<!--:en-->600 at Japanese Indoor Soccer Tournament<!--:--><!--:ja-->600人余りが集まった インドア・サッカー大会<!--:--> 2

 恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月19日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、広く参加者を募って行っている。

  ‘FC Robins 97’は土曜日のりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの指導監督によって行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドアサッカー大会を企画し、2009年からはJBSDが共催となった。この大会にはFC Robins 97に所属していない子どもの参加も受け入れており、サッカーを通した良い交流の場になっている。「親子サッカー対決!」のゲームも組まれ、運動不足解消と親子の絆を深める機会でもある。さらに、互いに遠征し合って交流のあるオハイオのコロンバス日本語補習校サッカー同好会も昨年から参加しており、親交を深める場でもある。 今年は、ミシガンの子ども(プレーヤー)は昨年70名程の参加であったところ、その3倍以上の220名に膨れ上がり、オハイオからの子ども50名と応援を含めて約6百人が集う、大規模なイベントになった。

 開会式の植田JBSD事務局長による挨拶の後、対戦スケジュールに合わせて7つのコートに散ってゲームがスタートした。朝9時のキックオフ(1回戦開始)から午後4時半のまで、対戦相手を変えて97のゲームが行なわれた。昼食時には、コーチ同士の試合があり、審判や進行を務めるコーチにとっての楽しみと親睦の時になった。どのコートでも熱戦が繰り広げられ、温かい歓声や拍手が上がっていた。

 デトロイト・サッカースクール/FC Robins 97 は1997年に補習校に通う児童生徒の親達が主体になって設立され、ボランティアコーチが指導にあたっている。基本的には補習校在籍の児童生徒が対象であるが、親がコーチになれば参加が可能。また、コーチは保護者と限らず、サッカー経験の有無も問わず歓迎とのこと。詳細は下記ホームページで。

ホームページ:www.geocities.jp/fc_robins_97/

 恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月19日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、広く参加者を募って行っている。

  ‘FC Robins 97’は土曜日のりんご会補習授業校の放課後にボランティアコーチの指導監督によって行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドアサッカー大会を企画し、2009年からはJBSDが共催となった。この大会にはFC Robins 97に所属していない子どもの参加も受け入れており、サッカーを通した良い交流の場になっている。「親子サッカー対決!」のゲームも組まれ、運動不足解消と親子の絆を深める機会でもある。さらに、互いに遠征し合って交流のあるオハイオのコロンバス日本語補習校サッカー同好会も昨年から参加しており、親交を深める場でもある。 今年は、ミシガンの子ども(プレーヤー)は昨年70名程の参加であったところ、その3倍以上の220名に膨れ上がり、オハイオからの子ども50名と応援を含めて約6百人が集う、大規模なイベントになった。

 開会式の植田JBSD事務局長による挨拶の後、対戦スケジュールに合わせて7つのコートに散ってゲームがスタートした。朝9時のキックオフ(1回戦開始)から午後4時半のまで、対戦相手を変えて97のゲームが行なわれた。昼食時には、コーチ同士の試合があり、審判や進行を務めるコーチにとっての楽しみと親睦の時になった。どのコートでも熱戦が繰り広げられ、温かい歓声や拍手が上がっていた。

 デトロイト・サッカースクール/FC Robins 97 は1997年に補習校に通う児童生徒の親達が主体になって設立され、ボランティアコーチが指導にあたっている。基本的には補習校在籍の児童生徒が対象であるが、親がコーチになれば参加が可能。また、コーチは保護者と限らず、サッカー経験の有無も問わず歓迎とのこと。詳細は下記ホームページで。

ホームページ:www.geocities.jp/fc_robins_97/

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