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Wednesday, July 28, 2021

Ken Ken Gaku Gaku (Vol. 121)喧喧諤諤 第121回:権利と義務、自由と責任

予想以上に早く、2月は瞬く間に過ぎてしまいました。誕生日も特にいつもと変わりもなく、むしろちょっと余分にデスクワークが多かっただけで「ハッピー・バースデーとはなんぞや?」と自問自答。朝目覚めてベッドから起き上がって何も支障なく動き回れる事。医者に掛かってもいないし処方薬、サプリメントも服用せずに済んでいる事。もうそれだけで十分ハッピーと自分に言い聞かせて過ぎた誕生日。そう言えばはるか昔の独身時代、当時の勤務先であった会社の100%米国子会社の米人副社長から聞かされたジョークを思い出しました。

Ken Ken Gaku Gaku (Vol. 129)喧喧諤諤 第129回:完璧・完全への挑戦

ミシガンは秋を楽しむ間もなく10月末のハロウィーンが来る前から急に寒くなり ましたね。ニュースによると、カナダ方面からのジェット気流が米国最南部メキ シコ湾辺りまで流れ込んだ影響で中西部、北東部だけでなく各地で気温が年平均 を下回ったようです。我家では一足も二足も早くコタツを出しました。

Ken Ken Gaku Gaku (Vol. 145)喧喧諤諤 第145回:インターネット、SNSの功罪

毎年分かり切った事とは言え、一年で一番短い月である2月は今年もあっと言う間に過ぎてしまいました。3月に入ったと言うのに、ミシガンのこの寒さは一体何なんでしょうね。テレビのニュース報道によれば、史上2番目に気温が低い2月であったとのこと。

喧喧諤諤 第196回:米国よ、何処へ行く?

6月。今月で亥年の上半期が過ぎてしまいますが、皆さんは年初に立てた元旦の計に沿って手堅く前進、あるいは猪突猛進されているでしょうか?私は既に挫折しております。(笑)下半期に再挑戦するか、軌道修正して方向転換するか早々に決めねばなりません。日本ではそろそろ梅雨入りの時節になりますが、ミシガンでも先月突然30度C近くの蒸し暑い日があったりして健康管理に要注意です。メモリアルデーが過ぎて皆さんのご家庭でも家の外回りの給水元栓を開いたり、スプリンクラーの開栓・セッティングをして本格的な夏の到来に向けて準備されていると思います。芝生もズンズン伸びるのでご自分でなさるか誰かに頼むかは別として、これからは最低でも週一か2回の芝刈りが欠かせません。

喧喧諤諤 第220回:社会正義と商業主義とエゴの合間で

メモリアルデーの連休も過ぎて6月となり、ミシガンもあちこちで芝刈り、バーベキューや卒業パーティーが見られるようになり、初夏の訪れを感じさせます。

喧喧諤諤 第213回:11月3日運命の日:米国次期大統領選挙投票日

つい先日まで全米中を熱気(狂気?)に包んだ次期大統領選やコロナ騒ぎに関係なく、例年通りメトロポリタン・デトロイト周辺では先月色づき始めた木々の葉が色濃くなる一方で早くも落葉が始まっています。

喧喧諤諤 第185回:大山鳴動して・・・

今年も既に半分過ぎましたが、皆さんの上半期は如何でしたでしょうか?一年の計、今年の抱負は予定通り順調に進んでいますか?それとも早々に頓挫して諦めてしまったか、計画変更して仕切り直していますか?ミシガンも先月末から異常な暑さが続いていますが、まだ残り半年程ありますので、お互い簡単に諦めずに頑張りましょう。

喧喧諤諤 第184回:世界が動く6月

英国王室ハリー王子とメーガン・マーケルさんの華麗な婚礼の祝典が無事に済んで一息ついた先月末メモリアルデーの週末は異常な暑さが突然ミシガンを襲いましたが、皆さん熱中症、日射病などにならず健康に過ごされたでしょうか?

喧喧諤諤 第201回:ホワイトハウス?ブラックハウス?

「サクラ散る。」先日11/2に幕を閉じたラグビーワルドカップ、日本代表ベスト4ならず残念でした。準々決勝の対南アフリカ戦、前半は動きも良くボール支配率、テリトリー占拠率共に圧倒していた時間もあったのですが、残念ながら得点に結び付いたのはペナリティーゴールの3点のみ。後半は南ア自慢の重量フォワードの重圧と速いパス回しに徐々に疲れが見え始めてボールへの集散が遅れ、タックルが甘くなり自陣でのプレーを強いられる場面が増えて連続トライやペナルティーゴールを許して点差が広がり結局今大会初のノートライ、前半の3点のみでノーサイドとなってしまいました。

Ken Ken Gaku Kagu (Vol. 116)喧喧諤諤 第116回:バットを置く鉄人、ミットを納める釣り師

全米で記録的な暑さだった夏も終わり、10月の声を聞くやいなやミシガンもこのところ急に木々の紅葉が目立ち始めました。早朝の凛とした冷たい空気と爽やかな秋晴れに照る錦の紅葉は大歓迎ですが、それに続いて落ち葉が舞う季節が過ぎるとまたあの長く寒い冬がやって来ます。私にとっては何年ミシガンに住んでも好きになれない『招かれざる客』ですが、個人の好き嫌いでどうにかなるものでもなく、ひたすら耐え忍ぶしかありません。

喧喧諤諤 第190回:戌年の幕切れは如何に?

戌年の2018年もいよいよ最後の月になりました。10月から先月に掛けては米国内外で世間を騒がす本当に色々な事件や話題となるトピックがありました。10月半ばの最大手小売チェーン店シアーズの倒産からトルコ・イスタンブール市内サウジアラビア領事館内での米国ワシントンポスト紙記者の殺人疑惑、米国ペンシルバニア州ピッツバーグのユダヤ教礼拝所で起きた銃乱射事件、MLBワールドシリーズでボストン・レッドソックス優勝、NPB日本シリーズで福岡ソフトバンク・ホークス優勝、11月上旬の米国中間選挙とジェフ・セッションズ司法長官辞任(実質的には解任)、MLBアリーグLAエンジェルス『二刀流』大谷選手の新人王受賞、男子テニスATPファイナルズでドイツのアレクサンダー・ズベレフ選手初優勝、カリフォルニア州でほぼ同時に発生した複数の山火事、ホンジュラスやグァテマラなど中南米からメキシコ経由で米国を目指す難民キャラバン隊、2016年大統領選絡みのロシア疑惑調査中のムラー特別検察官からトランプ大統領への質問状送付とその回答書返送、クリミア半島近海のケルチ海峡でロシアの監視船がウクライナ海軍艦艇3隻を拿捕、NPBセリーグ優勝の広島東洋カープの中心打者で2年連続年間MVPを受賞した丸選手の読売ジャイアンツ移籍、アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたG20会合、ジョージ・H.W.ブッシュ元米国大統領の死去など、息つく間もなく次々とありました。

Ken Ken Gaku Gaku (Vol. 122)喧喧諤諤 第122回:エイプリル・フールまたは四月馬鹿

4月(卯月)になりました。古傷がウズキ(疼き)ます。なんてダジャレを言ってる場合ではありません。ウヅキとウズキでは綴りも違いますね。それにしても、この違いが微妙にして結構厄介な代物です。『卯月』と連語になる前の単一文字である『月』の読みが『ツキ』なので連語になり濁音になっても『ヅキ』となる訳ですが、ローマ字入力で漢字変換する際に気をつけないといけません。皆さんも既にご存知と思いますが、例えば望月さんという人名をローマ字でmochizukiと入力して変換すると『持ち好き』とか『餅好き』となってしまいます。正確に『望月』と変換するにはmochidukiと入力しないといけません。パスポートや届出書類などでは英語でもローマ字でもMochizukiなのに変ですね。

喧喧諤諤 第208回:どちらが先に? お先にどうぞ。

6月、子年2020年上半期の最終月です。通常ならば学生、生徒は皆夏休みに入り、サマーキャンプや家族旅行、BBQパーティー、各種スポーツイベントなど楽しみが目白押しでワクワクする筈ですが、今年は全くの想定外で新型コロナウィルスが不意に土足で乗り込んできて勝手に居座り多くの楽しみを奪ってしまいました。

Ken Ken Gaku Kagu (Vol. 112)喧喧諤諤 第112回:米国製造業の衰退と従業員の意識

例年メモリアル・デーが過ぎると一気に夏!という感じのミシガンですが、今年は3月に一度バカ陽気のヒート・ウェーブが訪れ、4月には肌寒い日が数日続いたりと天候が不順だったので、皆さん体調管理にご苦労されたのではないでしょうか?6月に入ると当地の高校、大学の卒業式が終わり、卒業生は想い出に浸る時間もそこそこに新たな門出の準備、在校生は長い夏休みに入ります。輝かしい門出、安全で健康な夏休みになりますように。

喧喧諤諤 第175回:トップの役割と責任

何と早9月になってしまいました。Labor Dayの連休が終わり、現地校は新学期の始まりです。日本の学校より夏休みが長い米国では休み中に遊び呆けた学生・生徒が休み前に学習した事をすっかり忘れたり、うろ覚えの状態で授業を受けるケースがあるため、後戻りして先ず復習に時間を割かねば先に進めないという話を耳にした事がありますが、最近はどうなんでしょうか?

喧喧諤諤 第156回:米国次期大統領予備選に思う

2月に入り、日本でも正月気分はとうの昔の話となりましたが、米国在住の皆さんの新年最初の月は如何でしたか?順調なスタートを切り、春先に向けて徐々にペースを上げつつあるところでしょうか?いきなりトップスピードで走られている方もいらっしゃるかもしれませんが、一年を通して活躍出来るように怪我、故障のなきようご留意下さい。

喧喧諤諤 第212回:トランプ政権最後のあがきに神風か?

10月に入り、ミシガンでは朝晩の気温もグッと下がり、あちらこちらで日に日に紅葉・黄葉が目立ってきました。日本では首相交代、新内閣発足後近々予想される国会解散、総選挙を睨んで一つの転換期に差し掛かっていますが、新首相、新政権はコロナ対策、経済復興の2つの重石をどう取り除いていくのか見ものです。

喧喧諤諤 第158回:危機的世界情勢と平和ボケ日本

卯月(うづき)4月となりました。日本では新年度が始まり、桜の開花情報と共に各地で入学式、入社式のニュースが伝えられていました。米国より一足早く開幕した今年のプロ野球は、新人監督や新人選手の話題で例年より盛り上がっているようです。

喧喧諤諤 第198回:真夏の怪談

8月になりました。先月後半から何か一気に夏らしい暑い日が増え、ヒートウェーブが全米各地を襲いました。欧州でも例年より遥かに暑い夏に苦しんでいるようで、パリでは7月に42度を超える史上最高気温を記録したとか。ドイツ、ベルギー他も例外ではなく、外出や公共交通機関利用を見合わせるように行政機関から警告があっても、エアコンのない世帯が多い欧州では屋内に居ても熱中症になる懸念があり事は簡単には済みません。日本では先月本州各地で梅雨明けを迎えるまで曇天の肌寒い日が続き、例年一時(いっとき)の涼を求めて賑わうプールの利用率が前年比較で90%以上減と閑古鳥が鳴いていたようですが、ここに来てようやく客足が戻りつつあるようです。異常に暑いのは御免ですが、やはり夏は夏らしく暑くないと夏場商品が売れないとか農作物の育ちが悪いとか色々と不都合な事がありますね。

Ken Ken Gaku (Vol. 117)喧喧諤諤 第117回:不透明な時代の人事戦略

ハロウィーンも過ぎて今年も残すところ2ヶ月弱となりました。大統領選を目前にして季節外れのハリケーン襲来で米国北東部に時ならぬ緊張が漲りましたが、事前の警報と最善の準備で何処にも大きな被害が出ない事を祈るばかりです。