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Thursday, October 21, 2021

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 テクノロジー英単語 : Technology English Vocab

私の生徒と話していると、最近よく日本ではカタカナのテクノロジー単語を耳にしますが、アメリカではそんな単語はありません。英語だと思ってその単語を使ってみるかもしれませんが、アメリカ人の友人には理解できないでしょう!私がテクノロジーに関してよく聞く「ジャングリッシュ」はこちらです。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Farmer’s Market : ファーマーズマーケット

Japanese Family Services, USA 当社は日本人駐在家庭を支援、サポートを提供しております。 当社のウェブサイトで皆様のお役に立てる情報やヒントなどをブログとしてご紹介しております。 www.jfsusa.com  information@jfsusa.com 24055 Meadowbrook Rd. Novi 48375 248-946-4301
インドア・サッカー大会 7

インドア・サッカー大会

5月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、全米屈指の規模を誇る室内スポーツ施設Total Soccer Complex(Wixom,MI)で開催された。同イベントは、サッカースクール‘F C Robins97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘F C Robins97’は土曜日のデトロイトりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの下で行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドア・サッカー大会を企画。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Sports Game Conversation スポーツ観戦の会話

Have you ever quietly watched a game while Americans are chatting about it nearby? Whether you are watching your child in a game or watching a college game, here are some conversation tips you can use with other spectators! Also included are phrases handy for cheering and helpful sport-related vocabulary. アメリカ人がスポーツ観戦の話しをしている近くで静かに同じ試合を見ていたという経験はありますか?子どもの試合やカレッジゲームを観戦する時に、他の観客との会話に使えるヒントをいくつかご紹介します!また、簡単な応援のフレーズやスポーツに関する役立つ単語も合わせてご紹介します。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Parent/Teacher Conferences 先生との懇談会

このトピックは、唯一先生と話さなくてはいけない場面なので、生徒さん達から一番よく尋ねられます。学校に通訳がいない場合は、こちらの便利な質問フレーズを利用してみてください。

2018 インドア・サッカー大会

「ナイスプレー!」「走れー、ボール取れー!」。全米屈指の規模を誇るインドアスポーツ施設に、日本語の歓声が響いた。10月21日(日)、恒例イベントとなった「インドア・サッカー大会」が、Total Soccer Complex (Wixom,MI) で開催された。同イベントは、サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 VOLUNTEERING AT SCHOOL : 学校でのボランティア

Now that the school year has started and things have calmed down, you might be interested in volunteering at your child’s school. You might be thinking that your English might not be good enough, but don’t worry about that! You should be able to find an activity that will suit you well, and doing it every week will help that part of your English to grow. Practice makes perfect! In addition, the children will love seeing you there – their happy faces make it all worthwhile. Here are some sentences to use for volunteering. さあ、新学年が始まり物事が落ち着いて、お子様の学校でボランティアすることに興味があるかもしれませんね。あなたは自分の英語力が足りないと思っているかもしれませんが、心配ありません!あなたに見合ったアクティビティを見つけることができるはずですし、それを毎週することであなたの英語が上達する一部となることでしょう。練習は嘘をつきません!それに加え、お子様はあなたに会いたがっていますー子供達の笑顔があなたの活動を価値のあるものにします。ボランティアで使える文章がこちらです。
寒いミシガンにはウィンタースポーツ、冬のリゾートの歴史がある 11

寒いミシガンにはウィンタースポーツ、冬のリゾートの歴史がある

今シーズン、50周年を迎えた Boyne Highlands。ミシガン屈指のリゾートBoyne Highlands(Harbor Springs, MI)は1963年の12月26日にグランドオープングをして、今季で50年。 当時は世界初の3人乗りリフトや、北部ミシガンで最も斜面のきついゲレンデを有するスキー場として注目をあび、以来、系列のBoyne Mountain(Boyne falls, MI)と共に冬も夏も楽しめるリゾートして発展を続けている。去る1月31日~2月2日には50周年イベントも催され、ライブエンターテインメントや花火、特別宿泊パッケージなども提供された。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Apples and Cider Mills!

ミシガンの秋がすぐそこに近づいてきている、ということはリンゴ狩りとサイダーミルの季節が近づいています!もしもあなたがアメリカ、もしくはミシガンに引っ越したばかりであれば、これは絶対に逃してはいけない体験です、特にドーナツを!
Liberty Street Brewing Company - Plymouth, Michigan 6

Liberty Street Brewing Company – Plymouth, Michigan

比較的穏やかだった今年の冬も終わりに近づいた。長くなってきた陽を浴びながら、外に出る機会も多くなっているのではないだろうか。散歩がてらに、ビール好きでなくてもプリマスの歴史ある建物とOld Downtownを楽しむのもいいだろう。
日本語の学習のモチベーションの向上に成果あり~「サマーキャンプ in ぎふ」を振り返って 4

日本語の学習のモチベーションの向上に成果あり~「サマーキャンプ in ぎふ」を振り返って

日本の里山で毎年実施している日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプ in ぎふ」(米日教育交流協議会主催)は11年目の実施を無事終了しました。7月1日から7月11日に予定していた第1期は都合により実施しませんでした。
Eternity Brewing - Howell, MI 1

Eternity Brewing – Howell, MI

アメリカの“キャリア”とは「自分の納得する道を極めること」というのがまさにぴったりなブリューカップルに会った。日本人の人口が比較的多い Novi と Ann Arbor のどちらからも30分ほどのところに Howell がある。
芸術の秋にぴったりなミニトリップ ~ Grand Rapids, MI 街ぐるみのアートコンテスト ArtPrize 2016 9/21~10/9 1

芸術の秋にぴったりなミニトリップ ~ Grand Rapids, MI 街ぐるみのアートコンテスト ArtPrize 2016 9/21~10/9

Grand Rapidsはかつて家具産業で栄えていたが、海外の安い家具に押されて街が衰退。そこで、街興しイベントとしてArtPrizeプログラムをスタートした。ダウンタウンを中心とする美術館やホテル、レストランの屋内、そして公園や路上などの屋外、各所に作品が展示され、一帯がギャラリーなる。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Santa in America:アメリカのサンタ

I recently heard that America and Japan have different stories about Santa. In America, Santa lives at the North Pole with the elves, and the reindeer help him deliver the presents all in one night. 私は最近、アメリカと日本のサンタの違いについて聞きました。アメリカでは、サンタはエルフ達と北極に住んでいて、トナカイが一晩で全てのプレセントを運ぶのを手伝います。
Turning Point:-NASCAR スプリントカップドライバー デビッド・レーガン- 2

Turning Point:-NASCAR スプリントカップドライバー デビッド・レーガン-

NASCAR(ナスカー)-全米が熱狂するこのモータースポーツは、5700cc V8エンジンを積んだイコールコンディションのストックカーで争われる。様々なスポンサーのカラーを施し、レースでは時に派手なクラッシュも。なによりその轟音と迫力は圧巻であり、レース全体がアメリカンテイストにあふれている。 NASCARの最高峰Sprint Cupシリーズに参戦するDavid Ragan(デビッド・レーガン)選手。今回、縁あって特別に取材許可をもらえたので紹介したい。 ジョージア出身のこのドライバーは若干18歳でNationalシリーズの一角Camping World Truckシリーズ、Xfinityシリーズに参戦。22歳で名門Roushレーシング(本社はLivonia,MI)からトップシリーズのSprint Cup参戦。Roushで長年エースをつとめたマーク・マーティンから栄光の#6を引き継ぎ、まさに順風満帆のレース人生・・・ しかし現実は厳しく、結果が出せず苦悩の日々を送る。なにしろSprint Cupの決勝を走れるのは数千人のうちわずか43人。Roush在籍中は1勝を上げたに留まり、チーム縮小に伴い離脱。 移籍先を探すも大きなスポンサーを持っているドライバーが優先される厳しい現実。たどり着いたのは小さな新興チーム、Front Row Motorsports(以下FRM)。ここでほとんどスポンサーが無い白いクルマを与えられた。 しかし、ここからデビッドは真価を発揮し始める。 彼は昔からスーパースピードウェイを得意としてきた。NASCARというと「オーバルコースをグルグルまわるだけでしょ?」とよく言われる。しかしそのオーバルコース、25以上あり形状は様々。三角あり、四角あり、二本の直線を二つの半円でつないだものなど。競輪場のように全周バンクのものから全周フラットまで。一周の距離に至っては、スーパースピードウェイと言われる4km超のものから、ショートトラックと言われる800m(!)のものまで。ここでスーパースピードウェイはデイトナとタラデガの二つ。ここがデビッドの得意とするところで、Roushでの1勝もデイトナでのもの。 FRM移籍後の2013年春のタラデガ。 残り2周でRoushの#99カール・エドワーズがトップに躍り出ると、それを追うのは5年連続チャンピオンの#48ジミー・ジョンソン、トヨタのエース、#20マット・ケンセスなどの強豪。その中から、弱小FRMの2台が協力しながらトップグループへ。デビッドは同僚のデビッド・ギリランドの援護を受けながらカールをフェイントで抜き去り、さらに大胆な牽制をしながら一気に最短コースへ切り込み、見事FRMに初勝利をもたらす!これにはデビッドも「あの日は大切な一日になった・・・」。 2015年6月。ミシガン・インターナショナル・スピードウェイ。ここにデビッドはMichael Waltrip Racing(以下MWR)の#55 トヨタ・カムリと共に姿を現す。 2015年もFRMからの参戦だったところ、#18カイル・ブッシュが第一戦で負傷。急遽デビッドが代役として#18トヨタ・カムリのドライバーに抜擢、新しいクルマ、トップチームのプレッシャーの中でありながらも常にTop5を走って見せた。それを評価したMWRが契約、2015年一杯、#55トヨタ・カムリをドライブすることになったのだ。 -6月12-13日Practice & Qualify- 青と白が鮮やかな#55 Aaron’s トヨタ・カムリ。「あれっ?」ルーフに書かれるドライバーの名前が違う・・・「KEN RAGAN」。そう、父の日を前に何名かのドライバーは自分の代わりに父親の名前を記載。このあたり、NASCARらしい。じつはKENもNASCARドライバー。再びKEN RAGANの車が走るのを見れて本人も往年のファンもうれしいことだろう。 比較的余裕がある金曜日。ファンが次々にデビッドのところにやってくる。カナダから来た夫婦、車イスの子供、ひっきりなしにやってくるゲストにいつも元気よく「調子はどうだい!」と声をかけ、サインを書き、いっしょに写真を撮ったり話をしたり・・・このときのデビッドの優しい笑顔は、まさか300km/hオーバーの世界に生きるドライバーとは思えない。 カナダから来た夫婦が私に耳打ちする。「トップに上がると天狗になるのが多いんだけど、デビッドはほんとうにナイスガイだよね!」・・・まったくその通り! 土曜のPractice、ガレージでのデビッドはやはり雰囲気が違う。ジャマにならないように遠くから望遠でカメラを向ける。車に乗り込んでヘルメットをかぶり、エンジンをかけるまでの数分間、その瞳ははるか遠くを見ているように静かだ。何の迷いも気負いも感じられない。ただ、速く走るだけ・・・ -6月14日 Final- 朝からドライバーズミーティングや車検、作戦会議など多忙を極める。 ピットクルーも仕事場に向かう。「Have a good race!」私はフロントタイヤ担当のライアンと拳をぶつけた。 ピットではストレッチやイメージトレーニング、そしてタイヤ空気圧の確認など余念が無い。レースが始まっても彼らは常に体を動かし、いつでも最高の働きができるように備える。 NASCARはオーバル、イコールコンディション。単純、単調と思われがちだが、そこが難しいところ。今回の予選では1位から3位までの差が0.1秒。1位から27位までが1秒。出走43台のほとんどが2秒以内に入ってしまう。1周わずか35秒のコースでピット作業ミスは致命傷になる。 午後一時。「Start Your Engines!」地鳴りのような低音が響き渡り、1.5トンの鉄の塊43台がピットレーンを滑り出す。 やがてグリーンフラッグが振られ、スタート。43台が一斉にフル加速する轟音が大気を震わせた。 序盤、#22が2台に左右を挟まれて行き場を失い減速、真後ろにいたデビッドに接触かと思われたが、丁寧に距離を取ってかわした。 35週目には#42がアウトにはらみ一気に順位を下げる。これもオーバルの怖さ。前に追いつこうとしても、1周0.1秒も縮まらない。しかし、一瞬のミスで0.5秒も失おうものなら一気に10番手は順位を落としてしまう。 やがて雨が降り出し、イエロー(速度制限)、レッド(中断)の繰り返し。降っては乾かし、走っては降り・・・ 45周目からのレース再開後は順調に進むも、短縮が予定されており各チームとも戦略が混乱。大きなクラッシュは無いが、順位が定まらない。 デビッドもタイムとしては悪くないが、ペースカーが入るイエロー時にピットインすれば順位を落とすことは無いところを、残念ながらグリーン状況での給油となる。さらにその直後にイエロー発生。大きく順位を落としてしまった。 最後は138周(予定は200周)で豪雨により中断。追い上げる機会を失い35位となった。 今回のミシガンでのレースを終えて・・・ 「8月のミシガンでのレースに向けて車の熟成を進めるのみ。その前に7月5日のデイトナ、勝ちたいね!」 NASCAR最高峰で戦うデビッド・レーガン。厳しい一日一日を着実に積み重ねる彼は、この転機で必ず次のステップに進めると確信できた3日間だった。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 Making a Difficult Request

欠席の連絡以外にも、お子さんの先生やコーチに頼みにくいお願いをしなければならない時があるでしょう。その場面に応じて直接伝えたり、メールで使える便利な表現をいくつか集めてみました。ヒント:学校以外で頼みにくいお願いをする場合は、パート2の「話を切り出す」のところで話をしたい内容を伝えると良いでしょう。
「春のフルートデュオコンサート」を終えて考えること 3

「春のフルートデュオコンサート」を終えて考えること

春の気配が、灰色の風景の中に少しずつ、かすかに感じられるようになってきていたかと思っていると、あっという間に木々も芽吹いた5月下旬。柔らかな日差しの日曜の午後、そんな春にふさわしい、軽快なフルート・デュオ・リサイタルを開催しました。
明治に海外開拓民の指導援助のために発足した「日本力行会」 現在は国際交流と海外留学生支援を推進 ~その2 施設:力行会館・幼稚園 2

明治に海外開拓民の指導援助のために発足した「日本力行会」 現在は国際交流と海外留学生支援を推進 ~その2 施設:力行会館・幼稚園

「力行会館」は“世界と日本の架け橋となる人材育成” “海外同胞との連帯強化”などを趣旨とした事業の一環としての施設で、1987年に開設された。その核となる「学生寮」では日本人学生や海外からの留学生が共に交流しながら生活する場として約120人の学生が宿舎として利用できるようなっている。現在までに三千人以上が巣立ち、世界各地で活躍しているという。

クリスティーナのおしゃべりカフェ ~アメリカ生活の豆知識 “I’m ok, thanks.”: “私は結構です。ありがとう。”

I have a memory of getting to know my first Japanese roommate in college. On one of the first weekends, I asked her if she would like to go to an event with me.