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Detroit
水曜日, 2月 21, 2018

Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー

2017年11月4日にデトロイト美術館(以下DIA)の日本ギャラリーがオープンした。その祝賀として盛大に行われたオープニングイベントと日本文化紹介イベントについて弊紙先月号(2017年12月号)でお伝えしたが、今回は常設日本ギャラリーの展示内容について記載してゆく。

Eastern Market Brewing Co. – Detroit, MI

デトロイト・ミッドタウンは、リトル・シーザー・アリーナがオープンするなど、街の活性化が図られている。Amazon HQの誘致計画もあり、2018年も目が離せない。ミッドタウンからI-75をはさんだところにあるイースタン・マーケット地区も活気を取り戻している。

Jolly Pumpkin Pizzeria & Brewery – Detroit, MI

デトロイト・ダウンタウンのWoodward AvenueとMichigan Avenueが交差する界隈はWayne State Universityの近くなので、大学に関係する建物もよく目に入る。Woodward Avenueと平行に走るCass AvenueとCanfield Streetの一角には3つのbreweryがひしめく。秋の冷たい雨の降った日、DIA(デトロイト美術館)の日本ギャラリーを見学したあと、5分先のJolly Pumpkin Pizzeria & Breweryを訪れてみた。

North High Brewing Co. – Columbus, OH

お隣のオハイオ州もクラフトビールが盛んな州だ。ミシガン州の半分ほどの面積だが総人口はミシガンよりも200万人ぐらい多い。現在、250ほどのブリューワリーがある。オハイオの大手スーパーの店頭にはミシガン同様、いやそれ以上に地元産のビールが缶のパックで販売されている印象がした。偶然手にした缶だが、そのタップルームを訪問した印象を紹介しよう。

アイスランドで オーロラ鑑賞

今年(2017年)の年明けごろ、周囲の人たちから、「アイスランドを旅した」という話がいくつも耳に入り、その理由と魅力を探りはじめてすぐに、3月の航空券を手配した。

Michigan Beer Company – Novi, MI

数多くあるミシガン州のブリューワリー。でも、いざ行ってみて注文して、となるとさすがに躊躇する人も多いことだろう。ブリューワリーにはたいてい10種類以上がラインナップされているし、”Flight”と呼ばれるサンプラーも6種類セットを頼むと、なんだか味も名前もわからなくなってきそう、ということもあるかもしれない。ましてや、グラスの大きさやプライス、支払い、チップは、考えると厄介かもしれない

大都会NYレポート~番外編~魅惑のチョコレート

アクセサリー店のようなチョコレート店。お洋服のセレクトショップ。香ばしいパン屋さん。ハイブランドのバッグ店。そう、ここは東海岸。大都会。ミシガンから飛行機で2時間、車で10時間というニューヨーク・マンハッタン!

Hilltop Brewery & Spirits – Clarkston, MI

ミシガン州のブリューワリーの数はほぼ250。2014年、この街にも待望のブリューワリーがオープンした。ClarkstonのParker’s Hilltop Breweryだ。

ルネサンス フェスティバル 2017

8月19日から10月1日までの週末と Labor Day、そして’Festival Friday’9/29(金)、Holly(PontiacとFlintの間)でルネサンスフェスティバルが開催されている。広大な野外会場がルネサンス期の衣装をまとった人々で賑わう。貴族や騎士、商人、農民、ジプシー、バイキングや海賊、はたまた寓話の世界からの登場もOKということで、魔法使いに妖精、人魚、トロールまでいる。パフォーマーや店のスタッフだけではなく、エキストラの俳優が歩いていたり口論していたりする。仮装している来場者もかなりいる。カラフルなペンキと花などで彩られた小屋や店は大掛かりな舞台道具のよう。かの時代の市場の賑わいはかくのごときか、といった雰囲気の中で、買い物や飲み食い、踊りや音楽、寸劇などが楽しめる。古代ヨーロッパへタイムトラベルができる期間限定特設テーマパークといったところ。主催者によれば、例年、25万人がミシガン州内はもとより他州やカナダからも訪れる当地指折りのイベントである。

ファーマーズ・マーケット情報

収穫の秋。ファーマーズ・マーケットに秋の野菜や果物、花があふれる時期だ。畑からの収穫物の他、卵や肉、蜂蜜やメープルシロップ、そしてベークド・グッズ(パンやパイ)などのブースが並ぶ。近年のローカル購買意識とオーガニック志向の影響で、ちまたの店でも「安さ優先」から「生産地明記」「良品質」の傾向が顕著。大型チェーンスーパーには並ばないような、手塩をかけた(あるいは不格好な)農作物、オリジナル加工品を多く見かける。シイタケも含むキノコ類もよく見るようになった。スプラウト(発芽直後の植物の新芽)も近頃いろいろな種類が登場し、日本人になじみのあるカイワレ大根をはじめ、ヒマワリ、ブロッコリーのスプラウトにも遭遇した。