6月20日(木)アナーバージャパン・ウィークの一環であり、アナーバー夏祭りのリトリート・シリーズとして「盆踊り」クラスを開催しました。1日雨が降り続く中でしたが、スタート時には何とか止み、計80名程の方が参加しました。ミシガンを拠点に活動する日本のパフォーマンスグループSakuraも楽曲にあわせて盆太鼓を演奏し、会場を盛り上げました。

Sakura Garden 初の花見イベント

“MSU Tollgate Farm and Education Center”(Novi市)敷地内に昨年9月にオープンした日本風庭園“Sakura Garden”で、5月5日、同施で初めとなった花見イベントが開催された。英語名はHanami Spring Picnic。

アジア月間の5月にデトロイト美術館でアジアイベント

アメリカでは5月はAsian Pacific American Heritage Month:アジア系アメリカ人月間となっている。5月18日と19日の週末、アジア月間を祝う文化紹介とパフォーマンスショーがデトロイト美術館のサポートグループの一つであるFriends of Asian Arts and Culturesの協力によって催された。

仏教の六感展 開催中 @ ミシガン大学美術館

ミシガン大学美術館において、仏教美術に関する特別展『The Six Senses of Buddhism:仏教の六感展』が6月末まで開催されている。

デトロイト・オープン剣道トーナメント

昨年20周年を迎えたデトロイト剣道道場主催のデトロイト・オープン剣道トーナメントが今年も盛大に開催された。2月17日(日)、会場となったSeaholm高校(Birmingham市)には、全米各地やカナダより350名が参加。、今回は過去最高の参加人数を記録した。

滋賀県大津市とミシガン州ランシング市の姉妹都市提携 50周年を祝って

大津・ランシング姉妹都市提携50周年記念の式典が3月3日にランシングコミュニティカレッジにて開催された。ともに県と州の要(県庁所在地と州都)である両市は提携関係が長いだけではなく、語学留学に留まらない経済や芸術での研修交換留学など絆を大切にし、活発な交流を行なってきた。琵琶湖の広大な景色を楽しめるクルーズの起点が大津市にあるが、「ミシガン」という名の船によるミシガンクルーズは2017年に就航35周年を迎えた。

アメリカの生徒が日本語クイズ対戦 2019 Michigan Japanese Quiz Bowl

3月10日(日)、恒例のMichigan JapaneseQuiz Bowlが開催された。Japanese Teachers Association of Michigan(ミシガン日本語教師会)と、担当校との共催で企画・運営されており、今年は昨年のイースタンミシガン大学からバトンタッチしてミシガン大学がホスト役を務め、他の州立大学の教師陣を含め、多数の日本語指導者、学生、一般ボランティアの協力のもとに実施された。

アメリカで新春を祝う初釜

2月3日、淡交会ミシガン協会幹事長である鍋田宗友名誉師範(本名:鍋田広子さん)の御自宅で初釜が開かれた。

ワシントンDCの桜祭り National Cherry Blossom Festival

日本から桜が贈られたこと、そして、日米の交流を祝して行われている桜祭り。会期中、ギャラリーや施設、広場、路上で、日本や桜関連に限らず、大小の催しが多数行われる。