恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月20日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘FC Robins 97’は土曜日の補習授業校の放課後にボランティアコーチの指導監督によって行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドアサッカー大会を企画。2009年からJBSDが共催となった。この大会にはFC Robins 97に所属していない子どもの参加も受け入れており、サッカーを通した良い交流の場になっている。「親子サッカー対決!」のゲームも組まれ、運動不足解消と親子の絆を深める機会でもある。さらに今年は、以前から互いに遠征し合って交流のある

 オハイオのコロンバス日本語補習校サッカー同好会を初めてこの大会に迎えた。オハイオからの子ども40名、ミシガンの子ども70名程、そして応援を含めて250人以上が集う、活気溢れる大会になった。

 開会式で植田JBSD事務局長から「日頃の力を出して皆、がんばろう!」とエールを送られた後、対戦スケジュールに合わせて全員がそれぞれのコートに散った。会場となったTotal Soccer Complex(Wixom,MI)は全米一の規模を誇るインドアスポーツ施設で、数面のフルサイズのサッカーフィールドがあるが、本大会ではそれを分割して利用し、9つのコートを設置。そこで、朝9時のキックオフ(1回戦開始)から昼食を挟んで午後4時近くまで対戦相手を変えてゲームが行なわれた。午後からは外気温が急上昇し、会場も温室状態となったが、汗にも疲れにもめげず、活発に動き回っていた。

 ミシガン対オハイオのゲームについては、1ゲーム勝つと3点、引き分けで1点加算という方法でポイントを競っていたこともあり、身内ともいえるミシガン同士のゲームに比べて、対抗戦には気合いが入っているように見えた。敵味方に関わらず、ファインプレーには拍手や歓声が上がり、爽やかな交流が繰り広げられていた。

 閉会式で、結果は40対34でミシガンが勝利を収めたことが発表された後、オハイオのサッカー同好会の代表者より、同イベントに加えてくれたことに対する謝辞が述べられ、「諦めない気持ちをもってサッカーを楽しんで」と子どもたちへメッセージが送られた。最後にFC Robins 97の代表(サッカースクール校長)である戸塚氏の呼びかけで、参加した子ども達全員が大きな声でお父さんお母さんに「ありがとう」と伝え、散会となった。

 コロンバス日本語補習校サッカー同好会は同校の認可を受け、ボランティアコーチの下で活動しているという。一方、デトロイト・サッカースクール/FC Robins 97は1997年に補習校に通う児童生徒の親達が主体になって開校され、コロンバス同様、ボランティアコーチの下で活動している。練習はりんご会補習授業校の放課後に行なわれており、基本は補習校に在籍している児童生徒が対象であるが、親がコーチになれば参加が可能。また、コーチは保護者と限らず、サッカー経験の有無も問わず歓迎とのこと。

*活動の詳細は下記ホームページで。

http://www.geocities.jp/fc_robins_97

 

 恒例となった「インドア・サッカー大会」が5月20日(日)に開催された。このイベントは、デトロイト・サッカースクール‘FC Robins 97’とJBSD(デトロイト日本商工会)スポーツ部会の共催で、サッカーの試合を通じて、その楽しさ、勝つ喜び、負ける悔しさを体験してもらうと共に、心身の健全な育成と友情の交歓を図って、学年性別を問わず広く参加者を募って行っている。‘FC Robins 97’は土曜日の補習授業校の放課後にボランティアコーチの指導監督によって行なわれているサッカースクールで、2008年に独自にインドアサッカー大会を企画。2009年からJBSDが共催となった。この大会にはFC Robins 97に所属していない子どもの参加も受け入れており、サッカーを通した良い交流の場になっている。「親子サッカー対決!」のゲームも組まれ、運動不足解消と親子の絆を深める機会でもある。さらに今年は、以前から互いに遠征し合って交流のある

 オハイオのコロンバス日本語補習校サッカー同好会を初めてこの大会に迎えた。オハイオからの子ども40名、ミシガンの子ども70名程、そして応援を含めて250人以上が集う、活気溢れる大会になった。

 開会式で植田JBSD事務局長から「日頃の力を出して皆、がんばろう!」とエールを送られた後、対戦スケジュールに合わせて全員がそれぞれのコートに散った。会場となったTotal Soccer Complex(Wixom,MI)は全米一の規模を誇るインドアスポーツ施設で、数面のフルサイズのサッカーフィールドがあるが、本大会ではそれを分割して利用し、9つのコートを設置。そこで、朝9時のキックオフ(1回戦開始)から昼食を挟んで午後4時近くまで対戦相手を変えてゲームが行なわれた。午後からは外気温が急上昇し、会場も温室状態となったが、汗にも疲れにもめげず、活発に動き回っていた。

 ミシガン対オハイオのゲームについては、1ゲーム勝つと3点、引き分けで1点加算という方法でポイントを競っていたこともあり、身内ともいえるミシガン同士のゲームに比べて、対抗戦には気合いが入っているように見えた。敵味方に関わらず、ファインプレーには拍手や歓声が上がり、爽やかな交流が繰り広げられていた。

 閉会式で、結果は40対34でミシガンが勝利を収めたことが発表された後、オハイオのサッカー同好会の代表者より、同イベントに加えてくれたことに対する謝辞が述べられ、「諦めない気持ちをもってサッカーを楽しんで」と子どもたちへメッセージが送られた。最後にFC Robins 97の代表(サッカースクール校長)である戸塚氏の呼びかけで、参加した子ども達全員が大きな声でお父さんお母さんに「ありがとう」と伝え、散会となった。

 コロンバス日本語補習校サッカー同好会は同校の認可を受け、ボランティアコーチの下で活動しているという。一方、デトロイト・サッカースクール/FC Robins 97は1997年に補習校に通う児童生徒の親達が主体になって開校され、コロンバス同様、ボランティアコーチの下で活動している。練習はりんご会補習授業校の放課後に行なわれており、基本は補習校に在籍している児童生徒が対象であるが、親がコーチになれば参加が可能。また、コーチは保護者と限らず、サッカー経験の有無も問わず歓迎とのこと。

*活動の詳細は下記ホームページで。

http://www.geocities.jp/fc_robins_97

 

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