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Detroit
水曜日, 2月 21, 2018

西暦2018年 平成30年を迎えて

新年明けまして おめでとうございます。当地で迎える正月も3回目となり、年々イルミネーションの輝きと訪れる人々で賑わいを増すダウンタウンデトロイトの移りゆく景色を眺め、月日の流れを実感しています。私もすっかり当地での生活に慣れましたが、地元の文化施設を訪れたり、長年当地に暮らす方々のお話を伺う度に、まだまだ日本とミシガンの関係について知らないことも多いものだと気付かされます。

Japan Gallery in DIA デトロイト美術館に新設された日本ギャラリー

2017年11月4日にデトロイト美術館(以下DIA)の日本ギャラリーがオープンした。その祝賀として盛大に行われたオープニングイベントと日本文化紹介イベントについて弊紙先月号(2017年12月号)でお伝えしたが、今回は常設日本ギャラリーの展示内容について記載してゆく。

今年も大盛況! “ローカル忘年会”クリスマスライブ & 無料カラオケ

経験豊かな根っからの音楽好きが、仲間と手作りで始め続けて来た地域一般向けの人々の交流の場は、「誰でもどうぞ、入場無料の年齢不問」と早くから呼びかけられ、ふらり一人で立ち寄ったビジネスマン、カップル、家族連れ、また以前の経験から前もって着席の予約を入れ来場したグループなど、年齢層も国籍も在米年数も様々な地元の人々の、いろどり鮮やかな社交スポットとして今回も大きな盛り上がりを見せた。

デトロイト美術館〜日本ギャラリーオープンオープニングイベントと日本文化紹介イベント

この11月、デトロイト美術館(以下DIA)に常設の日本ギャラリーがオープンし、その祝賀記念として多様な日本文化紹介のイベントがデトロイト日本商工会(JBSD)とDIAの共催により盛大に催された。この日のためにJBSD側はイベントの専任チームとしてジャパンチームを結成。現JBSD顧問の大光敬史氏がチームと責任者となり企画・実行し、美術館側との調整を進め、今回の成功に至った。

滋賀県、近江の茶をPR ~Omi Tea Expo

滋賀県の茶業者が11月3日(金)、リボニア市のホテル(Hyatt Place)を会場にして茶商談会を開催した。滋賀県の6茶業者が参加し、デトロイト周辺地域の食に関わる事業者に対して滋賀県が誇る近江の茶の商品を披露・紹介した。

KDDIセミナー『自動車業界とIoT』

11月10日、リボニア市内でKDDIセミナーが開催されました。第4回のテーマは、『自動車業界とInternet of Things(IoT)』。当初は50名を予定していましたが、予想を大きく上回るキャンセル待ちの多さに急きょ会場を変更。自動車業界におけるIoTへの関心の高さがうかがえます。講師には、ソラコム米国統括の玉川拓氏とKDDIサンフランシスコ支店の傍島健友氏を迎え、KDDIのベンチャー投資やソラコムの急成長の秘密、IoTの導入事例、シリコンバレーの最新動向など盛り沢山の内容で行われたセミナーとなりました。

さくらガーデン起工式:オークランド郡ノバイ市に誕生する日本風庭園 The Sakura Garden Launch Reception

去る11月1日、ノバイ市にあるミシガン州立大学の施設 “ MSU TOLLGATE FARM AND EDUCATION CENTER”にて、日本風庭園「Sakura Garden」の起工式が行われた。

デトロイトりんご会補習授業校 音楽会

11月18日、デトロイトりんご会補習授業校にて、恒例の音楽会が開催された。毎年秋に、小学部の1・2年生と3・4年生が交互に行っており、今年は1・2年生が歌や合奏を披露した。外はあいにくの冷たい雨となったが、会場となった体育館には、リハーサル時からすでに、子どもたちの興奮をまじえた熱気があふれていた。

U of M日本研究センターによるコミュニティづくりコンファレンス Building Community in Detroit & Regional Japan

去る9月末、ミシガン大学日本研究センター(通称CJS)の主催によるデトロイトそして日本のコミュニティ再建に関するイベントが実施された。CJS創立70周年の記念として企画された特別シンポジウム・シリーズの一つである。

デトロイト補習授業校高等部宿泊交流学習

デトロイト補習授業校高等部は、同校行事である「宿泊交流学習」で11月11日から1泊2日でシンシナティを訪れた。宿泊交流学習は、次の点を目標に毎年実施しているもので、同校高等部の1年生から3年生が授業の一環として参加する。