<!--:en-->JBSD Fund Scholarship Ceremony Luncheon<!--:--><!--:ja-->JBSD基金スカラシップ 受賞者の招待昼食会<!--:-->

 2013年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者の招待昼食会が6月7日に開催された。

 同基金の奨学金制度は、1 9 9 8 年にJBSD25周年記念事業の一環として発足して以来、日本留学プログラムを支援して来ている。大学生の部は、J C M U(Japan Center for Michigan Universities)プログラムで、ミシガンの州立大学15校に在籍する学生を中心に滋賀県彦根市にあるJCMU日本センターに、1年あるいは半年の留学を提供。高校生の部は、YFU (Youth For Understanding)プログラムで、高校生を海外にホームステイ留学させるものである。このプログラムは、1951年にドイツの高校生をミシガンに留学させるプログラムとして発足したが、1957年には日本との間でも高校生交換留学プログラムが立ち上がった。

 留学体験を通じ、将来良き日本の理解者となる若者を1人でも多く日本に派遣するために、JBSD基金では、会員からの寄付や、毎年8月に開催するF u n dRaise Golf Outingの収益金の中から、総額約3 万5 千ドルの奨学金をこれら2つのプログラムに拠出している。

 昨年の参加者も駆けつけたこの日は、歓談の後、加藤JBSD基金理事長より挨拶がなされ、ミシガンで学ぶ大学生と高校生を合わせた計6名の受賞者に対して「日本の文化を知って欲しい」との願いを添え、祝福の言葉が送られた。

 続いて、在デトロイト日本国総領事館の野田首席領事より祝福の言葉とともに日本の経済状況や日米交流に関する説明を交えて壮行の贐が届けられ、学生たちは真剣な表情で聞き入っていた。

 受賞者全員からのスピーチの時間が設けられ、各自、喜びや抱負を語った。高校で日本語を学んでいるHi c k s さんは、日本に行くことができる幸運を満面の笑顔で表し、夢を実現してくれた奨学金制度に感謝を述べた。高校生メンバーは2日後に訪日を控え、YFUによるオリエンテーションなども終了して準備万端の状態。保護者の一人は、事前の案内や対応を通して同プログラムがしっかりとした充実したものであることが分かり、また、今日のように温かい支援や祝福に支えられて留学できることは子供にとって非常に幸せであり、親にとって安心だと心境を明かしてくれた。

 昨年参加した学生たちは「日本の人は親切だった」「日本で過ごした全ての時が今も恋しい」などの感想を語った。日本の理解者やファンが少しずつ確実に増え、今年の参加者も良い印象と実り在る多くの体験を得て戻って来ることを心から祈りたい。

 2013年度のJBSD基金スカラシップ(奨学金)受賞者の招待昼食会が6月7日に開催された。

 同基金の奨学金制度は、1 9 9 8 年にJBSD25周年記念事業の一環として発足して以来、日本留学プログラムを支援して来ている。大学生の部は、J C M U(Japan Center for Michigan Universities)プログラムで、ミシガンの州立大学15校に在籍する学生を中心に滋賀県彦根市にあるJCMU日本センターに、1年あるいは半年の留学を提供。高校生の部は、YFU (Youth For Understanding)プログラムで、高校生を海外にホームステイ留学させるものである。このプログラムは、1951年にドイツの高校生をミシガンに留学させるプログラムとして発足したが、1957年には日本との間でも高校生交換留学プログラムが立ち上がった。

 留学体験を通じ、将来良き日本の理解者となる若者を1人でも多く日本に派遣するために、JBSD基金では、会員からの寄付や、毎年8月に開催するF u n dRaise Golf Outingの収益金の中から、総額約3 万5 千ドルの奨学金をこれら2つのプログラムに拠出している。

 昨年の参加者も駆けつけたこの日は、歓談の後、加藤JBSD基金理事長より挨拶がなされ、ミシガンで学ぶ大学生と高校生を合わせた計6名の受賞者に対して「日本の文化を知って欲しい」との願いを添え、祝福の言葉が送られた。

 続いて、在デトロイト日本国総領事館の野田首席領事より祝福の言葉とともに日本の経済状況や日米交流に関する説明を交えて壮行の贐が届けられ、学生たちは真剣な表情で聞き入っていた。

 受賞者全員からのスピーチの時間が設けられ、各自、喜びや抱負を語った。高校で日本語を学んでいるHi c k s さんは、日本に行くことができる幸運を満面の笑顔で表し、夢を実現してくれた奨学金制度に感謝を述べた。高校生メンバーは2日後に訪日を控え、YFUによるオリエンテーションなども終了して準備万端の状態。保護者の一人は、事前の案内や対応を通して同プログラムがしっかりとした充実したものであることが分かり、また、今日のように温かい支援や祝福に支えられて留学できることは子供にとって非常に幸せであり、親にとって安心だと心境を明かしてくれた。

 昨年参加した学生たちは「日本の人は親切だった」「日本で過ごした全ての時が今も恋しい」などの感想を語った。日本の理解者やファンが少しずつ確実に増え、今年の参加者も良い印象と実り在る多くの体験を得て戻って来ることを心から祈りたい。

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