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Welcome To Ann Arbor [7] Fairy Doorsようこそアナーバーへ【7】Fairy Doors (フェアリードア) : 子供と楽しめるダウンタウン散策 2

Welcome To Ann Arbor [7] Fairy Doorsようこそアナーバーへ【7】Fairy Doors (フェアリードア) : 子供と楽しめるダウンタウン散策

20年ほど前から、アナーバーでは、高さが30センチにも満たない小さなドアや窓が建物の壁などに見られるようになりました。www.urban-fairies.comというウェブサイトによると、近くの森などから、フェアリー(妖精)のファミリーが移り住んだということになっています。街なかに移り住んだため、urban fairies という名で呼ばれており、子供たちに人気があるそうです。最近では、ワシントンポストやCBSラジオでも取り上げられるようになりました。
Welcome To Ann Arbor [14] Enjoy Winter Eventsようこそアナーバーへ【14】寒くても楽しめるイベント 1

Welcome To Ann Arbor [14] Enjoy Winter Eventsようこそアナーバーへ【14】寒くても楽しめるイベント

1月にミシガンに赴任されたばかりの方もいらっしゃるかと思います。当地の冬は寒いですが、春はそんなに遠くはありません。今回は、こんな季節でも楽しめるアクティビティをいくつかご紹介したいと思います。
Welcome To Ann Arbor [6] "The Arb" Nichols Arboretumようこそアナーバーへ【6】“The Arb” Nichols Arboretum (ニコルズ・アーバリータム) 3

Welcome To Ann Arbor [6] “The Arb” Nichols Arboretumようこそアナーバーへ【6】“The Arb” Nichols Arboretum (ニコルズ・アーバリータム)

アナーバー(Ann Arbor)という名称は、19世紀に入植が始まった当時、このあたりに樹木が沢山あったことにちなんでいます。開発が進んだ今でも、町は Tree Townと呼ばれ、多くの木や公園に恵まれています。その代表的な例は、地元で the Arbという名で親しまれている、ミシガン大学の Nichols Arboretum(植物園)です。The Arbは1906年頃(明治時代後期)の設計で、園内にはprairieと呼ばれる野原やうっそうとした森があり、ヒューロン川も流れています。又、起伏のある小道がいくつもあり、ジョギングやネイチャーウオークに最適です。今月号では、the Arbの5-6月の見所を紹介したいと思います。
Welcome To Ann Arbor [2] Downtown Parkingようこそアナーバーへ【2】ダウンタウンの散策に便利な公営駐車場 1

Welcome To Ann Arbor [2] Downtown Parkingようこそアナーバーへ【2】ダウンタウンの散策に便利な公営駐車場

新年明けましておめでとうございます。今月は、毎年約千人が参加する、ミシガン大学日本研究所主催の餅つきイベント(1月7日)や、ドイツのハンブルグ交響楽団のコンサート(1月29日)などが予定されており、アナーバーに来る予定の方もいらっしゃることと思います。
Welcome To Ann Arbor [10] Apple Orchards & Cider Millsようこそアナーバーへ【10】秋の風物詩:りんご園・サイダーミル 1

Welcome To Ann Arbor [10] Apple Orchards & Cider Millsようこそアナーバーへ【10】秋の風物詩:りんご園・サイダーミル

ミシガンの秋と言えば、りんご狩りや(りんごジュースをつくる)サイダーミルでの体験を思い出される方もいらっしゃるかと思います。りんごの他にも、ドーナツ、ジャム、ハチミツ等を売っている所が多いようです。
Welcome To Ann Arbor [4] Back Streets (Country and Native American Trails)ようこそアナーバーへ【4】アナーバーへの裏道(田園風景の中に残るネイティブアメリカン・トレイル) 2

Welcome To Ann Arbor [4] Back Streets (Country and Native American Trails)ようこそアナーバーへ【4】アナーバーへの裏道(田園風景の中に残るネイティブアメリカン・トレイル)

ヨーロッパ系移民による開拓が始まる前、ミシガン南東部には、ネイティブアメリカンの人々が使った小道(トレイル)が縦横に走っており、村々や、各地の猟場・漁場を結ぶネットワークを形成していました。トレイルの幅は大抵50センチ以下で、人ひとりがやっと通れる程度であったそうです。デトロイトから放射状に延びる主要な道路も、そういったトレイルに沿って発展したものが多くあります。シカゴとデトロイトを結ぶUS12は、その一例です。アナーバーは、かつて、そういったトレイルが、5本以上交差する場所でした。今でも、その一部が、のどかな田園風景の中で、道路として使われています。今回は、その中の2本を紹介したいと思います。たまには、高速道路を降りて、往時を想像しながら、裏道をゆっくりドライブするのも、楽しめるかもしれません。
Welcome To Ann Arbor [1] Conventions & Visitors Bureauようこそアナーバーへ【1】アナーバー地域観光局日本語サイトの紹介と地域概要

Welcome To Ann Arbor [1] Conventions & Visitors Bureauようこそアナーバーへ【1】アナーバー地域観光局日本語サイトの紹介と地域概要

初めまして。今月から、紙面をお借りして、アナーバー地域を紹介するコラムを書くことになりました矢野と申します。アナーバーに住んで13年です。昨年より、アナーバー地域コンベンション&ビジターズビューロー(略称:観光局)の日本語プロジェクトを担当しております。この地域の魅力を、少しでも皆様へお伝えできればと願っております。今後とも、宜しくお願い致します。
Welcome To Ann Arbor [13] Downtown Holiday Shoppingようこそアナーバーへ【13】ダウンタウンでのホリデーショッピング 4

Welcome To Ann Arbor [13] Downtown Holiday Shoppingようこそアナーバーへ【13】ダウンタウンでのホリデーショッピング

ショッピングモールのように一箇所に集約されていないので、なかなか見つけにくいですが、アナーバーのダウンタウンには、ホリデーギフトが買える小さな店が結構あります。ミシガンの特産品を売っているところから、風変わりなギャラリーまで様々ですが、今月は、そんなローカル色のある店をいくつか紹介したいと思います。
Welcome To Ann Arbor [12] Craft Art Cultureようこそアナーバーへ【12】アナーバーエリアの手工芸文化 3

Welcome To Ann Arbor [12] Craft Art Cultureようこそアナーバーへ【12】アナーバーエリアの手工芸文化

アナーバーのアート文化といえば、北米各地からアーティストが参加するアートフェアが有名ですが、この地域には、もともと多くのアーティストや職人が住んでおり、ほぼ毎週何らかのイベントがあります。このコラムでは、今月と来月に予定されているクラフト展、手工芸専門店や教室をいくつか紹介したいと思います。