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日曜日, 4月 22, 2018

“LOVE YOUR LIFE” と伝えたい理由

「Love Your Life!もっともっと強く生きて!きっといいこと待っているから」と繰り返し歌うことで、仮に今(現実)が辛い状況であっても、自らの努力で好きになれるように軌道修正していき、有意義な生き方を見つけていこうという気持ちを分かち合いたいと思っています。

~日本語・日本文化体験学習プログラム 「サマーキャンプ in ぎふ」

普段は口数の少ない息子が、キャンプが終わって1ヵ月以上経った今でもキャンプの思い出を興奮気味に話すのを聞いて、キャンプに参加させて本当に良かったと心より思っております。米国生まれで、通算10年近く米国で暮らしている息子にとって、日本語勉強への動機付けとなっただけではなく、日本の文化や習慣を肌身で感じ、様々な年齢層の日本人と交流できた、大変貴重な経験で、この体験は期待していた以上の効果をもたらしたと感じています。

アメリカで日本伝統の季節の催し 新春を祝う初釜

1月21日、淡交会ミシガン協会幹事長である鍋田宗友名誉師範(本名:鍋田広子さん)の御自宅で初釜が開かれた。マイナス十数度という寒波が去ったとはいえ厳しい冷え込みの中、和田総領事ご夫妻、大光JBSD顧問ご夫妻をはじめとする招待客が訪れ、お点前や、干支にちなんだ飾りや茶器など新春らしいしつらえを楽しみ、年の始まりを祝った。

Towel Hats USA ミシガンタオル帽子会

今年(2018年)でタオル帽子会は7年目となった。この会を始めてから、1800個以上の手縫いのタオル帽子を地域のガンセンターや病院に届けているボランティアグループだ。抗ガン剤治療や他の理由で脱毛した患者さんのために、一本のフェイスタオルから手縫いで帽子を製作している。

Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー

2017年11月4日にデトロイト美術館(以下DIA)の日本ギャラリーがオープンした。その祝賀として盛大に行われたオープニングイベントと日本文化紹介イベントについて弊紙先月号(2017年12月号)でお伝えしたが、今回は常設日本ギャラリーの展示内容について記載してゆく。

今年も大盛況! “ローカル忘年会”クリスマスライブ & 無料カラオケ

経験豊かな根っからの音楽好きが、仲間と手作りで始め続けて来た地域一般向けの人々の交流の場は、「誰でもどうぞ、入場無料の年齢不問」と早くから呼びかけられ、ふらり一人で立ち寄ったビジネスマン、カップル、家族連れ、また以前の経験から前もって着席の予約を入れ来場したグループなど、年齢層も国籍も在米年数も様々な地元の人々の、いろどり鮮やかな社交スポットとして今回も大きな盛り上がりを見せた。

デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント

この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。

滋賀県、近江の茶をPR ~Omi Tea Expo

滋賀県の茶業者が11月3日(金)、リボニア市のホテル(Hyatt Place)を会場にして茶商談会を開催した。滋賀県の6茶業者が参加し、デトロイト周辺地域の食に関わる事業者に対して滋賀県が誇る近江の茶の商品を披露・紹介した。

KDDIセミナー『自動車業界とIoT』

11月10日、リボニア市内でKDDIセミナーが開催されました。第4回のテーマは、『自動車業界とInternet of Things(IoT)』。当初は50名を予定していましたが、予想を大きく上回るキャンセル待ちの多さに急きょ会場を変更。自動車業界におけるIoTへの関心の高さがうかがえます。講師には、ソラコム米国統括の玉川拓氏とKDDIサンフランシスコ支店の傍島健友氏を迎え、KDDIのベンチャー投資やソラコムの急成長の秘密、IoTの導入事例、シリコンバレーの最新動向など盛り沢山の内容で行われたセミナーとなりました。

さくらガーデン起工式:オークランド郡ノバイ市に誕生する日本風庭園 The Sakura Garden Launch Reception

去る11月1日、ノバイ市にあるミシガン州立大学の施設 “ MSU TOLLGATE FARM AND EDUCATION CENTER”にて、日本風庭園「Sakura Garden」の起工式が行われた。