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掲載日:2017.09.11 | おでかけ特集, トップ

先月ご紹介したメトロデトロイトの住宅地に近い4カ所に続いて、今回はグンと離れて、U.P.(アッパーペニンスラ)のステートパークの中から紹介。

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掲載日:2017.09.11 | おでかけ特集

スペリオール湖の東にあるアガワ渓谷は、ダイナミックなV字谷で知られる自然豊かな場所として知られている。そこには200m近い深さをもつ谷間と、むき出しの岩肌、カナダ南部と北部の植生が混合した深い森が在る。

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掲載日:2017.09.11 | おでかけ特集

Romeoはデトロイトから延びる州道M-53にある町。開基は1813年でVillage of Romeoになったのは1838年。もともとはネイティブ・アメリカンの冬季のキャンプ地だった。今回は、8月下旬からのイベントとRomeo周辺のサイダーミルとブリューワリー、イベントの紹介。

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掲載日:2017.07.9 | おでかけ特集, トラベル

「このお店かわいいかも!ちょっと寄ってもいい?」

永遠とーと表現すると大袈裟にはなるが、ぶらぶら街歩きできるところがこの街の魅力。ふだん家にいるときは200歩しかいかない万歩計が連日20000歩以上を計測していた。

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掲載日:2017.05.8 | おでかけ, おでかけ特集, トラベル

弊紙2016年12月号で日本のイルミネーションに関する記事を掲載したが、その中で触れた夜景鑑賞士と一般投票によるライトアップのランキングで2016年に第1位に輝いた「なばなの里」のことが気になり、この4月に訪れた。今年のイルミネーションは5月7日までだが、今後の情報としてお届けしたい。

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掲載日:2016.11.14 | おでかけ, おでかけ特集

オハイオ州中央部に位置するコロンバスは州都として、政治と行政の中心地であり、一帯の商工業の中心地でもある。郊外の開発が進み、一時は他の都市にも見られる空洞化(ドーナツ化現象)が生じたが、ダウンタウン中心部の再活性化に取組んだ結果、その成果が上がり、新旧が共存するユニークな地区が生まれている。

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掲載日:2016.09.5 | おでかけ特集, トップ, トラベル

ナイアガラからトロント、キングストン、オタワ、そしてセントローレンス川をさかのぼり、モントリオール、ケベックシティへ。この、カナダのオンタリオ州からケベック州にかけて続く地域はメープル街道と称され、紅葉の季節は特に景観が美しく、観光スポットとして人気が高い。ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけた呼び名と言われ、現地ではヘリテージハイウェイ(歴史遺産の道)と呼ばれている。フランスとイギリスによる入植と開拓の足跡が残されたルートで、歴史散策として楽しむこともできる。特定の道路を指定しているものではない。

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掲載日:2016.09.5 | イベントレポート, おでかけ特集, 趣味

Grand Rapidsはかつて家具産業で栄えていたが、海外の安い家具に押されて街が衰退。そこで、街興しイベントとしてArtPrizeプログラムをスタートした。ダウンタウンを中心とする美術館やホテル、レストランの屋内、そして公園や路上などの屋外、各所に作品が展示され、一帯がギャラリーなる。

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掲載日:2016.09.5 | イベントレポート, おでかけ特集, 趣味

日本の里山で毎年実施している日本語・日本文化体験学習プログラム「サマーキャンプ in ぎふ」(米日教育交流協議会主催)は11年目の実施を無事終了しました。7月1日から7月11日に予定していた第1期は都合により実施しませんでした。

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掲載日:2016.09.5 | おでかけ特集, トラベル, 趣味

この夏に日本に一時帰国した人も多いだろう。日本のビール業界もかきいれどきだった。今回は日本のビール界の歴史等を交えた内容だ。

日本地ビール免許取得&製造第一号は新潟県の「越後ビール」。1994年に酒税法が改正され、ビール醸造の免許を得るには1日あたり大瓶25本を販売するぐらいの量までに生産基準が下げられた。これにより、日本各地に地ビールが誕生する。

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