60.2 F
Detroit
日曜日, 4月 22, 2018

The Red Baron – Burton, MI

フリントはデトロイトからI-75経由で70マイルほど北のところにある。GMの工場のある街として知られる。最近では水道水の問題で、名を聞いたことがある人も多いだろう。今回はFlintのちょっとしたスポットの紹介。

Rustic Leaf Brewing Company – Waterford, MI

新しい年の始めには誰でも「幸運にめぐり会いたい」と思うだろう。幼い頃、「四葉のクローバーを見つけるといいことが起きる」というのを信じて探した経験がある人も多いと思う。大人になっても。「四つ葉」ではなく「五つ葉」のクローバーを見つけた人は? それがこのブリューワリーのオーナーだ。

Eastern Market Brewing Co. – Detroit, MI

デトロイト・ミッドタウンは、リトル・シーザー・アリーナがオープンするなど、街の活性化が図られている。Amazon HQの誘致計画もあり、2018年も目が離せない。ミッドタウンからI-75をはさんだところにあるイースタン・マーケット地区も活気を取り戻している。

Jolly Pumpkin Pizzeria & Brewery – Detroit, MI

デトロイト・ダウンタウンのWoodward AvenueとMichigan Avenueが交差する界隈はWayne State Universityの近くなので、大学に関係する建物もよく目に入る。Woodward Avenueと平行に走るCass AvenueとCanfield Streetの一角には3つのbreweryがひしめく。秋の冷たい雨の降った日、DIA(デトロイト美術館)の日本ギャラリーを見学したあと、5分先のJolly Pumpkin Pizzeria & Breweryを訪れてみた。

North High Brewing Co. – Columbus, OH

お隣のオハイオ州もクラフトビールが盛んな州だ。ミシガン州の半分ほどの面積だが総人口はミシガンよりも200万人ぐらい多い。現在、250ほどのブリューワリーがある。オハイオの大手スーパーの店頭にはミシガン同様、いやそれ以上に地元産のビールが缶のパックで販売されている印象がした。偶然手にした缶だが、そのタップルームを訪問した印象を紹介しよう。

Michigan Beer Company – Novi, MI

数多くあるミシガン州のブリューワリー。でも、いざ行ってみて注文して、となるとさすがに躊躇する人も多いことだろう。ブリューワリーにはたいてい10種類以上がラインナップされているし、”Flight”と呼ばれるサンプラーも6種類セットを頼むと、なんだか味も名前もわからなくなってきそう、ということもあるかもしれない。ましてや、グラスの大きさやプライス、支払い、チップは、考えると厄介かもしれない

Hilltop Brewery & Spirits – Clarkston, MI

ミシガン州のブリューワリーの数はほぼ250。2014年、この街にも待望のブリューワリーがオープンした。ClarkstonのParker’s Hilltop Breweryだ。

Fillmore 13 Brewery – Pontiac, MI

デトロイト発の放射状に伸びる5つの幹線道路のひとつ、Woodward Avenue。 基点はダウンタウンのJ e f f e r s o n Avenueだ。記録上は全長約35キロメートルだが、“終点”はなく、US 24とBL I-75へループ上につながり、またデトロイト方面に戻ってくるをご存知だろうか。ループはPontiacのダウンタウンの外側を包み込んでいる。

Atwater Brewery – Detroit, MI

1990年代のマイクロ・ブリューワリー萌芽期から活躍しているブリューワリーがある。今年9月に20周年を迎える、Atwater Breweryだ。デトロイト・ダウンタウンからJefferson Avenueを北に数ブロック行き、レンガ造りの建物の一角にある。角からはGMのRen Cenも見える。

Northville Winery & Brewing Co. – Northville, MI

Northvilleの8マイル道路を東に向い、ダウンタウンからほんの数分の北東にある。ブリューワリーの正面はコンドミニアム、はす向かいは木材店があり、Northvilleのの新旧を覗かせるところに建っている。早春の夕方、パーキングに降りたつとタップルームから陽気な声が聞こえてくる。赤いポール・バーンのそばにはためく大星条旗。中に入ってみると、内部が明るい雰囲気だったのが印象に残る。