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Posted: 2017.06.11 | Travel

(Japanese) 各観光スポットのショップもお洒落なデザインなものが多い。ザ・観光客向け感は否めないが、それでも気に入ったデザインがあれば即購入すべし。自由の女神像があるLiberty Island のショップは広く、デザインプレートとマグカップはティファニー感さえ漂うポップなものがあった。夜景を楽しむTop of The Rockは建物地下にあるので、たとえ上階まで上がらずともアイテムだけは購入することができる。対してEmpire State Buildingは中に入り、上階まで上がらないとショップには入れない仕組み。夜景ショットを集めたカレンダーはダブルリング式且つコート紙使用なので発色も良く作りも良い。いずれもその場でしか購入できないものばかりである。

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Posted: 2017.05.8 | Odekake, Odekake Feature, Travel

(Japanese) 弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。

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Posted: 2017.04.11 | Uncategorized, Travel, レストラン

(Japanese) ミシガン州に住んでいると手続きなどでデトロイト・ダウンタウンの日本国総領事館をおとづれたことがある人が多いだろう。総領事館はルネサンス・センターにある。このデトロイトリバー沿いにそびえるゼネラル・モーターズのヘッドクォーターのビルが公式にオープニングセレモニーを行ってから今年の4月15日で40周年になる。今世紀に入ってからのリノベーションで作られた吹き抜けのWinter Gardenから見るデトロイト・リバー越しのカナダ、ガラス張りの回廊に感動した人も多いはず。リバー沿いにのびるウォーターフロントのプロムナードと夏の噴水で戯れる家族連れでもにぎわうRen Cen(ルネサンス・センター)はデトロイトの再興の希望のシンボルとなっている。今回はRen Cenにあるブリューワリーを紹介する。

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Posted: 2017.04.11 | Uncategorized, Travel, Hobby

(Japanese) 台湾の宿泊料金、食費、交通費は概して日本より安めなので、日本国内の旅行より安くあがることさえある。東京⇔台北は3~3.5時間半程。新旧が共存していて、何となく懐かしさを覚える地。台湾ブームな今、情報も多い。日本帰国に合わせて行ってみては?

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Posted: 2017.03.13 | Travel, Hobby

(Japanese) 昨年11月号に掲載したオハイオ州コロンバスの観光に関する記事の中で Franklin Park Conservatory and Botanical Gardensについて紹介し、ガラスアーチストであるデイル・チフーリのガラスコレクションが点在していることに触れたが、そのチフーリによる膨大な数の作品を展示している『チフーリ・ガーデン・アンド・ガラス』がシアトルに存在する。シアトルのランドマークの一つ、スペースニードルがあるシアトル・センターに2012年にオープンして以来、ガラスアートの愛好者はもとより、多数の観光客を呼び寄せている。

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Posted: 2017.01.10 | Gourmet, Travel

(Japanese) ミシガン州はワインの生産量でもアメリカのトップクラスに入っている。州の西側にミシガン 湖があり、“lake effect”によって冬の雪からぶどうのつるが守られている。夏は日照時間も 長く、氷河期からの豊かな土壌が広がり、ぶどうの実が成熟するにはよい。

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Posted: 2016.12.12 | Odekake, Gourmet, Travel

(Japanese) サンクスギビングからクリスマスはアメリカのホリデーの中でも活気付いた時期だ。氷点下や積雪のため、この時期は南に旅行する人も多いだろうが、近場で週末の旅行に向いているミシガンの観光地とブリューワリーを紹介しよう。

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Posted: 2016.09.5 | Odekake Feature, トップ, Travel

(Japanese) ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼり、モントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続く地域はメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれている。フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。特定の道路を指定しているものではない。

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Posted: 2016.09.5 | Travel, Living, Hobby

(Japanese) 「力行会館」は“世界と日本の架け橋となる人材育成” “海外同胞との連帯強化”などを趣旨とした事業の一環としての施設で、1987年に開設された。その核となる「学生寮」では日本人学生や海外からの留学生が共に交流しながら生活する場として約120人の学生が宿舎として利用できるようなっている。現在までに三千人以上が巣立ち、世界各地で活躍しているという。

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Posted: 2016.09.5 | Odekake Feature, Travel, Hobby

(Japanese) この夏に日本に一時帰国した人も多いだろう。日本のビール業界もかきいれどきだった。今回は日本のビール界の歴史等を交えた内容だ。

日本地ビール免許取得&製造第一号は新潟県の「越後ビール」。1994年に酒税法が改正され、ビール醸造の免許を得るには1日あたり大瓶25本を販売するぐらいの量までに生産基準が下げられた。これにより、日本各地に地ビールが誕生する。

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