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イベントレポート

駐在員母娘のバレエアカデミー体験記

ミシガン州で最も多くの日本人が暮らすノバイ市の北隣、ウィクソムに娘の通ったバレエ教室「Academy of Russian Classical Ballet」(略称ARCB)があります。ここでの経験が私たち母娘にとって貴重なものになりました。

ホワイトパイン・グリークラブスプリング・ファミリー・コンサート レポート

男声合唱団『ホワイトパイン・グリークラブ』(以下「WPGC」)の第21回スプリング・ファミリー・コンサート(SFC)が,6月2日(日),改修されて間もないFaith Covenant Churchで開催された。WPGCは,1998年に日本人ビジネスマンにより創設され,以来,多忙なビジネスマンのオアシスとなり,多くの団員が,毎週金曜日の夜に予定されている練習を楽しみにすることで,平日の激務を乗り越えている。日米の文化交流の架け橋となることをその目的の一つとしているWPGCは,今回のコンサートで,日本語の曲はもちろん,英語の曲,さらにはドイツ語やフランス語,イタリア語の曲も披露した。また,コンサートには,例年と同様,女声合唱団「トリリアム」と混声合唱団「音もだち」が賛助出演した。

アナーバーの夏祭りで盆踊りクラス、大好評!

2019年6月20日(木)アナーバージャパン・ウィークの一環であり、アナーバー夏祭りのリトリート・シリーズとして「盆踊り」クラスを開催しました。1日雨が降り続く中でしたが、スタート時には何とか止み、計80名程の方が参加しました。ミシガンを拠点に活動する日本のパフォーマンスグループSakuraも楽曲にあわせて盆太鼓を演奏し、会場を盛り上げました。

Sakura Garden 初の花見イベント

“MSU Tollgate Farm and Education Center”(Novi市)敷地内に昨年9月にオープンした日本風庭園“Sakura Garden”で、5月5日、同施で初めとなった花見イベントが開催された。英語名はHanami Spring Picnic。

アジア月間の5月にデトロイト美術館でアジアイベント

アメリカでは5月はAsian Pacific American Heritage Month:アジア系アメリカ人月間となっている。5月18日と19日の週末、アジア月間を祝う文化紹介とパフォーマンスショーがデトロイト美術館のサポートグループの一つであるFriends of Asian Arts and Culturesの協力によって催された。

仏教の六感展 開催中 @ ミシガン大学美術館

ミシガン大学美術館において、仏教美術に関する特別展『The Six Senses of Buddhism:仏教の六感展』が6月末まで開催されている。

デトロイト・オープン剣道トーナメント

昨年20周年を迎えたデトロイト剣道道場主催のデトロイト・オープン剣道トーナメントが今年も盛大に開催された。2月17日(日)、会場となったSeaholm高校(Birmingham市)には、全米各地やカナダより350名が参加。、今回は過去最高の参加人数を記録した。

滋賀県大津市とミシガン州ランシング市の姉妹都市提携 50周年を祝って

大津・ランシング姉妹都市提携50周年記念の式典が3月3日にランシングコミュニティカレッジにて開催された。ともに県と州の要(県庁所在地と州都)である両市は提携関係が長いだけではなく、語学留学に留まらない経済や芸術での研修交換留学など絆を大切にし、活発な交流を行なってきた。琵琶湖の広大な景色を楽しめるクルーズの起点が大津市にあるが、「ミシガン」という名の船によるミシガンクルーズは2017年に就航35周年を迎えた。

アメリカの生徒が日本語クイズ対戦 2019 Michigan Japanese Quiz Bowl

3月10日(日)、恒例のMichigan JapaneseQuiz Bowlが開催された。Japanese Teachers Association of Michigan(ミシガン日本語教師会)と、担当校との共催で企画・運営されており、今年は昨年のイースタンミシガン大学からバトンタッチしてミシガン大学がホスト役を務め、他の州立大学の教師陣を含め、多数の日本語指導者、学生、一般ボランティアの協力のもとに実施された。

アメリカで新春を祝う初釜

2月3日、淡交会ミシガン協会幹事長である鍋田宗友名誉師範(本名:鍋田広子さん)の御自宅で初釜が開かれた。

ワシントンDCの桜祭り National Cherry Blossom Festival

日本から桜が贈られたこと、そして、日米の交流を祝して行われている桜祭り。会期中、ギャラリーや施設、広場、路上で、日本や桜関連に限らず、大小の催しが多数行われる。

アジア美術のギャラリー@デトロイト美術館

2018年11月4日、デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts:通称DIA)の一画にアジアアートに特化したギャラリーが新たな装いと展示作品を整えて増設オープンした。ハイライトとして強調されているのは、多様な芸術形態や文化慣習、信仰体系を表わしている作品の数々。昨年オープンした日本ギャラリーに加えて、中国、韓国、インド、そして東南アジア全般、また、アジア全域にまたがる“仏教ギャラリー”のカテゴリーで分類された各スペースに、数千年の歴史を伝える大小の作品が並んでいる。

2018 秋のコンサート:JSD Women’s Club Chorus Trillium & Otomodachi Mixed Chorus

去る11月18日(日)、JSDウィメンズクラブの女声コーラスTrillium(トリリアム)と混声コーラス-Otomodach(音もだち)によるジョイントコンサートがファーミントンヒルズ市にある教会(Orchard United Methodist Church)で催された。大勢の観客が優雅な歌声あふれるひと時に身をゆだねた。

2018 インドア・サッカー大会

「ナイスプレー!」「走れー、ボール取れー!」。全米屈指の規模を誇るインドアスポーツ施設に、日本語の歓声が響いた。10月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、Total Soccer Complex (Wixom,MI) で開催された。同イベントは、サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。

ミシガンで台湾の影絵芝居上演「桃太郎」を日本人とのコラボで

台湾の伝統的な影絵芝居のグループ「永興楽皮影劇団」がミシガンを訪れ、11月10日から13日まで、スポンサーとなったデトロイト美術館のシアターをはじめ、アナーバーの図書館、オークランドコミュニティカレッジなど、4カ所で公演を行なった。数多くのレパートリーから今回選ばれた3つの演目のうちの一つ『桃太郎:Peach Boy』は当地の日本人とのコラボレーションで行なわれた。このコラボレーションはデトロイト美術館のアジアギャラリーのオープニングに合わせて同館のポランティアグループ:Friend of Asiaの台湾メンバーが、 「ぜひ、日本との合同で」との強い願いをもって橋渡しを務め、当地の台湾系団体の協力を得て実現した。

滋賀県産の銘茶 「近江の茶」はいかがですか?

今年ミシガン州と姉妹提携50周年を迎えた滋賀県は、10月23日(火)、24日(水)の2日間、ミシガン州リボニアのハイアットプレイスで、「滋賀県産のお茶(近江茶)と和菓子のプロモーション商談会」を開催した。滋賀県からは、日本茶、ノンカフェインの桑茶や明日葉茶、和菓子のサプライヤー4社が来州。ミシガン州でティーショップや卸業を営むバイヤーに滋賀県産品のプロモーションを行った。

APACC 2018 Salute to Excellence Awards Dinner アジア系の企業や個人を表彰

アジア系アメリカ人の商工会であるAPACC(Asian Pacific American Chamber of Commerce)による表彰イベント“2018 Salute to Excellence Awards Dinner”が 11月1日にGM Heritage Center (Sterling Heights, MI)で開催された。

JETプログラム帰任者 ネットワーキングレセプション

去る10月12日、在デトロイト総領事公邸に於いて、JETプログラム帰任者の歓迎ならびに、今後のネットワークづくりの場を提供するために、日本語教育関係者、当地の企業人、人材紹介/派遣会社の代表、そして当地のJETアルムナイ(JET経験者の集まり)の会長などを迎えて、レセプションが催された。

JSDウィメンズクラブ・JBSD文化部会共催 2018日本祭り開催

10月7日(日)、JSDウィメンズクラブとJBSD(デトロイト日本商工会)文化部会の共催による恒例の大イベント日本祭りが昨年同様にノバイ市のハイスクールを会場に開催された。急に肌寒くなり、朝からどんよりとした天候であったが、1時から4時までの開催時間を通して大勢の来訪者で賑わった。「親子で楽しめた。日本を離れて育っている子どもに貴重な経験です」「こんなに大勢の日本人が居て、驚きです」など、喜びや称賛の声が集まった。

デトロイトりんご会補習授業校 現地教育者向けのオープンハウス

 デトロイトりんご会補習授業校の恒例行事であるオープンハウスが、10月20日(土)に開催された。このオープンハウスは、児童生徒が平日に通う現地の学校の先生や教育委員など教育関係者を招待して行われ、授業参観及び交流と、日本文化紹介を通じ日本の児童生徒への理解と関心を高めてもらい、ひいては現地校での児童生徒への指導に役立つ情報を提供することを目的としている。