入園式・入学式・始業式

一人一人が希望に満ちていました!

4月13日(土)、2019年度(平成31年度)の入園式、入学式、始業式を行いました。新たに入園児(年中)67名、小学部1年生131名、中学部1年生60名、高等部1年生23名を迎え、今年度は全校児童生徒1,005名でのスタートとなりました。

 小学部の入学式では、在校生代表として2年生児童が、国語の授業でした「お店屋さんごっこ」が楽しかったこと、お友だちと鬼ごっこやボール遊びをしたことが楽しかった、毎週来るのが楽しみだと話し、1年生の不安に思う気持ちを取り除いてくれました。

中高等部の入学式では、中学部新入生代表者が、小学部にはなかった文化祭を楽しみにしていること、一方で勉強が難しくなり、分からないこともあるだろう。でも友だちや先生、先輩にサポートしてもらいながら学びたい。けじめをつけて学習に取り組み、明るく楽しい中学校生活となるよう努力したいと、宣誓してくれました。

高等部代表者は、失敗を恐れず、目の前の壁にぶつかっていきたい。人間は必ずどこかで失敗する。重要なことは、その失敗から何を学ぶかだ。現地校と補習校の両立はむずかしいことだが、補習校はいつも楽しみと安らぎを与えてくれる。この生活に責任をもち、新たなことに挑戦し、悔いのないよう努力したいと、力強く誓いの言葉を述べてくれました。

校 長 井口 豪