Japanニュース倶楽部、2月号です! あっという間に年があけて一ヶ月が経過しました。 寒さ厳しい週があれば、気温が下がらず雨が続くなど、なかなかお天道様に会えない寂しい時期ですが、この時の経つ早さを考えれば春もそう遠くではないだろうと気持ちを前へ前へと押し進める今日この頃です。 そんな時は、Japanニュース倶楽部をぜひ!おうちでお楽しみください。
年末の恒例となったデトロイトりんご会補習授業校の中・高等部文化祭が、12月16日借用校舎のあるノバイ高校オーディトリアムで開かれた。
旧年中は、関係者の皆様には大変お世話になりました。おかげさまをもちまして、昨年は創立50周年の記念の年を、高校生を中心とする実行委員会の様々な企画により、充実した年とすることができました。紙面をお借りしまして少し紹介させていただきます。
   先日、ある米国南部出身の米国人に対し、一般的に米国人はミシガン州についてどのようなイメージを持っているか尋ねたところ、真っ先に「Cold」という回答が返ってきました。寒さが厳しい中で正月を迎えますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
新年明けましておめでとうございます Japan News Club 2024年新年1月号です。 冬ホリデーをゆったり過ごすことができましたでしょうか。さて、いよいよ2024年のはじまりです。 読者のみなさまのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます それでは、ミシガン州ーJapan News Club 2024年1月号をお楽しみください。
師走に入りました。ホリデー休暇を目前にワクワクが募るころですね! 今月の巻頭はパーテイレシピです。ぜひお試しを! さて、今年も12回の発行を無事終えることができました。JNCをサポートしてくださる企業・個人の皆さま、新聞を手にとってくださるコミュニティの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。それでは、ミシガン州ーJapan News Club 2023年12月号ー今月号もどうぞ、お楽しみください。
「日本への本帰国準備&2拠点生活(および回遊型生活)を考えるフェア」ロサンゼルスで日本語情報誌を発行する「ライトハウス」は、海外シニアを対象に、日本での住まいや施設探し、相続、日米での各種手続きなど「本帰国」や「2拠点生活」の実現に役立つ情報をライブ配信する。
2023年10月10日(火)、ディベロッパー及びパートナーらと関係者、市長や賓客が集い、桜ノバイの起工式(Ground Breaking Event)が行われた。朝の気温が摂氏5度、6度と急に冷え込み始めた週の、式当日午後3時の気温は10℃。石やコンクリート製パイプの並ぶ工事現場に真っ白いテントが張られ、平らに均された土の上に整然と椅子の並べられた特設会場に於いて、小雨の降る中、この日を心待ちにしていた関係者らの熱い想いを聞くことができた。
秋のMetro-Detroitエリアを彩るJapan Festivalが10月8日にノバイ高校にて開かれた。日本商工会(JBSD)とJSDウイメンズクラブ共催で、日本人コミュニティーだけではなく、地域の方々も毎年楽しみに待つ人気イベント。今年は盛況を呈した昨年よりもさらに多くの来場者が訪れ、にぎやかな秋の午後となった。伝統芸能、武術、芸術のデモンストレーション、日本の伝統的な遊びの体験、お祭りの雰囲気を醸し出す縁日、そして地域・姉妹都市からの展示など、オーディトリアムのステージ、アトリウムではバラエティーに富む日本文化紹介が繰り広げられた。
23人の児童・生徒から始まったデトロイトりんご会補習授業校。現在、約870人が学んでいる。今年創立50周年を迎え、6月の記念大運動会、10月の記念集会、そして一連の記念行事を締めくくるレセプションが10月21日、同校の最初の借用校舎であった、ブルームフィールドヒルズにあるCranbrook Schoolsにて行われた。
Japan News Club 2023年11月号です! ハロウィンが終わると一気に年末ムードへ突入ですね。寒さがぐんと進みますが、このまま感謝祭からのブラックフライデー、冬休みにクリスマス、しっかり体調を整えて、イベントの数々を楽しんでいきましょう!🥧🦃ミシガン州ーJapan News Club 2023年11月号ー今月号もどうぞ、お楽しみください。
ロサンゼルスで日本語情報誌を発行する「ライトハウス」は、グローバル化を積極的に推進する日本の大学によるオンライン進学フェアを開催する。
自動車の街デトロイトを象徴する北米国際自動車ショー (North America International Auto Show) が今年もデトロイト・ダウンタウンのHuntington Plazaで開催された。電気化、クリーンエネルギーを前面に出した今年のショー。 一般公開に先立って開かれた報道関係者へのプレビューの様子をレポートする。
秋の気配が感じられつつある9月17日、ミシガン州サギノー市(Saginaw)にあるJapanese Cultural Center, Tea House & GardensでJapan Festival in Saginawが開かれた。コロナ禍後の再開3回目の今年は、1000人近くの参加者でにぎわい盛会となった。
2021年12月ミシガン州オックスフォード市の高校、Oxford High Schoolでの銃撃事件で、セントジュリアナ-花さんをはじめ、マディシン・ボルドウィンさん、テート・マイアさん、ジャスティン・シリングさん4名が犠牲となり尊い命が失われました。  2022年11月、Hana St. Juliana Memorial Fund(ハナ・セントジュリアナ記念基金)が設立され、現在、その第一プロジェクトとしてオックスフォード市のSeymour Lake Park内に、花さんら4名の生前の想い出、生涯を祝う目的のメモリアルガーデンが建設されることになりました。
Japan News Club 2023年10月号です! 早いもので、もう10月。空気の澄んだ秋晴れの高い空を見上げると、ふと深呼吸をしたくなる、そんな季節のミシガンです。紅葉やハロウィンを楽しむうちに年末までのカウントダウン開始! 日本祭り、アップルサイダーやドーナッツ、ファーマーズマーケットなど、動きやすい今、存分に楽しんでください。今月号のJNCもお時間許すときにお読みいただけたら幸いです🎃
去る8月13日、少し汗ばむほどの陽気の中、今年で第3回目となるMIBon 盆踊りフェスティバルがクランブルック日本庭園エリアにて開催された。このイベントは、遡ること、まだコロナが猛威を振るっていた2021年の8月。五大湖太鼓センターの小さなグループにより始められたイベントで、夏といえば、の「盆踊り」アメリカでも徐々に人気を得てきている「太鼓の演奏」二つのエレメントを合体させた新しいコンセプトのお祭りだ。第2回の昨年は、ノバイ図書館のパティオで図書館とのコラボイベントという形で大成功を収めた。
「バス釣り」というと、米国では大変気が高いアウトドア・スポーツの一つ。市場も大きくプロトーナメントも盛んだ。去る7月26~30 日、ミシガン州南東のLake St. Clair (セントクレア湖)にて、B.A.S.S.のバスマスター・エリートシリーズのトーナメントが開催され、日本人アングラー4人が参戦。健闘を見せた。日本にも米国のバス釣り文化が色濃く浸透しておりミシガンと姉妹県州を結ぶ滋賀県の琵琶湖や、河口湖は人気の釣り場として知られる。
Japan News Club 9月号です! 9月に入りました🍎 新学期も始まり、ミシガンの夏を謳歌した後ですが、まだまだ良い気候が続くこの時期、りんご狩りやコーンメイズ、ドーナッツ&アップルサイダーと、まだまだアクティブにお楽しみください。 今月号のJNCもぜひお時間許すときにゆっくりお読みいただけましたら幸いです。
ミシガンの夏もたけなわ、元気にお過ごしですか🍅 ミシガンの夏時間を存分に味わっている皆さま、夏休みを謳歌している学生の方々、一時帰国中のご家庭、それぞれ残りの夏を皆さま安全にお楽しみください。 今月号のJNCもぜひお時間許すときにゆっくりお読みいただけましたら幸いです🎆