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Wednesday, June 16, 2021
男声合唱団ホワイトパイン・グリークラブ主催第17回 スプリング・ファミリー・コンサート 4

男声合唱団ホワイトパイン・グリークラブ主催第18回 スプリング・ファミリー・コンサート

5月22日(日)、ホワイトパイン・グリークラブ(以下WPGC)の第18回“スプリング・ファミリー・コンサート”が、昨年同様Faith Covenant Church(Farmington Hills,MI)で催された。
サッカー日本代表 原口選手 ミシガン来訪! Brilliant+のサッカーキャンプで指導、デトロイト・サッカースクールでも見学交流 5

サッカー日本代表 原口選手 ミシガン来訪! Brilliant+のサッカーキャンプで指導、デトロイト・サッカースクールでも見学交流

6月中旬、現役の日本代表選手であり、ドイツのプロサッカーリーグ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリン所属の原口元気選手がミシガン来訪という、サッカーファン歓喜の機会を得た。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Vacation Tip : バケーションのヒント

バケーションのヒント1:もし3日〜30日ぐらいの休暇を取るなら、郵便局に郵便物の配達をストップするように依頼をしましょう。帰宅した後に全ての郵便を届けてくれます。こちらのURL に行き、www.usps.com > Quick Tools > Hold Mail の手順で進めましょう。必要事項を記入しSubmitをクリックします。
Riley Archery Range - Farmington Hills, MI 4

Riley Archery Range – Farmington Hills, MI

アーチェリーというと、当地ではアウトドア用品店でハンティング用の用具を大々的に扱っている光景が印象的で、アーチェリー場はハンティング愛好者の溜まり場かと思っていたが、Farmington Hills市の公園内にアーチェリー施設 Riley Archery Range があり、市のアクティビティー・プログラムとして各種クラスやオープン・シューティング(自由利用の時間)を提供していると知った。
「春のフルートデュオコンサート」を終えて考えること 3

「春のフルートデュオコンサート」を終えて考えること

春の気配が、灰色の風景の中に少しずつ、かすかに感じられるようになってきていたかと思っていると、あっという間に木々も芽吹いた5月下旬。柔らかな日差しの日曜の午後、そんな春にふさわしい、軽快なフルート・デュオ・リサイタルを開催しました。
日本の和太鼓グループ‘山木屋太鼓’ミシガンで福島トリビュート・コンサートや交流 8

日本の和太鼓グループ‘山木屋太鼓’ミシガンで福島トリビュート・コンサートや交流

「太鼓の素晴らしさを改めて感じた」この言葉は‘山木屋太鼓’の演奏を聞いた観客の声であり、太鼓メンバーの声でもある。去る3月下旬、福島を拠点とする和太鼓グループ‘山木屋太鼓’のメンバー10名がミシガンを訪れ、福島の今、故郷の現状を音楽の力で発信するために、大小のコンサート、学校や音楽スクールでのワークショップを行なった。
年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア 2

年間入園者100万人の花の名所:ブッチャート・ガーデン ~ カナダのビクトリア

ブッチャート氏のセメント事業のために発生した石炭石採石場跡の荒れ果てた姿を憂いて、1904年にブッチャート夫人が手を入れたのがブッチャートガーデンの始まり。スウィートピーや薔薇など、いくつかを植えた当初の場所は、現在では同ガーデンのメインガーデンであるサンケンガーデン(沈床庭園)にまで成長した。

A Pure Michigan Winter: ミシガンの 冬の自然を楽しむ

今季のミシガンの冬は、11月に早々と大雪に見舞われて心も体も震えたが、12月、1月は穏やかな気温の日が多く、胸を撫で下ろした。とはいえ、例年4月半ばまでは雪が積もる可能性が高いミシガン。長~い冬を、寒冷地の利と恩恵を受けて過ごしたいもの。
Eternity Brewing - Howell, MI 1

Eternity Brewing – Howell, MI

アメリカの“キャリア”とは「自分の納得する道を極めること」というのがまさにぴったりなブリューカップルに会った。日本人の人口が比較的多い Novi と Ann Arbor のどちらからも30分ほどのところに Howell がある。

米大統領選2016の見所 (4)

米国の大統領選が刻々と近づきつつある。米国民にとっては4年に一度の一大行事です。なぜならば大統領は米国の国家元首(chief of state)であり、行政府の長(chief of executive office)であり、陸海空軍を統括する総司令官(commander in chief)であり、国民の手で直接選ばれる国民の顔(symbol)であるからだ。更に誰が大統領に選出されるかは、少なからず世界情勢を左右するだけではなく、日本にとっても重大な影響を及ぼすので日本人にとっても興味津々である。7年間に亘り大統領職を務めた現職のBarak Obama大統領は再来年の一月に行われる新大統領の就任式(Inauguration Ceremony) を以って任期は完了します。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識

“Happy new year!” In America, you can say this either before or after the new year comes in, so that is easy to remember. However, a teacher or friend might also ask you “Do you have any new year’s resolutions?” Here are some ideas to help you navigate a conversation about it.
デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights 4

デトロイト動物園のイルミネーション Wild Lights

デトロイト動物園のホリデーシーズン特別イベント。500万以上のLEDライトが、木々や建物、そしてワイヤーで作られた100以上の動物や蝶が電光で輝く。数メートルあろうかというレインディアも!
挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 3

挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~

今回のNASCARフェニックス戦に行くにあたって、「何か持っていくものあります?」に対する、日本人唯一の現役NASCARドライバー尾形明紀選手からの返信。
ホリデーシーズンの ブリューワリーの楽しみ方 4

ホリデーシーズンの ブリューワリーの楽しみ方

アメリカではこの12月に「サンタ・ブランチ」があちらこちらのレストラン等で行われる。家族みんなで日曜日のブランチを楽しみながら、サンタクロースと一緒に写真を撮るイベントだ。日ごろはテレビのスポーツゲームの大音響や人々の話し声でにぎわうブリューワリーも趣がガラッと変わって、ドレスやスーツで着飾ったかわいらしい姿と笑い声があふれる。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Holiday Gathering Conversations

気温が低くなり、紅葉も始まり、日が短くなってきました。これは、ここミシガンではどんなことを意味するのでしょうか?そうです、これは長く寒い冬が始まっただけでなく、温かくて美味しいホリデーのご馳走も意味します。もし英語を話す人たちと自宅もしくは他の方の家でホリデーのお食事を楽しむ機会があるなら、こちらの会話例を参考にしてみてください。自宅に集まった際によく使う英会話例です。
Turning Point:-NASCAR スプリントカップドライバー デビッド・レーガン- 2

Turning Point:-NASCAR スプリントカップドライバー デビッド・レーガン-

NASCAR(ナスカー)-全米が熱狂するこのモータースポーツは、5700cc V8エンジンを積んだイコールコンディションのストックカーで争われる。様々なスポンサーのカラーを施し、レースでは時に派手なクラッシュも。なによりその轟音と迫力は圧巻であり、レース全体がアメリカンテイストにあふれている。 NASCARの最高峰Sprint Cupシリーズに参戦するDavid Ragan(デビッド・レーガン)選手。今回、縁あって特別に取材許可をもらえたので紹介したい。 ジョージア出身のこのドライバーは若干18歳でNationalシリーズの一角Camping World Truckシリーズ、Xfinityシリーズに参戦。22歳で名門Roushレーシング(本社はLivonia,MI)からトップシリーズのSprint Cup参戦。Roushで長年エースをつとめたマーク・マーティンから栄光の#6を引き継ぎ、まさに順風満帆のレース人生・・・ しかし現実は厳しく、結果が出せず苦悩の日々を送る。なにしろSprint Cupの決勝を走れるのは数千人のうちわずか43人。Roush在籍中は1勝を上げたに留まり、チーム縮小に伴い離脱。 移籍先を探すも大きなスポンサーを持っているドライバーが優先される厳しい現実。たどり着いたのは小さな新興チーム、Front Row Motorsports(以下FRM)。ここでほとんどスポンサーが無い白いクルマを与えられた。 しかし、ここからデビッドは真価を発揮し始める。 彼は昔からスーパースピードウェイを得意としてきた。NASCARというと「オーバルコースをグルグルまわるだけでしょ?」とよく言われる。しかしそのオーバルコース、25以上あり形状は様々。三角あり、四角あり、二本の直線を二つの半円でつないだものなど。競輪場のように全周バンクのものから全周フラットまで。一周の距離に至っては、スーパースピードウェイと言われる4km超のものから、ショートトラックと言われる800m(!)のものまで。ここでスーパースピードウェイはデイトナとタラデガの二つ。ここがデビッドの得意とするところで、Roushでの1勝もデイトナでのもの。 FRM移籍後の2013年春のタラデガ。 残り2周でRoushの#99カール・エドワーズがトップに躍り出ると、それを追うのは5年連続チャンピオンの#48ジミー・ジョンソン、トヨタのエース、#20マット・ケンセスなどの強豪。その中から、弱小FRMの2台が協力しながらトップグループへ。デビッドは同僚のデビッド・ギリランドの援護を受けながらカールをフェイントで抜き去り、さらに大胆な牽制をしながら一気に最短コースへ切り込み、見事FRMに初勝利をもたらす!これにはデビッドも「あの日は大切な一日になった・・・」。 2015年6月。ミシガン・インターナショナル・スピードウェイ。ここにデビッドはMichael Waltrip Racing(以下MWR)の#55 トヨタ・カムリと共に姿を現す。 2015年もFRMからの参戦だったところ、#18カイル・ブッシュが第一戦で負傷。急遽デビッドが代役として#18トヨタ・カムリのドライバーに抜擢、新しいクルマ、トップチームのプレッシャーの中でありながらも常にTop5を走って見せた。それを評価したMWRが契約、2015年一杯、#55トヨタ・カムリをドライブすることになったのだ。 -6月12-13日Practice & Qualify- 青と白が鮮やかな#55 Aaron’s トヨタ・カムリ。「あれっ?」ルーフに書かれるドライバーの名前が違う・・・「KEN RAGAN」。そう、父の日を前に何名かのドライバーは自分の代わりに父親の名前を記載。このあたり、NASCARらしい。じつはKENもNASCARドライバー。再びKEN RAGANの車が走るのを見れて本人も往年のファンもうれしいことだろう。 比較的余裕がある金曜日。ファンが次々にデビッドのところにやってくる。カナダから来た夫婦、車イスの子供、ひっきりなしにやってくるゲストにいつも元気よく「調子はどうだい!」と声をかけ、サインを書き、いっしょに写真を撮ったり話をしたり・・・このときのデビッドの優しい笑顔は、まさか300km/hオーバーの世界に生きるドライバーとは思えない。 カナダから来た夫婦が私に耳打ちする。「トップに上がると天狗になるのが多いんだけど、デビッドはほんとうにナイスガイだよね!」・・・まったくその通り! 土曜のPractice、ガレージでのデビッドはやはり雰囲気が違う。ジャマにならないように遠くから望遠でカメラを向ける。車に乗り込んでヘルメットをかぶり、エンジンをかけるまでの数分間、その瞳ははるか遠くを見ているように静かだ。何の迷いも気負いも感じられない。ただ、速く走るだけ・・・ -6月14日 Final- 朝からドライバーズミーティングや車検、作戦会議など多忙を極める。 ピットクルーも仕事場に向かう。「Have a good race!」私はフロントタイヤ担当のライアンと拳をぶつけた。 ピットではストレッチやイメージトレーニング、そしてタイヤ空気圧の確認など余念が無い。レースが始まっても彼らは常に体を動かし、いつでも最高の働きができるように備える。 NASCARはオーバル、イコールコンディション。単純、単調と思われがちだが、そこが難しいところ。今回の予選では1位から3位までの差が0.1秒。1位から27位までが1秒。出走43台のほとんどが2秒以内に入ってしまう。1周わずか35秒のコースでピット作業ミスは致命傷になる。 午後一時。「Start Your Engines!」地鳴りのような低音が響き渡り、1.5トンの鉄の塊43台がピットレーンを滑り出す。 やがてグリーンフラッグが振られ、スタート。43台が一斉にフル加速する轟音が大気を震わせた。 序盤、#22が2台に左右を挟まれて行き場を失い減速、真後ろにいたデビッドに接触かと思われたが、丁寧に距離を取ってかわした。 35週目には#42がアウトにはらみ一気に順位を下げる。これもオーバルの怖さ。前に追いつこうとしても、1周0.1秒も縮まらない。しかし、一瞬のミスで0.5秒も失おうものなら一気に10番手は順位を落としてしまう。 やがて雨が降り出し、イエロー(速度制限)、レッド(中断)の繰り返し。降っては乾かし、走っては降り・・・ 45周目からのレース再開後は順調に進むも、短縮が予定されており各チームとも戦略が混乱。大きなクラッシュは無いが、順位が定まらない。 デビッドもタイムとしては悪くないが、ペースカーが入るイエロー時にピットインすれば順位を落とすことは無いところを、残念ながらグリーン状況での給油となる。さらにその直後にイエロー発生。大きく順位を落としてしまった。 最後は138周(予定は200周)で豪雨により中断。追い上げる機会を失い35位となった。 今回のミシガンでのレースを終えて・・・ 「8月のミシガンでのレースに向けて車の熟成を進めるのみ。その前に7月5日のデイトナ、勝ちたいね!」 NASCAR最高峰で戦うデビッド・レーガン。厳しい一日一日を着実に積み重ねる彼は、この転機で必ず次のステップに進めると確信できた3日間だった。
ホワイトパイン・グリークラブ第17回 スプリング・ファミリー・コンサートホワイトパイン・グリークラブ第17回 スプリング・ファミリー・コンサート 2

ホワイトパイン・グリークラブ第17回 スプリング・ファミリー・コンサートホワイトパイン・グリークラブ第17回 スプリング・ファミリー・コンサート

5月31日(日)、ホワイトパイン・グリークラブ(以下WPGC)の第17回“スプリング・ファミリー・コンサート”が、昨年に引き続き Faith Covenant Church で催された。朝から雨模様の肌寒い日となったが、「ゴルフコンペが中止になったので、妻に付き合って聴きに来た」と言う観客もいたせいか、盛大に行われた10周年記念コンサート以来の入場者数、256名を記録した。
挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 最終回:挑み続ける挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 最終回:挑み続ける

挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 最終回:挑み続ける挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 最終回:挑み続ける

2014年11月。尾形の姿はアリゾナ州フェニックスにあった。NASCARのトップカテゴリーであるNational シリーズのひとつ、Camping World Truck Seriesに出場するためだ。NASCARから認められ昇格、このフェニックスでデビューとなったのだ。元F1ドライバーなど世界屈指のドライバーも戦っていたシリーズである。尾形はついにここまで来た。
長い冬のアクティビティーに〜インドアクライミング長い冬のアクティビティーに〜インドアクライミング 3

長い冬のアクティビティーに〜インドアクライミング長い冬のアクティビティーに〜インドアクライミング

日照時間は日ごとに増えてきたものの、まだまだ当分は寒さと付き合うしかないミシガン。室内施設を活用して、体を動かす機会を増やしたいもの。アナーバーとマディソンハイツにあるクライミング・ジム“Planet Rock”では一年中、ロッククライミングを楽しむことができる。
挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 第5回:スタート挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 第5回:スタート

挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 第5回:スタート挑む~NASCARドライバー 尾形明紀~ 第5回:スタート

2010年夏に渡米した尾形の生活は、とにかく 苦難の連続。生活習慣、文化の違い、法律上の手続きなど不慣れなことばかり。加えて安定した収入も無く、その日々は過酷を極めた。