子どもたち一人ひとりが大きな目標をもって迎えた、 入園式、入学式 1

入学_来賓祝辞河西領事1 ご来賓をはじめ多くの方々に見守られ、立派な入学式が行われました。代表児童生徒の温かく、堂々とした歓迎の言葉によって新入生の心も和みました。これから始まる学校生活の大切な節目の日となりました。

中等部、高等部の学校長式辞では、「自ら課題をもって取り組むことの大切さ」について話をしました。それは決して難しいことではなく、日常的な活動の中で「疑問に思うこと、不思議に思うこと」を習慣にすることです。自ら考え、自ら取り組む学びは確かな力になります。もう一点、出会いについて話をしました。

小学部入学式「相田みつを」さんの「その時の出会いが人生を根底から変えることがある。」という言葉を伝え、これから始まる学校生活に活かしてほしいと思いました。また、入園式、小学部の入学式での子ども達の態度は、かわいらしさの中にしっかりと話を聞ける姿がとても立派でした。新たなスタートにふさわしい素晴らしい一日となりました。