滋賀県大津市とミシガン州ランシング市の姉妹都市提携 50周年を祝って

大津・ランシング姉妹都市提携50周年記念の式典が3月3日にランシングコミュニティカレッジにて開催された。ともに県と州の要(県庁所在地と州都)である両市は提携関係が長いだけではなく、語学留学に留まらない経済や芸術での研修交換留学など絆を大切にし、活発な交流を行なってきた。琵琶湖の広大な景色を楽しめるクルーズの起点が大津市にあるが、「ミシガン」という名の船によるミシガンクルーズは2017年に就航35周年を迎えた。

平成30年度 デトロイトりんご会補習授業校 卒園・卒業証書授与式

3月16日(土)、デトロイトりんご会補習授業校で第21回卒園式・第46回卒業証書授与式が挙行された。今年度の卒園・卒業生は、幼稚園部92名、小学部65名、中学部28名、高等部6名、合計191名を数えた。

アメリカの生徒が日本語クイズ対戦 2019 Michigan Japanese Quiz Bowl

3月10日(日)、恒例のMichigan JapaneseQuiz Bowlが開催された。Japanese Teachers Association of Michigan(ミシガン日本語教師会)と、担当校との共催で企画・運営されており、今年は昨年のイースタンミシガン大学からバトンタッチしてミシガン大学がホスト役を務め、他の州立大学の教師陣を含め、多数の日本語指導者、学生、一般ボランティアの協力のもとに実施された。

デトロイト美術館で ひな祭り IMAGINE JAPAN

 3月の2日(土)と3日(日)、デトロイト美術館(以下DIA)の恒例イベントとなった日本のひな祭りイベントが開催された。DIA、JBSD(デトロイト日本商工会)/JCD(日本文化開発)、在デトロイト日本国総領事館の共催によって企画をしているプログラムで、JSDウィメンズクラブや当地で日本の芸能や文化をたしなむ人々の協力を得て、ひな祭り関連に限らず、広く日本の伝統文化を紹介している。JCD(日本文化開発)は、財政破綻したデトロイト市そしてDIAを救済する“グランド・バーゲン”への寄付を通してその再生に貢献しており、日米間の友好促進のためにJBSD(デトロイト日本商工会)の一部として組織され、主に日本両国を文化、芸術、教育分野で結ぶ活動に携わっている。

りんご会補習授業校 入園式・入学式・始業式

4月13日(土)、2019年度(平成31年度)の入園式、入学式、始業式を行いました。新たに入園児(年中)67名、小学部1年生131名、中学部1年生60名、高等部1年生23名を迎え、今年度は全校児童生徒1,005名でのスタートとなりました。

2019 ミシガン日本語弁論大会 Michigan Japanese Language Speech Contest

ハイスクールと大学の日本語学習者を対象とした日本語弁論大会が在デトロイト日本国総領事館の主催で2月中旬にノバイ市のシビックセンターを会場にして行なわれた。このコンテストは毎年、デトロイト日本商工会(JBSD)、ミシガン南西オンタリオ日米協会、ミシガン日本語教師会、国際交流基金の支援や協力、そしてデルタ航空の協賛を得て実施されている。事前の選考を経て、今年は高校部門11名と大学部門10名が本大会に出場し、学習の成果を披露した。

アメリカで新春を祝う初釜

2月3日、淡交会ミシガン協会幹事長である鍋田宗友名誉師範(本名:鍋田広子さん)の御自宅で初釜が開かれた。

ワシントンDCの桜祭り National Cherry Blossom Festival

日本から桜が贈られたこと、そして、日米の交流を祝して行われている桜祭り。会期中、ギャラリーや施設、広場、路上で、日本や桜関連に限らず、大小の催しが多数行われる。

平成30年秋の叙勲 片岡晃氏 旭日中綬章受章

平成30年11月3日(日本時間)、日本政府は、平成30年秋の叙勲受章者を発表し、この中で片岡晃氏が叙勲されることが公表されました。同氏は、日米経済関係促進功労及び在留邦人への福祉功労が認められ、本年、旭日中綬章を受章することとなりました。

デトロイト日本商工会 会員総会・JBSD基金総会・新年会開催

1月27日、JBSD(デトロイト日本商工会)の新年会がノバイ市にあるバンケット会場Suburban Collection Showplaceで催された。恒例の特別余興イベントには多数のヒット曲を生み出している杉山清貴さんを迎え、JBSD会員や地元団体の代表者などアメリカの招待ゲストを含めて580名が一堂に会する盛大な集まりとなった。

2018年度 JBSD基金グラント授与式開催

昨年12月、2018年度JBSD基金グラント授与式が、一昨年に続いてノバイにある Suburban Collection Showplaceで開催された。2018年度グラントを授与した非営利 団体数は州内各地に所在する新しい2団体を含む51団体となった。

人気のアメリカ国立公園 イエローストーン・ナショナルパーク

さまざまなアメリカの国立公園人気ランキングで上位にくいこむが、U.S. Newsが発表した国立公園ランキング“20 Best National Parks in the World”で一位を獲得している。アメリカには(アメリカ領を含めて)60の国立公園があり、年間2億人以上の観光客が訪れるという。U.S. Newsはこの人気ランクを決定するにあたり、旅行の専門家と最近の訪問者の両方の意見を考慮に入れたとのこと。

日本の伝統文化を体感 デトロイト補習授業校 「書き初め展」「書き初め会」

デトロイト補習授業校では、日本の伝統文化を心と体で感じるために、新年の初めに書き初めを行っています。小学部では、冬休みに家庭で学年別の課題に取り組み、1月26日に全児童の作品を教室前に掲示し、「書き初め展」を実施しました。

日本の文化と歴史を表現 ~ デトロイト補習授業校中高等部ミニ文化祭

デトロイト補習授業校は、日本の学校に準ずる教育活動を実践するため、文部科学省の学習指導要領に基づく授業と学校行事を行っています。

西暦2019年 平成31年を迎えて

JAPANニュース倶楽部読者の皆様、明けましておめでとうございます。

アジア美術のギャラリー@デトロイト美術館

2018年11月4日、デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts:通称DIA)の一画にアジアアートに特化したギャラリーが新たな装いと展示作品を整えて増設オープンした。ハイライトとして強調されているのは、多様な芸術形態や文化慣習、信仰体系を表わしている作品の数々。昨年オープンした日本ギャラリーに加えて、中国、韓国、インド、そして東南アジア全般、また、アジア全域にまたがる“仏教ギャラリー”のカテゴリーで分類された各スペースに、数千年の歴史を伝える大小の作品が並んでいる。

2018 秋のコンサート:JSD Women’s Club Chorus Trillium & Otomodachi Mixed Chorus

去る11月18日(日)、JSDウィメンズクラブの女声コーラスTrillium(トリリアム)と混声コーラス-Otomodach(音もだち)によるジョイントコンサートがファーミントンヒルズ市にある教会(Orchard United Methodist Church)で催された。大勢の観客が優雅な歌声あふれるひと時に身をゆだねた。

2018 インドア・サッカー大会

「ナイスプレー!」「走れー、ボール取れー!」。全米屈指の規模を誇るインドアスポーツ施設に、日本語の歓声が響いた。10月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、Total Soccer Complex (Wixom,MI) で開催された。同イベントは、サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。

ミシガンで台湾の影絵芝居上演「桃太郎」を日本人とのコラボで

台湾の伝統的な影絵芝居のグループ「永興楽皮影劇団」がミシガンを訪れ、11月10日から13日まで、スポンサーとなったデトロイト美術館のシアターをはじめ、アナーバーの図書館、オークランドコミュニティカレッジなど、4カ所で公演を行なった。数多くのレパートリーから今回選ばれた3つの演目のうちの一つ『桃太郎:Peach Boy』は当地の日本人とのコラボレーションで行なわれた。このコラボレーションはデトロイト美術館のアジアギャラリーのオープニングに合わせて同館のポランティアグループ:Friend of Asiaの台湾メンバーが、 「ぜひ、日本との合同で」との強い願いをもって橋渡しを務め、当地の台湾系団体の協力を得て実現した。

りんご会補習授業校音楽会

11月17日、デトロイトりんご会補習授業校にて、恒例の音楽会が開催された。毎年秋に、小学部の1・2年生と3・4年生が交互に行っており、今年は3・4年生が歌や合奏を披露した。 音楽会はまず宮本校長のあいさつで始まり、児童が練習してきた成果について「今日のために精一杯練習し、やるたびに上手になってきました」と称え、「心をこめた発表は人を感動させます」と語った。また、保護者に対して「子ども達は音楽に対する思いや技能を高めてきました」と伝えた。