<!--:en-->Vacation Travel Seminar by Nittsu Travel<!--:--><!--:ja-->日通旅行のバケーション 説明会レポート<!--:--> 5

 9月8日(土)、恒例の日通旅行バケーション説明会がノバイ市の日通旅行デトロイト支店で実施された。同支店ではテーマを絞った説明会を年に2回開催している。今春の説明会ではアメリカ西部5州政府観光局日本地区代表(星野修氏)を招いてアメリカ大自然についてのセミナーを実施。今回は『サンクスギビングから年末年始 ― 暖かぬくぬくバケーション』をテーマに、クルーズ・スペシャリスト/ディズニー・スペシャリストの資格を持つデトロイト支店社員であるアキさんが講師を務め、豊富な情報が提供された。

 セミナーはクルーズとカリブのオールインクルーシブを題材に、アキさん自身が撮影した写真も含めた数多くの臨場感溢れる写真を映し出しながら説明が行われた。

 「世界3大クルーズ(カリブ、アラスカ、エーゲ海)、いずれも当地から出発すれば日本からより格段にお徳」との冒頭の言葉、そして「カンクンは、真っ白なパウダービーチにターコイズブルーの海が魅力」というキャッチに、俄然関心度がアップ。感嘆の声が漏れ聞こえていた。

   クルーズについては、クルーズの魅力である食事やショーの内容、また、「リゾート施設が移動しているようなもの」と例えたほど充実した設備について詳しい説明が行われた。デザートや夜食を含む全ての食事が料金内ということもあり「食っちゃ寝て、移動時間を過ごす」というイメージがあったが、プールやジムはもちろんのこと、パターゴルフやロッククライミングの施設などのあるシップもあるということで認識が変わった。通常、これらのアクティビティは全て無料。カジノを備えた船も多いが、こちらは有料。超巨大客船にはショッピングモールもあり、超巨大客船(22万トン)「オアシス・オブ・ザ・シーズ」は16階に客室数2706という規模。カジュアル船がアメリカンな雰囲気なら、プレミアム船は欧州の香りのする落ち着いた船旅を体験できる。船会社や乗船時の客層によって雰囲気に差がでるのもこのクラスの特徴。また、ディズニークルーズなど人気商品の予約は早いに超したことはないというアドバイスもあった。

 デトロイト地区からの秋冬にかけた旅行のお薦めは、カンクン(メキシコ)へ‘オールインクルーシブ’という全てが料金に含まれるスタイルでのバケーション。クルーズでは通常お酒・チップは個人払いだが、オールインクルーシブでは、それらも込み。空港送迎や、ゴルフやマリンスポーツ、エンターテイメントも含まれていることが多い。カリブの海の楽しみだけでなく、チチェン・イッツァなどの遺跡の散策といったオプショナルも料金的にも時間的にも手軽なのが魅力。

 世界各地を旅しているアキさんが最も印象に残っているのはエーゲ海クルーズで訪れたクロアチア。宮崎駿監督のアニメ『紅の豚』の舞台になったアドリア海の地だ。特にドゥブロヴニクの海の色と街の景観が言葉にならないほど素晴らしいとのこと。

 当地から時間的にも金銭的にも最も手軽に行け、また、ミシガンの寒い冬場に暖を味わえるメリットもあるのがカリブ。カリブのクルーズも体験しているというアキさんのお薦めは、ジャマイカとコスメル(メキシコ)を含む7泊のクルーズ。コスメルは何といっても海がきれいだと称賛。また、冬のデトロイト出発の際は当地での悪天候による遅れを想定して前日に発ったほうが良い場合もあると勧められた。

 セミナーの後、個別の相談会の時間が設けられ、社員総出で個々のニーズに対応していた。寄港地の好み、アクティビティ、年齢に合わせたお薦めコースを提示していただき、大いに役立った。セミナー参加者からは、「体験談が直に聞けて興味深かった」「細かい助言が得られ良かった」という感想が寄せられた。日通旅行代表者は「タイムリーかつ地域にあった情報を提供していきたい」と話す。

写真提供:日通旅行

 9月8日(土)、恒例の日通旅行バケーション説明会がノバイ市の日通旅行デトロイト支店で実施された。同支店ではテーマを絞った説明会を年に2回開催している。今春の説明会ではアメリカ西部5州政府観光局日本地区代表(星野修氏)を招いてアメリカ大自然についてのセミナーを実施。今回は『サンクスギビングから年末年始 ― 暖かぬくぬくバケーション』をテーマに、クルーズ・スペシャリスト/ディズニー・スペシャリストの資格を持つデトロイト支店社員であるアキさんが講師を務め、豊富な情報が提供された。

 セミナーはクルーズとカリブのオールインクルーシブを題材に、アキさん自身が撮影した写真も含めた数多くの臨場感溢れる写真を映し出しながら説明が行われた。

 「世界3大クルーズ(カリブ、アラスカ、エーゲ海)、いずれも当地から出発すれば日本からより格段にお徳」との冒頭の言葉、そして「カンクンは、真っ白なパウダービーチにターコイズブルーの海が魅力」というキャッチに、俄然関心度がアップ。感嘆の声が漏れ聞こえていた。

   クルーズについては、クルーズの魅力である食事やショーの内容、また、「リゾート施設が移動しているようなもの」と例えたほど充実した設備について詳しい説明が行われた。デザートや夜食を含む全ての食事が料金内ということもあり「食っちゃ寝て、移動時間を過ごす」というイメージがあったが、プールやジムはもちろんのこと、パターゴルフやロッククライミングの施設などのあるシップもあるということで認識が変わった。通常、これらのアクティビティは全て無料。カジノを備えた船も多いが、こちらは有料。超巨大客船にはショッピングモールもあり、超巨大客船(22万トン)「オアシス・オブ・ザ・シーズ」は16階に客室数2706という規模。カジュアル船がアメリカンな雰囲気なら、プレミアム船は欧州の香りのする落ち着いた船旅を体験できる。船会社や乗船時の客層によって雰囲気に差がでるのもこのクラスの特徴。また、ディズニークルーズなど人気商品の予約は早いに超したことはないというアドバイスもあった。

 デトロイト地区からの秋冬にかけた旅行のお薦めは、カンクン(メキシコ)へ‘オールインクルーシブ’という全てが料金に含まれるスタイルでのバケーション。クルーズでは通常お酒・チップは個人払いだが、オールインクルーシブでは、それらも込み。空港送迎や、ゴルフやマリンスポーツ、エンターテイメントも含まれていることが多い。カリブの海の楽しみだけでなく、チチェン・イッツァなどの遺跡の散策といったオプショナルも料金的にも時間的にも手軽なのが魅力。

 世界各地を旅しているアキさんが最も印象に残っているのはエーゲ海クルーズで訪れたクロアチア。宮崎駿監督のアニメ『紅の豚』の舞台になったアドリア海の地だ。特にドゥブロヴニクの海の色と街の景観が言葉にならないほど素晴らしいとのこと。

 当地から時間的にも金銭的にも最も手軽に行け、また、ミシガンの寒い冬場に暖を味わえるメリットもあるのがカリブ。カリブのクルーズも体験しているというアキさんのお薦めは、ジャマイカとコスメル(メキシコ)を含む7泊のクルーズ。コスメルは何といっても海がきれいだと称賛。また、冬のデトロイト出発の際は当地での悪天候による遅れを想定して前日に発ったほうが良い場合もあると勧められた。

 セミナーの後、個別の相談会の時間が設けられ、社員総出で個々のニーズに対応していた。寄港地の好み、アクティビティ、年齢に合わせたお薦めコースを提示していただき、大いに役立った。セミナー参加者からは、「体験談が直に聞けて興味深かった」「細かい助言が得られ良かった」という感想が寄せられた。日通旅行代表者は「タイムリーかつ地域にあった情報を提供していきたい」と話す。

写真提供:日通旅行

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