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Saturday, September 18, 2021
Welcome To Ann Arbor [5] Art Fairs (Parking & Hospitality)ようこそアナーバーへ【5】アナーバー・アートフェアズ(駐車と宿泊について) 1

Welcome To Ann Arbor [5] Art Fairs (Parking & Hospitality)ようこそアナーバーへ【5】アナーバー・アートフェアズ(駐車と宿泊について)

アナーバー・アートフェアズは、毎年7月に開催され、50万人もの人出で賑わいます(アナーバーの人口は約10万人)。今年は、7月18日(水)-21日(土)の4日間です。期間中は、アナーバーへ至る道は混み、ダウンタウンでの駐車は難しくなります。又、泊まりがけで来る場合、直前にホテルに電話をしても、部屋が見つからない可能性があります。今月号では、駐車と宿泊について、有用と思われる情報をいくつか提供したいと思います。
Welcome To Ann Arbor [4] Back Streets (Country and Native American Trails)ようこそアナーバーへ【4】アナーバーへの裏道(田園風景の中に残るネイティブアメリカン・トレイル) 2

Welcome To Ann Arbor [4] Back Streets (Country and Native American Trails)ようこそアナーバーへ【4】アナーバーへの裏道(田園風景の中に残るネイティブアメリカン・トレイル)

ヨーロッパ系移民による開拓が始まる前、ミシガン南東部には、ネイティブアメリカンの人々が使った小道(トレイル)が縦横に走っており、村々や、各地の猟場・漁場を結ぶネットワークを形成していました。トレイルの幅は大抵50センチ以下で、人ひとりがやっと通れる程度であったそうです。デトロイトから放射状に延びる主要な道路も、そういったトレイルに沿って発展したものが多くあります。シカゴとデトロイトを結ぶUS12は、その一例です。アナーバーは、かつて、そういったトレイルが、5本以上交差する場所でした。今でも、その一部が、のどかな田園風景の中で、道路として使われています。今回は、その中の2本を紹介したいと思います。たまには、高速道路を降りて、往時を想像しながら、裏道をゆっくりドライブするのも、楽しめるかもしれません。
Welcome To Ann Arbor [3] Spring Eventsようこそアナーバーへ【3】アナーバー春のイベント 2

Welcome To Ann Arbor [3] Spring Eventsようこそアナーバーへ【3】アナーバー春のイベント

冬至も過ぎ、日が少しづつ長くなってきており、ミシガンの春もそう遠くはありません。今回は、3月・4月頃に、アナーバーで楽しめるイベントをいくつか紹介したいと思います。
Welcome To Ann Arbor [2] Downtown Parkingようこそアナーバーへ【2】ダウンタウンの散策に便利な公営駐車場 1

Welcome To Ann Arbor [2] Downtown Parkingようこそアナーバーへ【2】ダウンタウンの散策に便利な公営駐車場

新年明けましておめでとうございます。今月は、毎年約千人が参加する、ミシガン大学日本研究所主催の餅つきイベント(1月7日)や、ドイツのハンブルグ交響楽団のコンサート(1月29日)などが予定されており、アナーバーに来る予定の方もいらっしゃることと思います。
Japanese New Year Dishes ~Our Family Tradition~おせち料理 ~我が家の定番~ 1

Japanese New Year Dishes ~Our Family Tradition~おせち料理 ~我が家の定番~

一年の始まりを祝うおせち料理。伝統を重んじるだけではなく、重箱の蓋を開ける時のワクワク感がたまりません。ところで、おせちの重箱に、「コレがなけりゃ、我が家のおせちは、はじまらない!」と言わしめるものはありますか?
Welcome To Ann Arbor [1] Conventions & Visitors Bureauようこそアナーバーへ【1】アナーバー地域観光局日本語サイトの紹介と地域概要

Welcome To Ann Arbor [1] Conventions & Visitors Bureauようこそアナーバーへ【1】アナーバー地域観光局日本語サイトの紹介と地域概要

初めまして。今月から、紙面をお借りして、アナーバー地域を紹介するコラムを書くことになりました矢野と申します。アナーバーに住んで13年です。昨年より、アナーバー地域コンベンション&ビジターズビューロー(略称:観光局)の日本語プロジェクトを担当しております。この地域の魅力を、少しでも皆様へお伝えできればと願っております。今後とも、宜しくお願い致します。