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Sunday, May 29, 2022

【ミシガン州】Japan News Club 4月号

現在、ミシガン州の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、Japan News Club4月号はオンライン閲覧版のみとさせていただきますことご了承いただけましたら幸いです。今月号は、下記よりオンライン版をお楽しみください。シェアもよろしくお願いいたします。

心臓病治療の最前線:ブースターショットについて

先月9月22日、アメリカ食品衛生局は、ファイザー社製のコロナワクチンについて、3回目の接種、いわゆるブースターショットを65歳以上か、医学上、コロナにかかると重篤化する危険の高い人、または医療従事者などの人たちを対象に、2回目の摂取から6ヶ月以上が経っていることを条件に、緊急使用許可を与えました。

ミシガン州 夏休み後半 #安全に楽しみたい #ミシガン夏休み #何できる?

1.  クランブルックハウス&庭園春から秋にかけて、クランブルック庭園は一般に無料公開されており、Sunken Garden(写真上)、木々が生茂るトレイル、様々な彫刻、
photo:cottonbro

【ミシガン州】4/16/2020 ウェビナー報告:COVID-19パンデミックに関する情報アップデート 04

新型コロナウイルスのパンデミックに関する情報セミナーとして第1回目を開催しましたが、第二段として、2020年4月16日、その後のアップデート、および、再度気を付けるべきこと、改めて見直すことなどに関してミシガン大学家庭医療科リトル(平野)早秀子先生に再度第2回目のウェビナーを開催していただきました。

2021年春、未だ続くパンデミック 〜新型コロナ ワクチン接種の重要性

皆さんは、新型コロナ禍は、2021年の夏、どうなるのか、いまどうなのか、疑問に思っている人も多いかと思います。アメリカでは、ファイザー・モデルナ・ジョンソンエンドジョンソン(J&J) の3種類のワクチンが承認されており、接種も進んできました。<...>

COVID−19 感染予防。今一度気を付けたいこと

気候も良くなり、ピーク時と比較すると感染の波も徐々に穏やかになっていることを受け、これから業種により段階を踏んで待機令も解除されていくと見られています。ただし、まだ完全な終息ではないため、引き続き気をつけるべきことは下記を参考にしてください。(2020.5.16.)

【ミシガン州】ー Japan News Club 5月号 ー

現在、ミシガン州の新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、Japan News Club 5月号はオンライン閲覧版のみとさせていただきます! おうちから読んでいただければ幸いです。広告に関しましては、現在のこの状況下において、営業時間や営業形態が変わっている可能性がございます。ウェブサイトやお電話(広告上のウェブアドレスをクリック)で確認の上ご利用ください。

【ミシガン州】新型コロナウィルス (COVID-19) のパンデミックに関する情報 02

現在ミシガン州では自宅待機令が発令されていますが、「どんなことができるの、しても良いの?」などの疑問に関しまして、先日と同じくミシガン大学家庭医学科のリトル先生より身近なことをまとめていただきました。ぜひ、今すぐに下記のことに気を付けてこの時期をみんなで乗り切りましょう!

ミシガン州コロナ感染の現状について この冬に気を付けたいこと

新型コロナ感染拡大を受けて、ミシガン州知事が、11月18日付で再びロックダウンを命令されたのは、ご存じの方も多いと思います。マスクをすることで感染が予防できると考えられている職種(美容院やスポーツジム等)は営業が許可されていますが、屋内での飲食業は3週間禁止となりました。

マインドフルネス ご存じですか?

現在、世界中でCOVID-19のパンデミックにより自宅待機、活動自粛を余儀なくされています。感染に対する恐怖をはじめ、様々な要因で不安・ストレスを抱きやすい生活の中で、これらとどう向き合うかが課題となっています。ストレス低減のヒントとなる「マインドフルネス」について、フォーク先生にお話いただきました。 

COVID-19とこれからの生活 覚えておきたいNEW NORMALの基本 

ミシガン州を含めて、アメリカの多くの州で、新型コロナウィルスのワクチンも治療も確立していない中、経済への配慮から、自粛規制は徐々に解除されつつありますが、いつまた大量感染の波がきてもおかしくない、という状況です。

【ミシガン州】4/16/2020 ウェビナー報告:COVID-19 パンデミックにおけるマインドフルネス:ストレス低減の一助

新型コロナウイルスCOVID19のパンデミックにより、世界中でどこも必要最低限の活動を除いては、自宅待機、活動自粛を余儀なくされています。それに伴い、ウイルスの感染に対する恐怖心だけでなく、失業からくる不安、在宅で仕事や学校の活動をこなさなければならない負担

【ミシガン州】日系・アジア系レストラン Local Carry-out List

ミシガン州の非常事態宣言、自宅待機令が発令され、外食産業も店内での食事は不可能ですが、現在もキャリーアウト(持ち帰り)は可能です。また、スーパーマーケットも開店しています。電話やオンラインでオーダーができるところもありますので、下記のとおりご紹介します。(通常の営業日・時間ではない可能性がありますのでご確認ください)

COVID-19 感染予防のためのこれから ▶ New Normal (ニューノーマル)を知る

アメリカでは、1918-1919年に起ったスペイン風邪の経験をもとに、多くの判断がなされています。このスペイン風邪では5億人が死亡しましたが、第2波が第1波よりもずっと被害が大きく、第3波もおこりました。現在は、新型コロナウィルスのワクチンも治療も確立していない中、

新型コロナ感染リスクの少ない診療携帯:ビデオ/電話診療について

 ビデオ診療は、他にも、オンライン診療、ネット診療等の同義語があり、どれも同じ内容をさします。電話診療とビデオ診療をまとめて、アメリカでは、バーチャル診療と呼びます。バーチャル診療とは、実際に診療所や病院に行って医師や看護師と会って診療を受ける通常の形態と異なり、患者さんが自宅にいて、診療をうける形の診療形態のことを指します。

コロナ禍のもとで健康的に冬を過ごすために

 新型コロナの世界的流行、特にアメリカ国内やミシガン州内の感染に伴い、私たちの生活は今年の春から大きく変わりました。新型コロナウィルスの感染を広げないように、職場、学校などすべての場所で対応を余儀なくされました。家族以外の人とはなるべく会わない、1.8メートル以内で人に近づくときや屋内ではマスクを着用する、などの政令に従って多くの人や会社が今までと違う生活を送っています。