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Friday, October 7, 2022
喧喧諤諤

喧喧諤諤 第230回:ロシア軍の攻撃続くウクライナの春

卯月4月、日本では政府や多くの企業、各種学校の新年度、新学期になりました。桜前線も南から北へ移動し、各地でサクラ便りが聞かれます。『まんぼう法』が解除された直後の週末には場所によってはかなりの人混みが見られたようですが、オミクロン株の主流系統だけでなく派生変異種で感染性が更に強いBA.2が新たな感染爆発に繋がらないように個人、個人がガードを下げないように要注意ですね。
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喧喧諤諤 第229回:プーチン殿、ご乱心!?

3月弥生になりました。当地ミシガンでは桃の節句、ひな祭りもすっかり縁遠くなりましたが、先月日本の留守宅で義母が虫干しを兼ねて久しぶりに出して飾ったひな壇の写真を義妹がスマホで撮って送ってくれ、目を楽しませてくれました。
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喧喧諤諤 第228回:バイデン政権の苦悩と苦境

2月になりました。米国では元々日本の正月気分は味わえず、年明け早々に仕事始めとなり、学校の新学期も始まってパンデミック下での日常生活が再開しましたが、皆さんは順調な新年のスタートを切れましたでしょうか?
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喧喧諤諤 第227回:ご存知でしたか?

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。  皆さん年末年始はどのようにお過ごしでしたでしょうか?日本への入国手続きの厳格化にもめげず一時帰国された方、米国内で小旅行された方、ご自宅で家族団欒(カウチ・ポテト化?)された方、医療関係などのエセンシャル・ワークでお仕事されていた方など様々でしょうが、どなたもつつがなく新年をお迎えになったことを願います。
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喧喧諤諤 第226回:さよなら、丑年! 年越すコロナ!!

 師走12月、丑年も残りひと月を切りました。自宅周辺の植木の葉もほとんど落ち、前庭に溜まった落ち葉をそろそろかき集めてヤードウェイストの大袋に入れてゴミ出ししないといけないと思っていましたが、先月号の冒頭で書いた願いが通じたのか、今年はコンドーの管理事務所から依頼先のメンテ業者がサンクスギビングの連休前に早めに一度クリーンアップに来てくれました。「やったー!」と喜ぶと同時にこれが今年最後でないことを心の中で祈りました。(笑)
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喧喧諤諤 第225回:秋の夜長のよもやま(四方山)話

 11月に入りました。ようやく残暑も収まりコート姿の人々が見られ始めた日本では神無月が過ぎて出雲に集まっていた地方の神々もそれぞれのホームタウンに戻り、地場のお守りに専念してくださっていることでしょう。
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喧喧諤諤 第224回:居座るコロナ、秋風吹くバイデン政権 混迷する民主党

10月(神無月)。日本では全国の八百万(やおよろず)の神々が出雲に集まり、土地神様が不在になる各地では神無月。逆に出雲だけは神様全員集合の神在月(かみありづき)です。出雲以外の住人は今月神頼みしても声が届かず、願いは叶わないかもしれません。
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喧喧諤諤 第223回:つまずくバイデン政権と悩める民主党

9月になりました。先月はミシガンとしてはかなり暑い日が続きましたが、皆さんお変わりありませんか?今もまだコロナ騒ぎが続く中、Labor Dayの連休明けから州内の多くの学校では新年度・新学期が始まりますが、ワクチン接種認可対象外の12歳未満のお子さんをお持ちのご家庭では通学、対面授業時の安全確保が大いに気になりますね。
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喧喧諤諤 第222回:東京オリンピックとコロナに思う

 8月になりました。先月中旬には現地校に続いて日本人補習校も夏休みに入り、お子さんのあるご家庭では親御さんたち(特にお母さんがた)は休みどころではなく余計に忙しい毎日をお過ごしのこととお察し致します。
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喧喧諤諤 第221回:アメリカンドリームか?アメリカンナイトメアか?

今年の独立記念日ですが、皆さんはどのようにお過ごしですか? ご家族やご友人と昨年より少しは楽しく幸せな時間を持てたでしょうか?拙宅の近所では花火の音が聞こえたり人家越しに遠目の花火も見えたりしますが、世間の喧騒を他所に我家は今年も代わり映えのしない連休です。
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喧喧諤諤 第220回:社会正義と商業主義とエゴの合間で

メモリアルデーの連休も過ぎて6月となり、ミシガンもあちこちで芝刈り、バーベキューや卒業パーティーが見られるようになり、初夏の訪れを感じさせます。
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喧喧諤諤 第219回:バイデン政権誕生後100日と今後の行方

5月(皐月)、木々の新緑と芝生の緑、種々の草花、木花が咲き誇り1年中で一番気分が晴れ晴れとし、心が躍る季節になりました。生憎と花粉アレルギーがある方には天気が良くても喜んで外出できず、家の中にいても風があると窓を開けられない一番辛い時期ですが、少しでも症状が軽く、辛い期間が短く済むことをお祈りします。
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喧喧諤諤 第218回:見えてきた希望の光と残る懸念

4月、日本では早めに開花した桜が盛りを過ぎて葉桜となり、これからは目に鮮やかな新緑の季節ですね。国、地方の行政機関や企業、学校も新年度、新学期に入り、春爛漫で本来なら何となくウキウキした気分になるところですが、発生からまる1年を経過したコロナ騒ぎがしつこく続き、まだまだ安心できない状況です。緊急事態宣言前の段階として各都道府県単位で決定・実施可能な『まん防(蔓延防止法)』なる新たな法令も生まれましたが、どれだけ実際の効果が出るかが焦点です。
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喧喧諤諤 第217回:性懲りもなく・・・敗者復活戦!?

3月弥生となりました。先月下旬数日にわたって全米各地を襲ったスノー・ストームは各地で甚大な被害をもたらしましたが、テキサス州の受けた被害は史上最悪、信じられない程の惨状で、今も復旧作業が続いています。
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喧喧諤諤 第216回:トンネルを抜けたと思っていたら・・・

つい先日新年を迎えたと思っていたら、干支は丑年なのに牛歩の歩みではなくあっという間に2月になりました。小の月の2月は更に短く感じるかもしれません。この冬のミシガンはまだそれ程寒くならずに済んでいたのに、先月末に冬将軍が「お待たせしました!」とばかりにやって来ました。誰も待っていない、お呼びじゃないのに節分、立春の直前に顔を出すとは無愛想なものです。
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喧喧諤諤 第215回:今年は良い年でありますように!!

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 2020年は百年に一度のコロナ騒ぎで忘れられない一年になりましたが、読者の皆様は無事年を越し、健やかな新年をお迎えになりましたでしょうか? 昨年の嫌な思い出を早く忘れられるように、また本欄でも話題にできるように今年は良い事が少しでも多くあることを願っています。
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喧喧諤諤 第214回:年忘れトランプ劇場千秋楽

いよいよ子年2020年も最後の月『師走』になりました。ミシガンでは先月末初雪も観察され、これからはいつ雪が降ってもおかしくない季節です。皆さんの中にも10月末以降コロナ騒ぎが手の付けられない程大きくなる中、家事やお仕事で止むを得ず外出、面談、現場作業などせざるを得ない方がいらっしゃるのではないかと思います。
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喧喧諤諤 第213回:11月3日運命の日:米国次期大統領選挙投票日

つい先日まで全米中を熱気(狂気?)に包んだ次期大統領選やコロナ騒ぎに関係なく、例年通りメトロポリタン・デトロイト周辺では先月色づき始めた木々の葉が色濃くなる一方で早くも落葉が始まっています。
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喧喧諤諤 第212回:トランプ政権最後のあがきに神風か?

10月に入り、ミシガンでは朝晩の気温もグッと下がり、あちらこちらで日に日に紅葉・黄葉が目立ってきました。日本では首相交代、新内閣発足後近々予想される国会解散、総選挙を睨んで一つの転換期に差し掛かっていますが、新首相、新政権はコロナ対策、経済復興の2つの重石をどう取り除いていくのか見ものです。
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喧喧諤諤 第211回:次期米国大統領選に続く茨(いばら)の道

立秋も過ぎてミシガンでは夏の終わりを感じる頃となりました。先月末に体調不良で安倍首相が突然辞任した母国日本ではコロナ騒ぎの再燃に加えて各地で大雨、洪水、猛暑・酷暑に見舞われ、被災者や熱中症で倒れる人が多く出て誠にお気の毒です。