54.8 F
Detroit
火曜日, 5月 22, 2018

Jamex Brewing Company – St. Clair Shores, MI

デトロイトの郊外として発展してきた古い地区、St. Clare Shoresはフランスやドイツからの移民が発祥の地だ。デトロイトから13マイル。現在は発展は終わったが、未だに白人の居住率が9割を超える地区でもある。ここには3件のBreweryがある。どちらかというとアットホームな雰囲気のJamex Brewing Corp.を紹介する。

The Red Baron – Burton, MI

フリントはデトロイトからI-75経由で70マイルほど北のところにある。GMの工場のある街として知られる。最近では水道水の問題で、名を聞いたことがある人も多いだろう。今回はFlintのちょっとしたスポットの紹介。

デスバレー 北米で最も低く暑い場所

弊紙1月号で北米で一番美しい街とも称されるサンタバーバラを紹介したが、今回は、アラスカを除いたアメリカ本土で最も大きな国立公園であるデスバレーを紹介。総面積は1万3千平方キロメートル強、と、長野県とほぼ同じ、東京都の6倍以上の面積にあたるというから想像を絶する。

午後のお茶会

「ハイティー/ high tea」という言葉を耳にしたことがあるだろうか。ここアメリカでは英国式の「アフタヌーンティー/ afternoon tea」の内容をさす。

Santa Barbara, CA

北米で一番美しい街、宝石のような街とさえいわれるサンタバーバラ Santa Barbaraはロスアンジェルスの北西、大西洋岸のサンタイネス山脈というなだらかな丘陵にかこまれた、カルフォルニア有数のビーチリゾートだ。白壁にテラコッタ(オレンジ色っぽいレンガ)屋根の南スペイン風な家や店が立ち並んでいる。 観光スポットやレストラン、ショップはダウンタウンの目貫通りState St.周辺に集まっている。こじんまりとしたダウンタウンで、ビーチから徒歩20分程度。ビーチにはワーフやハーバーなど、海辺らしい爽快な景色があり、目抜き通りは高級ブランドショップも多い洒落た雰囲気があり、優雅な、大人の街という感じ。 街の美しさの理由は、悲しいかな1925年に起きた地震でかなりの建物が崩壊し、復興にあたって「街の建物をスペインのアンダルシア風に統一する」という計画を市が推進し、さらには建物階数、屋根と壁の色などに規制を設けたためだという。自然と調和しつつ、洗練された、テーマパークかのような統一感のある街が誕生し、今に至っている。北米一かどうかの判断はしかねるが、美しい街であるのは確か。 観光スポットをざっと見るだけならば1,2時間で回れるサイズの街だが、周辺にはデンマーク系の街やワイナリーもあり、余裕があれば1泊したいところ。 ロスアンゼルス空港から100マイルほどの距離で、観光ブックには「L.A.から車でわずか2時間」と記載されていたが、ロスアンゼルス周辺の渋滞は相当なもので、途中の道路も主要ハイウェイは1本であるため混みがちで、夕方の帰路は3時間以上かかってしまった。 サンタバーバラ観光は歩いても回ることができ、トロリーやシャトルも運行しているので、 アムトラックやバスで訪れるのも一案。 観光案内所はビーチ近くにあり、ダウンタウンの目貫通り寄りに位置するアムトラック駅との間には開放的なレストランや気取らないショップが点在していて、ダウンタウンとは別のリラックスした雰囲気が感じられる。海岸線にはパームツリーが並び、行楽地ムードの強いサンタモニカのビーチとは違う良さがある。 ☆おもな見どころ ステート・ストリート  State St. 西海岸最古の桟橋スターンズ・ワーフに繋がる メインストリートがステート通り。街路樹と花が美しい通りに沿って、お洒落なレストラン、高級ブランドショップ、センスの良いブティックなどが軒を並べている。 サンタバーバラ郡裁判所 Santa Barbara County Courthouse 1929年の建造以来、郡裁判所として使用されている。街の中心地プレシディオから北に2ブロックのところにある。内部見学も可能。ひときわ目立つ白い時計台はダウンタウンで一番高く、街並みを展望することができる。 オールド・ミッション・サンタバーバラ Old Mission Santa Barbara スペインのミッションによって建てられた200年以上続くこの教会は2つの鐘楼を持つ巨大なもので、今なお現役。サンタバーバラの町から山に向かって登ったところにある。一帯がヒストリカルパークとして保存されている。 サンタバーバラ・ハーバー サンタバーバラ・ハーバーには、クラムチャウダーやフィッシュ&チップなどのシーフードが美味しいレストランがある。ハーバー前のMaritime Museumでは、この地と海の歴史を知ることができる。 ☆その他 セグウェイのレンタルのほか、ビーチでのバドルボートなどのレンタル、サーフィンクラスなど、ウォーターアクティビティーのビジネスも充実している。ホエールウォッチング、周辺のワイナリーやワインセラーを巡るツアーもある。  

Rustic Leaf Brewing Company – Waterford, MI

新しい年の始めには誰でも「幸運にめぐり会いたい」と思うだろう。幼い頃、「四葉のクローバーを見つけるといいことが起きる」というのを信じて探した経験がある人も多いと思う。大人になっても。「四つ葉」ではなく「五つ葉」のクローバーを見つけた人は? それがこのブリューワリーのオーナーだ。

Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー

2017年11月4日にデトロイト美術館(以下DIA)の日本ギャラリーがオープンした。その祝賀として盛大に行われたオープニングイベントと日本文化紹介イベントについて弊紙先月号(2017年12月号)でお伝えしたが、今回は常設日本ギャラリーの展示内容について記載してゆく。

Eastern Market Brewing Co. – Detroit, MI

デトロイト・ミッドタウンは、リトル・シーザー・アリーナがオープンするなど、街の活性化が図られている。Amazon HQの誘致計画もあり、2018年も目が離せない。ミッドタウンからI-75をはさんだところにあるイースタン・マーケット地区も活気を取り戻している。

Jolly Pumpkin Pizzeria & Brewery – Detroit, MI

デトロイト・ダウンタウンのWoodward AvenueとMichigan Avenueが交差する界隈はWayne State Universityの近くなので、大学に関係する建物もよく目に入る。Woodward Avenueと平行に走るCass AvenueとCanfield Streetの一角には3つのbreweryがひしめく。秋の冷たい雨の降った日、DIA(デトロイト美術館)の日本ギャラリーを見学したあと、5分先のJolly Pumpkin Pizzeria & Breweryを訪れてみた。

North High Brewing Co. – Columbus, OH

お隣のオハイオ州もクラフトビールが盛んな州だ。ミシガン州の半分ほどの面積だが総人口はミシガンよりも200万人ぐらい多い。現在、250ほどのブリューワリーがある。オハイオの大手スーパーの店頭にはミシガン同様、いやそれ以上に地元産のビールが缶のパックで販売されている印象がした。偶然手にした缶だが、そのタップルームを訪問した印象を紹介しよう。