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Wednesday, February 1, 2023
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言葉の架け橋 2021-05:花に関する言い回し(5)

さて、今回は具体的な花の名前の付いた言い回しです。 まず思い浮かぶのが、「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」と言う美しい表現ですが、残念ながらこれは “beautiful form of a woman” という説明しか辞書には出てきません。
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言葉の架け橋 2022-04:色に関する言い回し(4)

今回も、「青」に関する言い回しを見ていきましょう。非常に苦しい時やがっかりした時、「青息吐息である」と言いますが、これは、「青息」とは苦痛に耐えかねて吐くため息だそうです。青色吐息は誤りですのでご注意を。
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言葉の架け橋 2020-07:食に関する言い回し(7)

食に関する言い回し(7)今回は魚に関するものです。「腐っても鯛」は優れたものは痛んでもそれなりの価値はあるということのたとえですが、英語で近い言い方としては、
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言葉の架け橋 2021-06:花に関する言い回し(6)

ミシガンも春の花がいろいろ咲いて美しい季節になりました。さて、今回も具体的な花の名前の付いた言い回しがもう少しありますのでそこから見て行きましょう。
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言葉の架け橋 2022-05:色に関する言い回し(5)

今回は、あと二つほど「青」関連の言い回しを見てから次に進みます。「青は藍より出でて藍より青し」。子が親に勝る、あるいは弟子が師を勝る時に使いますので、英語は、“The pupil has outdone the master.” とか “The son has eclipsed the father.”  等と言えば良いでしょう。
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言葉の架け橋 2020-08:食に関する言い回し(8)

「茶」に関するものをもう少し見てみましょう。「割った茶碗を接(つ)いでみる」は、いったん壊れた物は元通りにはならないことのたとえですが、英語で近い言い方としては、“(There is no use) crying over spilled milk.” (こぼれたミルクに泣いても無駄) というのがあります。
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言葉の架け橋 2021-07:花に関する言い回し(7)

先回に引き続き、植物関連の言い回しを見ていきます。 「草木も靡(なび)く」と言うのは、「威勢や徳望などが著しいためにすべての者が靡き従うさま」を表します。英語では “even the plants yield” と言っても通じると思いますが、“to bow in great numbers to a greater authority”   と説明的にも言えます。
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言葉の架け橋 2022-06:色に関する言い回し(6)

「白」関連の言い回しは沢山あります。「白い眼で見る」あるいは「白眼視する」ですが、「白い眼」とは瞳でない部分を指しますので、横目で見る感じでしょうか。英語では割に素直に、“to look coldly on (a person)” となります。
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言葉の架け橋 2020-09:食に関する言い回し(9)

これまでいろいろな食べ物を見てきました。今回は食べることに関する動詞を使った言い回しです。「蓼(たで)食う虫も好き好き」は、“Every man to his taste.” (好みは人それぞれ)、“There is no accounting for taste.” 等があります。
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言葉の架け橋 2021-08:花に関する言い回し(8)

先回に引き続き、植物関連の言い回しを見て行きます。
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言葉の架け橋 2022-07:色に関する言い回し(7)

 さて、いろいろな色を使った表現をこれまで見てきましたが、今回は「色」という言葉を比喩的に使っている言い回しを見たいと思います。まず代表的な「色」の比喩的表現は、「男女間の愛情や欲情」というもので、まず「色っぽい」。
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言葉の架け橋 2020-10:食に関する言い回し(10)

先回は食べることに関する動詞を使った言い回しで「食べる」「食う」を含むものを見ましたが、その続きで「飲む」「呑む」を見てみましょう。「誰々の爪の垢を煎じて飲んだら」という表現をよく使いますが、まさかこれはそのままでは通じません。
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言葉の架け橋 2021-09:花に関する言い回し(9)

 「瓢箪から駒」という諺があります。この駒とは、将棋の駒ではなく、馬を指します。中国の仙人が馬を瓢箪にしまっていたという故事から来るもので、「思いがけないことが起こる」という意味です。
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言葉の架け橋 2022-08:色に関する言い回し(8)

    さて、色を使った表現は英語にもたくさんあります。ただ各色に対する感覚が 違うものもあり、なかなか面白いと思うので、今回からしばらく英語の色を使っ た表現を見ていきたいと思います。まず “white” から。“After arguing with my brother for a while, I waved the white flag. He is an attorney, and there wasn’t much chance I’d win.” (暫く兄と口論したが、あきらめた。弁護士の...
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言葉の架け橋 2020-11:食に関する言い回し(11)

今回の言い回しはいろいろな食べ物が混ざっています。「火中の栗を拾う」とは他人のために進んで自らを危険にさらすことですが、“pull someone’s chestnuts out of the fire” という表現があるということは、これは元々英語が元になっているのですね。
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言葉の架け橋 2021-10:花に関する言い回し(10)

「芽を摘む」という比喩は、物事がまだ始まったばかりの時にそれを無くしてしまうことで、英語の場合、 “To nip something in the bud”(つぼみ、あるいは芽のうちに摘み取る)でとても似た表現です。 ここでいくつか「種」を使った表現を見てみましょう。「種を明かす」は手品などをやってその手の内を見せることですから、 “reveal the trick”   と言えばいいでしょう。名詞形の「種明かし」であれば、“disclosure of secret/exposure of trick” といったところでしょうか。
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言葉の架け橋 2020-01:食に関する言い回し(1)

食に関する言い回し(1) あけましておめでとうございます。今年は食べ物に関する言い回しを見て行きましょう。まずはお正月らしく、お餅に関する言い回しです。「絵に描いた餅」は、結局現実にならないことを言いますので、「彼のプロジェクトは、絵に描いた餅だったね。」と言うのであれば “His project was “pie in the sky” after all.” で、パイを使って表現できます。「餅は餅屋」は、 説明的になりますが、“One should go to specialists for the best.” です。「あの人って、焼き餅焼きね。」は、“She is a jealous person, isn’t she?” です。 次にお餅の前身であるご飯に行きましょうか。「飯の種」は、“means of livelihood”...
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言葉の架け橋 2022-09:色に関する言い回し(9)

先回からこれまでとは逆に英語の色を使った表現を見ています。先回は“white”でしたので、今回は”black”を取上げましょう。
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言葉の架け橋 2020-12:食に関する言い回し(12)

今回で食に関する言い回しは最後です。これまで入れられなかったものを見ていきます。「山椒は小粒でピリリと辛い」は、山椒の部分を除いて、“small-but sharp” とか “small but smart” と表現できます。「空腹は最上のソース」は元々英語が先ですから “Hunger is the best sauce.” で、本当にお腹が空いているときは何でもおいしく感じますよね。
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言葉の架け橋 2021-11:花に関する言い回し(11)

今回は幾つか「竹」を使った表現から始めましょう。「彼は竹を割ったような性格だ。」とは、英語にすると “He has a very open and straightforward character.”で、これは分かりやすいと思います。