<!--:en-->2012 Easy Listening and Jazz Concert by Brilliante<!--:--><!--:ja-->2012年 Brillante主催 軽音楽とジャズ♪コンサート<!--:--> 2

 2009年、2010年に好評をはくした、フルート奏者の小西孝和氏とイアンスミス・ジャズトリオとのコラボによる軽音楽とジャズコンサートが、6月16日にノバイ市の教会で開催された。「Brillante(ブリランテ)」はフルートとピアノによるアンサンブルグループだが、「いろいろな生の音楽の良さを伝えたい」と日頃から語っているブリランテの主宰者である小西氏が取り組んでいる音楽活動のひとつとしてジャズコンサートが催されている。

小西氏はノバイ市在住で、アナーバー・コンサート・バンドおよびデトロイト・メトロポリタン・フルートオーケストラ団員として演奏活動を行う傍ら、ブリランテの定期コンサート、他の演奏家やグループとの共演など、地域に密着した活動を積極的に行なっている。

 ピアノを担当したイアン・スミス氏はカナダのウィンザー在住で、作曲家、プロデューサー、音楽監督、教師、ピアニストそしてヴォーカリストと、多彩な才能の持ち主。大劇場音楽からジャズアンサンブルまで多岐にわたるジャンルにおいてその芸術的才能を発揮して活躍している。彼のソロCD『フリーダム』は国際的に高い評価を得て、各国の放送局で取り上げられている。

 今回のコンサートでは、この1月に他界したスティーブ・マイヤーズ氏に捧げる曲として、スミス氏が今年作曲した『Renaissance Man』をピアノのソロ演奏で披露した。マイヤーズ氏は日本人の多いノバイ市と日本コミュニティーの橋渡しに大きく貢献し、先日、ノバイ市がメモリアルの桜と記念碑を奉納したが、スミス氏は「掛けがえのない友人であり恩人」「創作活動をサポートし、たくさんの機会をつくってくれた」とマイヤーズ氏を偲ぶ言葉を述べた。

 小西氏からも、スティーブ・マイヤーズ氏のお陰でスミス氏らとの顔合わせのコンサートが生まれたと話し、重ねてマイヤーズ氏のサポートに対する感謝の思いを表し、前半の最後に哀悼の曲として福島和夫作のフルートソロの『冥』を演奏した。

 今回のプログラムは、フランスのジャズ・ピアニストで作曲家クロード・ボランが同じくフランス生まれのフルーティストのジャン・ピエール・ランパルとのクロスオーバー・コラボレーションで1975年に作曲された『フルートとジャズトリオのための組曲』を中心にした構成。第1番と第2番より、テンポや曲想の異なる6曲を、コンサートの冒頭と最後に組み、間に上記ピアノソロや、ボーカル、軽めのアンサンブル曲などを織り交ぜていた。

 会場に集まった人々は、優雅な日曜の午後のひと時、新鮮な響きとスイングを楽しんだ。大人っぽくてシックなジャズ、テンポのよい曲からしっとりした曲まで、体でリズムを感じながら、あっと言う間に時間が過ぎた。今回ミスした方はぜひ次回!!

 小西氏は「今後もクラシックを中心にJazz、ポップ、日本音楽など幅広いジャンルの音楽に意欲的に取り組んで、いろいろな活動をつづけていきたい」と語っている。

ブリランテホームページ:www.ebrillante.org

 2009年、2010年に好評をはくした、フルート奏者の小西孝和氏とイアンスミス・ジャズトリオとのコラボによる軽音楽とジャズコンサートが、6月16日にノバイ市の教会で開催された。「Brillante(ブリランテ)」はフルートとピアノによるアンサンブルグループだが、「いろいろな生の音楽の良さを伝えたい」と日頃から語っているブリランテの主宰者である小西氏が取り組んでいる音楽活動のひとつとしてジャズコンサートが催されている。

小西氏はノバイ市在住で、アナーバー・コンサート・バンドおよびデトロイト・メトロポリタン・フルートオーケストラ団員として演奏活動を行う傍ら、ブリランテの定期コンサート、他の演奏家やグループとの共演など、地域に密着した活動を積極的に行なっている。

 ピアノを担当したイアン・スミス氏はカナダのウィンザー在住で、作曲家、プロデューサー、音楽監督、教師、ピアニストそしてヴォーカリストと、多彩な才能の持ち主。大劇場音楽からジャズアンサンブルまで多岐にわたるジャンルにおいてその芸術的才能を発揮して活躍している。彼のソロCD『フリーダム』は国際的に高い評価を得て、各国の放送局で取り上げられている。

 今回のコンサートでは、この1月に他界したスティーブ・マイヤーズ氏に捧げる曲として、スミス氏が今年作曲した『Renaissance Man』をピアノのソロ演奏で披露した。マイヤーズ氏は日本人の多いノバイ市と日本コミュニティーの橋渡しに大きく貢献し、先日、ノバイ市がメモリアルの桜と記念碑を奉納したが、スミス氏は「掛けがえのない友人であり恩人」「創作活動をサポートし、たくさんの機会をつくってくれた」とマイヤーズ氏を偲ぶ言葉を述べた。

 小西氏からも、スティーブ・マイヤーズ氏のお陰でスミス氏らとの顔合わせのコンサートが生まれたと話し、重ねてマイヤーズ氏のサポートに対する感謝の思いを表し、前半の最後に哀悼の曲として福島和夫作のフルートソロの『冥』を演奏した。

 今回のプログラムは、フランスのジャズ・ピアニストで作曲家クロード・ボランが同じくフランス生まれのフルーティストのジャン・ピエール・ランパルとのクロスオーバー・コラボレーションで1975年に作曲された『フルートとジャズトリオのための組曲』を中心にした構成。第1番と第2番より、テンポや曲想の異なる6曲を、コンサートの冒頭と最後に組み、間に上記ピアノソロや、ボーカル、軽めのアンサンブル曲などを織り交ぜていた。

 会場に集まった人々は、優雅な日曜の午後のひと時、新鮮な響きとスイングを楽しんだ。大人っぽくてシックなジャズ、テンポのよい曲からしっとりした曲まで、体でリズムを感じながら、あっと言う間に時間が過ぎた。今回ミスした方はぜひ次回!!

 小西氏は「今後もクラシックを中心にJazz、ポップ、日本音楽など幅広いジャンルの音楽に意欲的に取り組んで、いろいろな活動をつづけていきたい」と語っている。

ブリランテホームページ:www.ebrillante.org

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