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Wednesday, December 8, 2021

喧喧諤諤 第220回:社会正義と商業主義とエゴの合間で

メモリアルデーの連休も過ぎて6月となり、ミシガンもあちこちで芝刈り、バーベキューや卒業パーティーが見られるようになり、初夏の訪れを感じさせます。

喧喧諤諤 第219回:バイデン政権誕生後100日と今後の行方

5月(皐月)、木々の新緑と芝生の緑、種々の草花、木花が咲き誇り1年中で一番気分が晴れ晴れとし、心が躍る季節になりました。生憎と花粉アレルギーがある方には天気が良くても喜んで外出できず、家の中にいても風があると窓を開けられない一番辛い時期ですが、少しでも症状が軽く、辛い期間が短く済むことをお祈りします。

喧喧諤諤 第218回:見えてきた希望の光と残る懸念

4月、日本では早めに開花した桜が盛りを過ぎて葉桜となり、これからは目に鮮やかな新緑の季節ですね。国、地方の行政機関や企業、学校も新年度、新学期に入り、春爛漫で本来なら何となくウキウキした気分になるところですが、発生からまる1年を経過したコロナ騒ぎがしつこく続き、まだまだ安心できない状況です。緊急事態宣言前の段階として各都道府県単位で決定・実施可能な『まん防(蔓延防止法)』なる新たな法令も生まれましたが、どれだけ実際の効果が出るかが焦点です。

喧喧諤諤 第217回:性懲りもなく・・・敗者復活戦!?

3月弥生となりました。先月下旬数日にわたって全米各地を襲ったスノー・ストームは各地で甚大な被害をもたらしましたが、テキサス州の受けた被害は史上最悪、信じられない程の惨状で、今も復旧作業が続いています。

喧喧諤諤 第216回:トンネルを抜けたと思っていたら・・・

つい先日新年を迎えたと思っていたら、干支は丑年なのに牛歩の歩みではなくあっという間に2月になりました。小の月の2月は更に短く感じるかもしれません。この冬のミシガンはまだそれ程寒くならずに済んでいたのに、先月末に冬将軍が「お待たせしました!」とばかりにやって来ました。誰も待っていない、お呼びじゃないのに節分、立春の直前に顔を出すとは無愛想なものです。

喧喧諤諤 第215回:今年は良い年でありますように!!

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 2020年は百年に一度のコロナ騒ぎで忘れられない一年になりましたが、読者の皆様は無事年を越し、健やかな新年をお迎えになりましたでしょうか? 昨年の嫌な思い出を早く忘れられるように、また本欄でも話題にできるように今年は良い事が少しでも多くあることを願っています。

喧喧諤諤 第214回:年忘れトランプ劇場千秋楽

いよいよ子年2020年も最後の月『師走』になりました。ミシガンでは先月末初雪も観察され、これからはいつ雪が降ってもおかしくない季節です。皆さんの中にも10月末以降コロナ騒ぎが手の付けられない程大きくなる中、家事やお仕事で止むを得ず外出、面談、現場作業などせざるを得ない方がいらっしゃるのではないかと思います。

喧喧諤諤 第213回:11月3日運命の日:米国次期大統領選挙投票日

つい先日まで全米中を熱気(狂気?)に包んだ次期大統領選やコロナ騒ぎに関係なく、例年通りメトロポリタン・デトロイト周辺では先月色づき始めた木々の葉が色濃くなる一方で早くも落葉が始まっています。

喧喧諤諤 第212回:トランプ政権最後のあがきに神風か?

10月に入り、ミシガンでは朝晩の気温もグッと下がり、あちらこちらで日に日に紅葉・黄葉が目立ってきました。日本では首相交代、新内閣発足後近々予想される国会解散、総選挙を睨んで一つの転換期に差し掛かっていますが、新首相、新政権はコロナ対策、経済復興の2つの重石をどう取り除いていくのか見ものです。

喧喧諤諤 第211回:次期米国大統領選に続く茨(いばら)の道

立秋も過ぎてミシガンでは夏の終わりを感じる頃となりました。先月末に体調不良で安倍首相が突然辞任した母国日本ではコロナ騒ぎの再燃に加えて各地で大雨、洪水、猛暑・酷暑に見舞われ、被災者や熱中症で倒れる人が多く出て誠にお気の毒です。

喧喧諤諤 第210回:トランプと将棋のお話

8月に入りミシガンも夏真っ盛りとなりました。本来なら学校が夏休みでサマーキャンプや各種スポーツイベント、家族や友人・知人とのバーベキュー、家族旅行などで賑わう時節ですが、新型コロナウィルスが居座るどころか先月から全米各地で勢いを増しカリフォルニア、フロリダ、テキサス、アリゾナ他数州で新規感染者数、入院患者数、死者数が過去最高レベルで推移し完全に水を差された格好です。

喧喧諤諤 第208回:どちらが先に? お先にどうぞ。

6月、子年2020年上半期の最終月です。通常ならば学生、生徒は皆夏休みに入り、サマーキャンプや家族旅行、BBQパーティー、各種スポーツイベントなど楽しみが目白押しでワクワクする筈ですが、今年は全くの想定外で新型コロナウィルスが不意に土足で乗り込んできて勝手に居座り多くの楽しみを奪ってしまいました。

喧喧諤諤 第207回:トランプウイルス 終息に向かうか?

ミシガンも五月晴れの5月です。冬が長く厳しい当地の春の訪れは例年なら喜びが一際大きく胸がワクワク、心がウキウキする筈なのですが、この冬は暖冬であったのと今も地球規模で猛威を振るい数多の犠牲者を出し続けている新型コロナウィルス騒ぎで心が痛み、気持ちが沈みがちの毎日です。

喧喧諤諤 第206回:新型コロナウィルス:トランプにとって吉か、凶か?

 4月になりました。例年通り花を咲かせた首都ワシントンD.C.ポトマック河畔の桜も日本各地の桜も既に見頃は過ぎてしまいましたが、これからは芝生の緑と新緑の季節ですね。今回はいきなりスポーツの話題ですが・・・、何もありません!(注記:現時点では全てのプロ並びにアマスポーツのイベントが中止されており、一度遅らせたMLBの開幕も...

喧喧諤諤 第205回:どちらが怖い、新型コロナ? トランプウィルス?

 閏年で1日多かった今年の2月も過ぎて3月『弥生』となりました。暖冬の所為か何年も前に家内が前庭に植えたクロッカスと水仙の球根が今年はいつもより早く芽が出て伸び始めている気がします。若芽たちは先日の雪にビックリして一瞬身を縮めたかもしれませんが、その後数日続いた好天で「春よ、来い!」とばかりにまた背伸びを始めています。 私事になりますが、

喧喧諤諤 第204回:2020年波乱の幕開け, 先行きは?

この冬ミシガンは年明け後も妙に暖かいですね。私のように寒がりのシニアには暖かい方がありがたいですが、それにしても異常です。一時的に吹雪や氷雨の日もありましたが、例年に比べれば遥かに過ごしやすい冬です。まあ、噂をすれば何とやらで、北の方からいつまた突然冬将軍が押し掛けて来て長く居座るかもしれないので油断は禁物です。

喧喧諤諤 第203回:サヨナラ2019年、 いい事あるかな?2020年

亥年の2019年に別れを告げ、子年の2020年を迎えました。米国では日本より一足早くホリデーシーズンが終わり通常の活動ペースに戻りましたが、皆さんの年末年始は如何でしたでしょうか?今年は珍しくホワイトクリスマスにならなかったデトロイト地区を離れて日本へ一時帰国された方、米国外または米国内を旅行された方、ご自宅でゆっくりされた方など様々でしょうが、皆さんそれぞれリフレッシュして英気を養い、順調に新年のスタートをされた事と思います。

喧喧諤諤 第201回:ウソをつくと閻魔様に舌を抜かれる?

師走。12支の殿(しんがり)である亥年も最後の月になりました。来年は干支が一回りして頭の子年に戻ります。サンクスギビングの連休が過ぎて、残るはクリスマスのみ。冬の冷気の中でホリデーイルミネーションが映える時期です。

喧喧諤諤 第201回:ホワイトハウス?ブラックハウス?

「サクラ散る。」先日11/2に幕を閉じたラグビーワルドカップ、日本代表ベスト4ならず残念でした。準々決勝の対南アフリカ戦、前半は動きも良くボール支配率、テリトリー占拠率共に圧倒していた時間もあったのですが、残念ながら得点に結び付いたのはペナリティーゴールの3点のみ。後半は南ア自慢の重量フォワードの重圧と速いパス回しに徐々に疲れが見え始めてボールへの集散が遅れ、タックルが甘くなり自陣でのプレーを強いられる場面が増えて連続トライやペナルティーゴールを許して点差が広がり結局今大会初のノートライ、前半の3点のみでノーサイドとなってしまいました。

喧喧諤諤 第200回:巡る季節と心地良い秋の風

前任者分も含めて本号で連載200回になります。読者の皆さんと編集発行者である政田さんのお陰です。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。